「スムーズ暗唱に取り組む」と言ったおまえ、何してる?

投稿者: | 2015/02/19

 

以前、「スムーズ暗唱に取り組む」と次の番組で公言しました。

満点TOEICer

 

満点TOEICerたちに学ぶ、
TOEICを仕事に活かせる英語力にする方法
【porpor×HUMMER×清涼院流水】

 

その後、どうなっているのかをお伝えしていませんでした。

 

正直に申し上げますと、うまく進んでいません

 

スタートは番組が終わったその日からで、出だしは好調でしたが、
今は、やる日とやらない日が交互にある、という感じです。

 

実は以前、「vol.5」で挑戦したものの、挫折したという経験があります。
いつの間にかフェードアウト…という感じでした。

 

「やっぱり暗唱は大変だ。今回も無理だ」

 

と思って、止めてしまおうというところまで考えたのですが、
ふとしたことが頭をよぎりました。

 

「そもそも暗唱を始めようと思ったのはなぜか」

 

以前の挫折経験、そして、今回の挫折しかけの経験を振り返り、一つの結論にいたりました。

 

「やる理由がないものは続かない」

 

至極当たり前のことです。
今回の暗唱に限らず、途中で止めてしまったことは、
何かしら自分の中でもやもやした状態で取り組んでいたのです。
以前、挫折したときは「暗唱が会話力アップに効く」と聞き、
それを実践しようと一生懸命でした。

 

これだけの目的意識があれば続くのでは、と思われたかもしれませんが、
「何を得たいのか」がぼやっとしているんですよね。
会話力アップって何よ、という話です。

 

ですから、今回は、目的意識や取り組み方などをはっきりさせて臨みます。
ベースとなる取り組み期間や分量、そしてルールも決めています。

 

=====
・素材は「新公式問題集 Vol.6」のTEST 1
→あまりやり込めていないため、これを機会に取り組みます

・Part 3 に絞る
→会話表現ややり取りのテンポを盗むため

・まとまった英文をスラスラ口から出す自分に慣れる

・1日のノルマとして2セット(6問分)が基本
→毎日続けることを絶対としない。ただ、一週間に2セットは取り組む

・1日10分だけを当てる
→毎日続けやすくするため。

・当面は TEST 1 をぐるぐると回す
=====

 

このような感じです。
もっと突っ込んだ取り組み方は別途まとめたいと思います。
10分間でできることは限られていますからね。

 

 

(追伸)
skypeなどで暗唱勉強会や披露会でもしましょうかね。
目標到達点が具体的であればあるほど取り組みやすいかもしれないし。
検討中です。

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