TOEICの対策前に済ませておきたいこと

投稿者: | 2012/09/24

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TOEICが終わって、受験された方のブログを見に行っているのですが、
知り合いの方が増えて、なかなか周りきれません…。

皆さん、試験で課題を見つけて、それを克服するという姿に刺激を受けますね。
ブログを徘徊して思うのは、「その人が目標スコアを達成するには?」ということ。

990を獲得することが自分の目標ではあるのですが、
自分の学習経験や知識を活かして、手助けをしたい、という気持ちが強くなりました。
前から感じていたことではあるのですが、なぜか今回強く思ったのですよね。

大学生の時にやった個別指導講師のアルバイトで、
「成長の手助けをしたい」気持ちが強くなり、
今でもその気持ちがあるからでしょう。

990を獲得できていないので、教える側に立つのはなかなか難しいですが、
機会を見つけてやってみたいものです。
さて、前置きが長くなりました。

最近、TOEICの学習と並行して、
大西泰斗先生の『英語のバイエル [初中級]』を引っ張り出し、
200文の暗唱を試みています。

2010年3月に発売された本で、発売当時は一生懸命覚えていたのですが、
少ししてから、英文を言おうとすると、言いよどんだり、言えかったりする文があるんです。

それが悔しくて悔しくて。

我が師匠の大西先生が
「200文、歯をくいしばって覚えろ」
と言ったのに、覚えられていないんですからね。

で、一文一文丁寧に、文を作り出す気持ちと向き合って、
改めて思ったことがあります。
それは、文法が大事ということ。
今更かい、ですが。
バイエル学習をはさむと、それがTOEIC学習にも還元されます。
「あ、この文はこういう気持ちで言われているんだ」
「あのルールのもとで、英文が作られているんだ」
など、英語の理解がぐっと深まるんですよ。
いまだに学ぶことはたくさんあります。

とはいえ、文法が役立つことは皆さんも承知していることでしょう。

しかし、意識的に使っているようではまだまだで、
文法を無意識のところまで落とし込まなくてはなりません。

この壁を越えるかどうかが、英語力の分かれ目とさえ考えています。
そして、これには相当の努力がいると思います。
「理解」と「運用」は異なりますから。

どんな英文も文法というルールのもとで理解するように心がけてください。
それがたった一つの道だと思います。
もしルールで理解できないならば、それを何としてでも解消しなくてはなりません。
TOEICに出てくる英文の中で、文法的に説明ができないものがあるならば、
それは文法を使いこなせていない証拠だと思うくらいの気持ちで。

これを繰り返していくうちに、自分の中に文法が内在化され、
英語を理解するスピードが上がるはずです。

TOEICでスコアを上げるには、遠回りのようで近道。
歯をくいしばって、文法と向き合いましょう!

★twitter まとめ「TOEIC Part 7 でミスが起こるのはなぜか?」
togetter.com/li/321683

★twitter まとめ「英文の暗唱って結局どうやってやるの?」
togetter.com/li/370989

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