正解を求めるだけが勉強ではない

投稿者: | 2013/09/15
先日、「TOEICの模試を復習する際に優先させていること」というタイトルで、
 記事を書きました。→http://blogs.yahoo.co.jp/porpor35/article/375091593.html
その中では、Part 5については触れていなかったのですが、
 Part 5も設問は解かずに、素材に触れることに集中することがあります。
使うのは、正解の選択肢が入った一文で大丈夫です。
確認すべきは、
 ・語句
 ・文構造
 ・英文全体の理解
 についてです。
あわせて、正確さの観点からとスピードの観点から検討します。
 これらの中で、自分ができていないところを分析するわけです。
この検証作業は意外と時間がかかります。
 自分の思考プロセスをゆーっくりと追っていって、
 できていないところを探さなくてはいけないのですから。
たった一文でも発見は多くありますので、
 正解ができたかどうかの確認作業を怠らないでいただきたいなと思います。
ぼくはこの積み重ねがPart 5の正答数アップにつながると思いますし、
 Part 7の読解力アップにもつながると考えています。
★英語学習者の英語学習者による英語学習者のための名言
http://matome.naver.jp/odai/2135575047706124701
★twitter まとめ「TOEIC Part 7 でミスが起こるのはなぜか?」
http://togetter.com/li/321683
★twitter まとめ「英文の暗唱って結局どうやってやるの?」
http://togetter.com/li/370989
★twitter まとめ「英語の音読には2種類ある?」
http://togetter.com/li/511655
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