英語を流れるように理解しようとする意識

投稿者: | 2012/12/07
タイトルに掲げた「英語を流れるように理解しようとする意識」は、
最近、ものすごく強く意識していることです。

意識をしないとどうなるか。

効率の悪い読み方をしている自分に出会うことがあるんです。

「この関係代名詞の節がこの名詞を修飾しているから、こういう意味になる」
のように、構文解析チック(?)に、英文を読んでしまうんですね。

英語はパズルじゃないんです。

理解できない英文の構造を理解することは大事なことなのですが、
TOEICのような情報処理スピードが問われる試験では、
ちまちま後ろから前に返り読みをしている暇はありません。
というか、そもそもそんな複雑な英文は出てきません。
複雑だと思っているのはまだまだ修行の足りない証拠です。笑

では、どうすれば前から読んでいくことができるのか。

基本文型や「前から限定」「後ろから説明」と言った英語の基本法則を、
自分の身体に叩き込めば、返り読みは徐々に不要になっていきます。

あくまで徐々に、です。
構造をじっくり理解していく段階を終えた後、です。
英語を流れるように理解しようとする意識。

それは左から右に返り読みすることなく読もうとする意識。

日本語に丁寧に訳す前に、この意識を染み込ませましょう。

リスニングやリーディングにかかわらず、
英語を理解するスピードが断然速くなりますからね。

★twitter まとめ「TOEIC Part 7 でミスが起こるのはなぜか?」
togetter.com/li/321683

★twitter まとめ「英文の暗唱って結局どうやってやるの?」
togetter.com/li/370989

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英語を流れるように理解しようとする意識」への2件のフィードバック

  1. haru

    >あくまで徐々に、です。
    に激しく同意です。
    前から理解することを考えた時に
    そこは越えなければいけない壁であり、
    気づいていてもスムーズに解釈できない時に
    焦ってはいけないポイントだと思います。
    私自身まだ壁は越えられていませんが、how muchが必要な領域だと思っています。

    返信
  2. por*or*5

    haruさん
    激しく同意してくださってありがとうございます!
    そう、焦ってはダメなのですよね。
    一気にできるようになることではないです。
    いろんな英文に出会って、その英文を前から理解する術を知って、
    その積み重ねが、いつの間にか壁を越えさせてくれるものだと思います。

    返信

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