話題の番組「#Eハングアウト」出演という強烈な体験

投稿者: | 2014/02/07

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ブログで何度か告知をしたため、ご存知の方も多いでしょう。
英語キュレーターのセレンさんが毎週月曜22時から開催している

Eハングアウト

に恐れ多くも出演させていただきました。

 

 

同時通訳者の横山カズさん(co-host)と楽天執行役員の野田公一さん(ゲスト)も登場し、
非常に豪華なメンバーに囲まれるという事態になりました。

動画は以下からご覧になれます。ただし、1h30mもありますのでご注意ください。

ご覧の方はおわかりのとおり、ぼくは30分ほど遅刻です。
I’m below the worst. いえ、worstest でございます。

英語で遊ぶ

をテーマに構成された、行き当たりばったり(笑)の番組は、
見ているのはもちろん、参加しても非常に楽しかったです。

「TOEICの有効性」と「英語を話す」ことについて主にお話しました。

 

「ネガティブな状況を英語学習に利用する姿はポジティブ」

「10,20年後に英語を使って、どんな自分になっていたいか?」

「話せる英語とは何か。話さない英語とは存在するのか?」

「窮屈にならずに、もっと英語で楽しもう」

 

などなど、多くのアドバイスを3人からいただき、
ゲストという立場を思う存分利用させていただきました…。

番組の中で英語を話す場面があったのですが、なんというか、悲惨な状況だったと思います。
正直、「990点でこんなものか」とがっかりされた方が多かったでしょう。
こうなることは覚悟の上で出演をしたわけですが、英語を話しているときは

 

恥ずかしい。

もどかしい。

悔しい。

怖い。

 

といったさまざまな感情が入り交じっていました。
番組から逃げたしたくなるくらい、強烈な時間でしたね。

しかし、今年のテーマの一つは「恥をかく」ことですから、
翌日勉強が手に付かなくなるくらい(笑)の衝撃を受けたことは、ぼくにとっては大収穫です。
この1時間半を次のステップに必ずつなげていきます。

 

セレンさん、カズさん、野田さんには感謝してもしきれません。
そして、ご視聴してくださった皆様もありがとうございます。

ぼくはセレンさんに「また参加させてください」と言いました。
そのときには違った姿を見せられるように精進していきます。

 

顔出しが難しい方がいらっしゃるかもしれませんが、
刺激的な時間となることは間違いありません。
ぜひ参加を検討されてみてくださいね。

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