学習法も解法も It depends on you.

投稿者: | 2014/05/19

記事のタイトルがここ最近で最もダサいですが、内容は真っ当なことを書きます。

 

letterbox-211428_150

 

学校でTOEICを教えるようになったり、
自分で開催したセミナーでTOEICを教えるようになったり、
改めて自分でTOEIC対策をしたりして、

いろんなやり方があるなあ

と再認識する場面が数多くあります。
学習者に会えば会うほど、「あ、こうしているんだ」という発見がありますね。

 

例えば、Part 2を例に取ってみましょう。

 

まずは、学習法。
とにかく何度も聞いて音読する方もいれば、
ぼくのように「応答+正解」をパターン化してインプットする方もいます。
自分で「応答」に対する「正解」を自分で考える方もいます。

 

次に、解法です。
主にマークシートに目を向けたまま音声を聞かれている方もいれば、
完全に目をつぶって聞いて、マークをするときに目を開ける方もいらっしゃいます。

 

正直、これらのどれが最も優れているかはわかりません。
これらの善し悪しを比べるよりも、「自分」に合っているかどうか、を判断することが大切です。
ですので、さまざまなやり方を知った上で「自分」で取捨選択をすることが、
効率的な学習の第一歩なのではないでしょうか。

 

で、「自分」にピタリ合う方がいたら、その方を徹底的に追いかけていくが吉でしょう。
そういう方に巡り会えること自体幸せだと思いますから。

 

ぜひ「自分」本位で、学習法も解法も決めてほしいと願います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください