第1回「#Eハングアウト990」(Part 1,2編)が終了しました

投稿者: | 2014/05/21

遅ればせながら、Co-Hostとして出演させていただいた「Eハングアウト990」が終了しました。

 

60分番組と決まっているので、「TOEICでタイムマネジメントは大切」と言っている以上、
時間配分と制限時間には注意を払いながら、番組運営をさせていただきました。
ということで、60分ピッタリとなっております。お時間のあるときにぜひ。

・Eハングアウト990 VOL.1/TOEIC Part 1 & Part 2特集

 

今回は、Part 1とPart 2に焦点を当てた回です。
朝日新聞出版さんと森田鉄也先生のご協力により、
新TOEIC TEST パート1・2特急 難化対策ドリル』を教材に使わせていただきました。
(この本は Part 1,2 を対策する上で必須の一冊です。質もコスパも持ち運びやすさも。)

パート1,2特急

 

さて、内容としましては、各Partの概要とコツを中心に話しました。
TOEICに詳しい方にとっては物足りないところがあったかもしれません。
ご覧いただいた方は、ぜひそのあたりのご意見を率直にいただけますと幸いです。

 

ということで、詳しくは番組をご覧いただきたいのですが、少しフォローを。
各問題を使って、「今後どのような学習をしていけばよいのか」という点について。

 

Part 1:全選択肢を聞いて、場面をイメージできるようにしよう

写真と正解の選択肢とを照らし合わせて、その確認で終わってしまいがちです。
しかし、それではもったいないです。
間違いの選択肢が別の写真の正解として描写されることがありますから、貪欲に吸収していきましょう。
日本語を介さずに、英語とイメージを直結させるのにうってつけのPartとなっています。
これを積み重ねていくことによって、写真を見て「こんなの来るかも」という予想力が高まっていきますよ。

 

Part 2:自分ごととして聞こう

一人めの発言に対して、返答のバリエーションはさまざまです。
発言を聞いた後、いったん音声を止めてみましょう。
そして、「自分だったらどう返事をするか」考えると実践的な練習になります。

 

番組中で出した Who’s in charge of this task? に対して、何と答えますか?
ある発言に対するバリエーションを増やしていくことが Part 2 の正答数アップにつながりますし、
何より英語を話す際の反射神経をよくしてくれると思っています。

 

ということで、第1回Eハングアウト990のお話でした。
次は【6/16(月)22:00〜】を予定しています。
おそらく Part 3 のみとなるでしょう。

 

「ハングアウト」という名前にもかかわらず、遊びが足りなかったなあと反省。
このあたりは次回に活かしたいと思います。お楽しみに!

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