第189回TOEIC結果分析…985とはやっちまったなー!

投稿者: | 2014/05/22

20140413_189_TOEIC結果

4月の第189回TOEICのアビメ分析です。
毎度のごとく、TEX加藤先生の分析を拝見しながら、振り返りを行いたいと思います。
TEX先生にはいつも感謝感謝です!

 

今回のアビメの内訳は以下の通りです。

 

【スコア】
L:490(前回:495)
R:495(前回:495)
T:985(前回:990)
【LAM】
100(前回:94)
94(前回:95)
89(前回:95)
98(前回:98)
【RAM】
94(前回:100)
100(前回:100)
100(前回:100)
97(前回:97)
100(前回:100)

 

Listening:490
【今までのスコア変移】
2006.09…345
2007.12…410
2008.06…410
2009.01…415
2009.07…420
2009.10…485
2010.01…455
2010.03…435
2010.07…495
2011.06…480
2012.01…490
2012.03…455
2012.07…495
2012.09…490
2012.10…490
2012.11…470
2012.12…495
2013.01…495
2013.07…495
2013.09…495
2014.04…490

 

ひさしぶりに満点を逃しました。
毎回、Listeningは満点を取れた感じがしないまま、満点を取っているのですが、
今回は明らかに「満点を逃した」感じがありましたので、予想通りの結果です。

 

ミスをした内訳としては、
2つめの項目(Part 3,4 の間接的な表現)で1つ、
3つめの項目(Part 1,2 の直接的な表現)で2つ、
4つめの項目(Part 3,4 の直接的な表現)で1つ。

 

「3つめの項目」で2ミスは多いですから、1ミスにおさえてギリギリ満点、
と行けばよかったのですが、そうは問屋が卸さないってことです。
というか、そろそろこの「ギリギリ」の状態から脱出しろというメッセージでしょう。

 

■次の試験へ向けて
Listeningの力が劇的に上がるとは思いませんが、地道に「聞く量」を維持したいところです。
TOEICの素材だけでは飽きが来てしまう体質になってしまったため、
さまざまな素材を利用して、聞く絶対量を増やしたいと思います。
とりたてて新しいメソッドなどを取り入れる予定はありません。
あ、もちろん(遅くとも)本番一週間前にはTOEICの素材でチューニングします。

 

===========================

 

Reading:495
【今までのスコア変移】
2006.09…390
2007.12…440
2008.06…425
2009.01…465
2009.07…450
2009.10…450
2010.01…465
2010.03…455
2010.07…470
2011.06…465
2012.01…470
2012.03…490
2012.07…475
2012.09…490
2012.10…490
2012.11…485
2012.12…495
2013.01…480
2013.07…490
2013.09…495
2014.04…495

 

Readingで495を連続取得したのは初めてです。
2012年の頃に比べて、だいぶ安定してきたかなという印象です。

 

1つめの項目(Part 7および一部Part 6)で1つ、
4つめの項目(Part 5,6およびPart 7同義語)で1つ。

 

これまたギリギリでの495取得となりました。
「1つめの項目」はどこで間違えたか記憶がないのですが、「4つめの項目」はPart 5でしょう。
Part 5でミスをする可能性を減らすのは簡単なことではないため、
「1つめの項目」でのミスは確実に防ぎたいですね。

 

■次の試験へ向けて
解答スピードや読解スピードで苦しむことはなくなりました。
あとはいかにミスをしないように丁寧に解いていくかでしょう。
ただ、まだまだ問題との相性がよいからこそのスコアのような気もしているため、
語彙力などこちらも地道に積み重ねていきたいと思います。

 

以上、私なりの分析でございました。
何か気になることがあれば、ご質問はお気軽にどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください