TOEIC 990点取得者が、TOEIC SW公開テスト【2014年12月7日(日)】を受けてみた

投稿者: | 2014/12/07

8月に引き続き、3回目の TOEIC SW 公開テストを受験してまいりました!
受験会場は「山王グランドビル」です。国際ビジネスコミュニケーション協会の総本山ですね。

 

20140810_TOEIC_SW

 

朝が苦手なぼくですが、知り合いの受験者と都合を合わせて午前の部へ。
安定の寝坊をしたものの、遅刻はせずに無事受験することができました。
いつもより受験者は多く、ぼくのところは30人くらいだったでしょうか。
その中に顔見知りが3人ですから、示し合わせて受験するのはいいですね。

 

さて、以前の受験時にも書きましたが、試験までの簡単な流れを箇条書きで。

 

・試験会場に持参するのは、写真付の身分証明書のみ
・試験開始30分前までに集合する
・到着後、受付で名前を申し出る
・身分証明書以外は専用のロッカーへ入れる
・「漏洩ダメよ」誓約書とアンケートを記入する
・試験開始20分前?に試験官から簡単なアナウンスがある
・番号順に呼ばれて、写真撮影をされる(受験番号はランダムであるため、番号によっては20分ほど待つ?)

 

という感じです。あとは、試験問題の感想を。

 

〈Speaking〉
Q1-2:音読問題
今回のSpeakingのテーマとして「ゆっくりと話す」ことを掲げたのですが、
今まで同様、時間が20秒ほど余るペースで読んでいました。
少しオーバー気味に抑揚をつけて読んだことがどう影響を及ぼすか楽しみです。

 

Q3:写真描写問題
この問題は Part 1 に出てくるような写真が多いため、軽視しがちです。
今回も変わった写真ではなかったのですが、
ある程度の流れを意識した文章を作るのは難しいですね。
描写が抽象的な部分があったり、英文が単純すぎたりとしたため、
次回はここの対策もしっかりとしていこうと思います。

 

Q4-6:応答問題
問題集に掲載されていそうなテーマです。
Q4-5 は大丈夫でしょう。質問の意図さえ聞き取れれば、シンプルに答えることができます。
一方、Q6 は30秒話し続けるのが容易ではありませんね。
質問自体は単純でもまとまった内容を組み立てるのは、
普段から話し慣れていないと難しいでしょう。

 

Q7-9:提示された情報に基づく応答問題
Part 7 のシングルパッセージ、しかも、序盤で出てくるような文章です。
ここでは、Q4-6同様、Listening能力が問われるところが厄介ですね。
相手に聞き返すことができないため、一回で集中して聞き取り、
資料からその内容を探し…とマルチタスクで意外に忙しいと再認識しました。

 

Q10:解決策を提案する問題
相手が言う問題を聞き取り、要約できたものの、解決策が具体性に欠けていた印象です。
今回も解決策を考えながら話すことでいっぱいいっぱいで、
最後の挨拶(何かあったら電話して、ありがと)ができなかったのは悔しいところです。

 

Q11:意見を述べる問題
こちらもよくあるネタでした。どこかの問題集で見かけたことのあるようなテーマ。
オンライン英会話レッスンでこの問題の対策をしていたものの、
思ったようにスムーズには話すことができなかったのは悔やまれます。
意見をまとめ、瞬時に英語で口から出す訓練は継続していかねばなりません。

 

 

〈Writing〉
Q1-5:写真描写問題
Part 1 に慣れていれば、時間もギリギリではない分、書きやすいでしょう。
接続詞が使用語句に出てくると、やや厄介ですね。
Q4,5 は難易度が上がるため、その点の時間配分は注意する必要があります。

 

Q6-7:Eメール作成問題
後のQ8も含めて、使用語彙や構文には注意をして、多様性を持たせることを意識しました。
状況設定自体は取り立てて変わったものではありません。
3つの課題にしっかりと答えられているかどうか、が最も大切なポイントでしょう。
語数は120語ほどはそれぞれ行っていたかと思います。

 

Q8:意見を記述する問題
ビジネス絡みのテーマ設定だったものの、学生でもまだ想像しやすいテーマだったかと。
時間配分を少し間違ってしまい、ギリギリまで書いていました。
語数は最終的にどうなったのかわからないのですが、一度目をやったときには328語でしたね。
語数カウントの更新をすれば、もう少しいっているのかもしれません。
今まででは一番多く書くことができました。
内容としては、(嘘の)具体例を織り交ぜながら、展開できたと思います。

 

 

前回の結果が手応えとかみ合わなかったため、今回もよくわかりません。
まだ受験回数が少ない分、手応えと合わないのも無理はないかと。
次はおそらく4月です。対策は十分とは言えなかったため、次回こそは。
次回までに仕上げておくべきは、

 

・『頂上制覇 TOEICテスト スピーキング/ライティング 究極の技術』の完コピ
・時間配分を体に叩き込む
・Listening が絡む問題のリテンション/要約能力のアップ

 

といったあたりでしょうか。

 

出来は満足いくものではありませんでしたが、非常に楽しい時間となりました!
同じく受験された皆様もお疲れさまでした。

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