なんとなく英語のニュースを読んだり聞いたりすることのTOEICへの弊害

ぼくのブログやTwitterをよくご覧になっている方(いないか!)であればおわかりかと思いますが、
ぼくはそんなに「TOEIC、TOEIC」していません。……意味不明ですよね。

 

立ち模試

 

要は、TOEICの素材だけを使用して学習をしているわけではない、ということです。
言い換えれば、TOEIC以外の素材を使用して学習をしている、ということです。
思いつく限り、最近触れた「TOEIC以外」の素材を挙げてみましょうか。

 

・ABC ニュースシャワー
・CNN Student News
・Umano
・Real英会話
・zuknow
・しごとの基礎英語
・DUO
・Podcasts
・洋書(THE WILLPOWER INSTINCT)
・レアジョブ(オンライン英会話レッスン)

 

こんな感じです。
TOEIC以外にも英語力をつけていきたいからこその選択です。

 

ただ、これらの中で、特に、読み聞きの素材に関しては、
最近、とあることに気をつけるようにしています。

 

それが

 

しっかり理解しているか?

 

を問い続けることです。

 

というのも、脳はすぐにサボりがちで、
「なんとなくの理解」で進めてしまうことがあるんですよね。
100%の理解ができていなくとも、内容が大体わかる分余計に。

 

ただ、この「なんとなく」の癖がついてしまうと、
TOEICでは大きな影響を及ぼすことがわかりました。
「なんとなく」を本番でも行ってしまうのです。

 

つまり、「なんとなくの理解」でListeningもReadingも問題を回答しているわけです。
正確さが試されるTOEICでは、これはとーってもマズイですよね。

 

ですから、普段から「しっかりした理解」を追求しながら、
本番1週間前になったら、TOEICの問題を使用して、
「なんとなくの理解」を完全に排除するようにしています。

porpor35

フリー編集者。校正や内容検討も行っています。 語学書→小中英語→ビジネス→語学書担当。 専門学校や大学で TOEIC の講師の担当をしています。 大学で言語学を専攻。本/言葉を愛してます。 留学なしでTOEIC990獲得。現在は、TOEIC SWで満点獲得が目標。

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