なんとなく英語のニュースを読んだり聞いたりすることのTOEICへの弊害

投稿者: | 2014/11/26

ぼくのブログやTwitterをよくご覧になっている方(いないか!)であればおわかりかと思いますが、
ぼくはそんなに「TOEIC、TOEIC」していません。……意味不明ですよね。

 

立ち模試

 

要は、TOEICの素材だけを使用して学習をしているわけではない、ということです。
言い換えれば、TOEIC以外の素材を使用して学習をしている、ということです。
思いつく限り、最近触れた「TOEIC以外」の素材を挙げてみましょうか。

 

・ABC ニュースシャワー
・CNN Student News
・Umano
・Real英会話
・zuknow
・しごとの基礎英語
・DUO
・Podcasts
・洋書(THE WILLPOWER INSTINCT)
・レアジョブ(オンライン英会話レッスン)

 

こんな感じです。
TOEIC以外にも英語力をつけていきたいからこその選択です。

 

ただ、これらの中で、特に、読み聞きの素材に関しては、
最近、とあることに気をつけるようにしています。

 

それが

 

しっかり理解しているか?

 

を問い続けることです。

 

というのも、脳はすぐにサボりがちで、
「なんとなくの理解」で進めてしまうことがあるんですよね。
100%の理解ができていなくとも、内容が大体わかる分余計に。

 

ただ、この「なんとなく」の癖がついてしまうと、
TOEICでは大きな影響を及ぼすことがわかりました。
「なんとなく」を本番でも行ってしまうのです。

 

つまり、「なんとなくの理解」でListeningもReadingも問題を回答しているわけです。
正確さが試されるTOEICでは、これはとーってもマズイですよね。

 

ですから、普段から「しっかりした理解」を追求しながら、
本番1週間前になったら、TOEICの問題を使用して、
「なんとなくの理解」を完全に排除するようにしています。

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