英語学習セミナー後に成果を出す人と出せない人

投稿者: | 2014/03/27

最近、セミナーやイベントを開くことが増えてきました。
運営側としては反応が気になるわけで、アンケートや後日メールなどで感想をいただきます。

「楽しかったです」
「具体的なやり方がわかりました」
「やる気が出ました」

などなど、好意的なご意見をいただくことは嬉しい限りです。
こちらの思いが伝わって、参加者の方の思いを突き動かしたわけですから。

20140127_イベント

しかし。

ぼくとしてはこの感想では満足をしていないのです。
もちろん、セミナーやイベント終了後としては満足なのですが、
その後、数週間後や数カ月後に改めてご連絡をいただくことが目標なのです。

 

「効果が出ました」

「スコアが上がりました」

「あの日から毎日勉強しています」

 

などなど、成果を待ち望んでいるのです。
同じ場にいたとしても、同じ教材を使っていたとしても、人によって成果は異なります。
仕事や家庭など生活が異なるのですから、当然と言えば当然のことだと思います。

ただ、そこが異なるとはいえ、セミナーやイベント後に成果を出すかどうかの分かれ目はあるとも思っています。
それは何だと思いますか?
自分がセミナーやイベントに出て、成果が出たときと出ないときを思い浮かべてみてください。

 

 

ぼくが考える分かれ目とは…

一歩めの行動

です。

 

 

セミナーやイベントに出た直後は「行動を変えよう」という気持ちになっているはずです。
その気持ちになってから、どれくらいすぐに行動に移せるか、とも言い換えられます。
セミナーやイベントの直後にカフェにこもって勉強(復習)をする人が一番早いですかね。
次に、電車などの帰り道→家に帰った後→翌日…というような感じでしょうか。

 

もちろん学習するタイミングによっては行動に移すのが遅くなるのは仕方のないことかもしれません。
ただ、この「仕方のない」という発想自体、捨ててほしいくらいです。厳しい言い方ですが。
「行動に移す」ことを最優先にするくらいの気持ちが欲しいところです。

ぼくは参加者の皆さんの行動を追うことができないため、
肌感覚でしかありませんが、成果を出す人は行動が早いです。

 

この記事を機会に、ご自分の体験を振り返ってみてくださいね。
セミナーやイベントでなかなか成果を出せなかった先輩より。

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