「自分で」本を選び取る意識

投稿者: | 2013/08/02

今日は私の大好きなマンガ『ONE PIECE』の最新巻(71巻)が出ました。
AKBグループ同様、私の人生を支える(!)ものの一つですので、
『ONE PIECE』を餌にTOEIC学習に励んだというのはここだけの秘密です。

さて、今日は本屋にいてふと思ったことを綴ります。

ここ1,2年は特にTOEICに関する参考書や問題集が増えました。
本屋に行くと、想像以上にずらりと並んでいるので、
自分に合ったものを選ぶのは非常に大変なことです。

そこで、学習者のブログなどを頼りにして、
評判のよいものを買うというのが定番の流れになりつつあります。
リアルの学習会やtwitterなど、直接学習者に尋ねる方法もその一つでしょう。

これらの方法は非常に効率的です。
他の学習者が効果を出したものを自分も使えばいいのですから。

ただ、1つ注意していただきたいことがあります。

自分とその学習者は別の人であるということ。

英語力はもちろんのこと、性格など人間性の部分もそうです。
ここを考慮しないといけないと思います。

人にすすめられたものを買うのは簡単です。
何も考えずにそれを買えばいいのですから。

でも、自分に合う合わないという感覚が必ずあるはずです。
そこに嘘をついてまで、買うのは後々学習を始めたときに影響を与える気がしています。
なんとなく合わないなと思いながら、続けるのは辛いでしょう。

だから、買うときには自分に正直になってください。
自分の感性に合っているか考えてください。
そして、「これはいい」と自分が思ったものを選んでください。

その教材は信頼して使えるはずですし、
使い続ければ力は伸びると信じています。

★英語学習者の英語学習者による英語学習者のための名言
http://matome.naver.jp/odai/2135575047706124701

★twitter まとめ「TOEIC Part 7 でミスが起こるのはなぜか?」
http://togetter.com/li/321683

★twitter まとめ「英文の暗唱って結局どうやってやるの?」
http://togetter.com/li/370989

●参考になった方はクリックしていただけると励みになります!!
人気ブログランキング へ
にほんブログ村 英語試験

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください