話題の英語学習法「パワー音読(POD)」を体験するセミナー

投稿者: | 2014/02/03

待ち望んでいたセミナーについに潜入してきました!
同時通訳者の横山カズさん(Twitter)が講師を務める、パワー音読(POD)セミナーです。

 

「知らず知らずの練習量が英語の自動化を生む」

パワー音読

 

※「パワー音読(POD)とは?」という方は次の動画をどうぞ。
※具体的なやり方が紹介されています。

 

回数で脳を錯覚させる

パワー音読の存在は知ってはいたものの、「直接ご指導いただきたい」という想いから参加を決意しました。

横山カズさんは格闘家だと伺っていたので、恐る恐る伺ってみると、
ガタイの良い、とても爽やかな方がいらっしゃったので一安心です。
2時間のセミナーでしたが、パワー音読のステップはもちろんのこと、
ビジネスで使われる日本語を英語のした素材をパワー音読でモノにしていきました。

 

音読。
音読。
音読。

 

同じことをやって飽きるように思われますが、
タイムアタック音読を取り入れることで、
過去の自分と競い合うことになり、テンションが上がります。
まったく飽きることはありませんでした。
「音読のやり方次第で、こうも学習が刺激的になるのか」と感動しきりです。

 

英語で自由な翼を持つ

「話せる英語」に力を入れているぼくにとっては、収穫ばかりでした。
日本語話者が

「いかにして日本語から離れ、英語を口から出すか」

という点で、PODはものすごく優れた学習法だと実感しています。
半端ない回数で同じ英語を口にすることになるため、嫌でも英語が口に馴染むことになります。

POD は TOEIC の素材で行うこともできると感じています。
Part 3, 4 あたりは使いやすい分量なので、応用しましょう。

 

「英語で何と言う?」というアンテナを高く持つ

そして、今日改めて驚かされたのが、カズさんの

「これって英語で何と言うんだろう?」

という探究心です。
半端ないです。

参加者に「言いたいのに言えないことは?」と何度質問されていたことか!

「言いたい」と思ったことに対するアンテナが高いわけです。
この姿勢がカズさんの豊かな表現力を生んでいるのだと思っています。
スピーキング力を上げていくにあたり、大切な姿勢ですので、
このアンテナを敏感にしていくことも取り入れていきたいものです。

 

 

 

【告知】
英語キュレーターのセレンさんが主催している「Eハングアウト」。
横山カズさんと一緒に運営されている番組ですが、参加させていただきました。
なかなかひどい様子が収録されていますが、ぜひご覧いただけるとうれしいです。

 

話題の英語学習法「パワー音読(POD)」を体験するセミナー」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 横山カズさんのセミナー「リスニング1DAYインストール!&英語瞬発スピーキング!」参加レポート | TOEIC990点への道 -日本から出ずに満点-

  2. ピンバック: 横山カズさんのセミナー「リスニング1DAYインストール!&英語瞬発スピーキング!」参加レポート | my英会話.com

  3. ピンバック: 【評判】横山カズさんの「パワー音読」を英語学習の最初に持ってくるメリット | TOEIC990点への道 -日本から出ずに満点-

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