TOEIC 990点満点取得者が挑む、初めての英検1級二次試験

投稿者: | 2015/07/05

先日書いたブログの記事より。

 

明日は TOEIC ですが、空き時間はサンプルアンサーの音読に充てます。
もちろん満点を取得するつもりで臨みますし、TOEIC の問題を解きたいですが、
7/5 までは偏った学習を進めていくつもりでいます。

 

ということで、あっという間に試験日を迎えました。
合間に TOEIC を受けたことを忘れてしまうほどの激動の数日。
まず、試験の当日から出来栄えまでを簡潔に申し上げましょう。

 

試験会場に遅刻して行き、
90分ほど待った挙句、
出来栄えはイマイチ……。

 

以上、です。

 

自分のしっくりくるトピックはなく、内容が稚拙になりました。
ところどころ言葉に詰まるとことがあり、
「合格はまだ早い」という言葉を英検協会からもらった感覚です。

 

 

ここからは当日までの対策と反省点を。

TOEIC の学習は試験日当日のみで、
空き時間は基本的にサンプルアンサーの音読は実行しました。
(電車の中で行うのがデフォルトでした……)

論理的に述べる技術とトレーニング

本来は回数を増やしながら、音読から暗唱まで持って行きたかったのですが、
途中から「このペースで暗唱するとやる気が失せる」という考えに至り、
さまざまなアイデアと言い回しに触れることに専念いたしました。
80-100ほどのサンプルアンサーだったでしょうか。

 

出来栄えはイマイチだったとはいえ、面接直前までずっと繰り返し、
口に馴染んだアイデアや表現は本番で有利に働いたと感じています。
これを広く深く行っていけば、さまざまなトピックに対応できると確信しました。

 

ですので、反省点としては、これを事前に行えなかったことです。
学習仲間で英検1級ホルダーの先輩である Jun さんが、
初受験で一発合格をした際のブログ(↓)を参考にして学習をしたわけですが、

 

英検1級二次対策でやってること

 

自分はかける時間も意志も足りなかったと思います。

 

また、その場で即興で話すのが面接ですから、
せっかくのオンライン英会話の機会を活かすこともできなかったことは、
ものすごく反省している、というか、次に活かしたい点です。
(二次試験を受けるといってから、5回もできなかったと記憶しています。)

 

ここに書いた2点が噛み合えば、二次の合格は手に届くという感覚はありました。
もちろん、並大抵の努力ではいけないわけですが……。

 

 

もろもろ今日で一区切りがつきました。
ここからどうやって英語と接していくかを少し考えたいと思います。

TOEIC 990点満点取得者が挑む、初めての英検1級二次試験」への1件のフィードバック

  1. 匿名

    こんにちは(^。^)がんばってくださいね*(^o^)/*

    返信

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