第200回TOEIC公開テストの結果分析→975の実態

投稿者: | 2015/07/16

書きたいことが溜まっているのですが、
まとまった時間が取れないため、
ひとつずつ順番で記していきたいと思います。

 

2015年5月の第200回TOEIC公開テストの結果分析です。
アビリティーズメジャードの数字から分析しております。
毎度のごとく、TEX加藤先生の分析を拝見しながらの振り返りです。

 

TOEICオタクのブログ(TOEIC正解数換算表)
http://texkatotoeic422.blog33.fc2.com/blog-entry-1201.html

 

毎度のことながら、こちらの表に感謝してもしきれません。
アビメの内容の信用性が落ちているものの、細かな内容を見ておくことは損にはなりません。

 

201505_TOEIC_LR

 

今回のアビメの内訳は以下の通りです。

===========================
【スコア】
L:495(前回:490)
R:480(前回:465)
T:975(前回:955)

【LAM】
100(前回:94)
100(前回:94)
100(前回:94)
100(前回:97)

【RAM】
100(前回:94)
100(前回:95)
96(前回:95)
93(前回:93)
92(前回:96)
===

【Listeningスコア変移】
2006.09…345
2007.12…410
2008.06…410
2009.01…415
2009.07…420
2009.10…485
2010.01…455
2010.03…435
2010.07…495
2011.06…480
2012.01…490
2012.03…455
2012.07…495
2012.09…490
2012.10…490
2012.11…470
2012.12…495
2013.01…495
2013.07…495
2013.09…495
2014.04…490
2014.05…495
2014.06…495
2014.07…495
2014.09…495
2014.10…495
2014.12…495
2015.01…495
2015.04…490
2015.05…495

 

495点満点に復帰いたしました。
前回、ひさしぶりに逃してしまったため、地味にプレッシャーがあったのですが、
「自分はまだまだ」「目の前の1問を」と心がけていたため、この結果を得られたと思います。

そして、おそらく2回目のアビメがすべて100でした。
全問正解かはわかりませんが、グラフが真っ黒というのは嬉しいものです。

 

■次の試験へ向けて
英検1級の二次試験の対策で Listening の時間が取れていなかったのですが、
毎日一定の時間を確保することができれば、満点を維持することは可能だと思っています。
そのため、時間を捻出して、耳を鍛えていきたいと考えております。

 

===

【Readingスコア変移】
2006.09…390
2007.12…440
2008.06…425
2009.01…465
2009.07…450
2009.10…450
2010.01…465
2010.03…455
2010.07…470
2011.06…465
2012.01…470
2012.03…490
2012.07…475
2012.09…490
2012.10…490
2012.11…485
2012.12…495
2013.01…480
2013.07…490
2013.09…495
2014.04…495
2014.05…485
2014.06…465
2014.07…480
2014.09…495
2014.10…490
2014.12…495
2015.01…490
2015.04…465
2015.05…480

 

最近は Reading の手応えとスコアが合いません。
前よりは持ち直したのはよかったものの、満足できる結果とは言えません。

1ミスまでが満点のラインとのことなのですが、
ぼくのアビメの数字から判断すると、以下のような状態です。

3つめの項目(Part 6 or 7 文章内関連問題)で1問ミス。
4つめの項目(Part 5,6 の語彙問題/Part 7 の同義語問題)で2問ミス。
5つめの項目(Part 5,6 の文法問題)で2問ミス。

一番やってはいけないのが5つめの項目でのミスです。
ここは常に100%を維持しなくてはいけません。

3つめの項目でミスをしているのもいただけません。
結局は「読めていない」証拠でしかありませんので。

その結果がこのスコアです。
どこかなめてかかっているところがあるんでしょうか……。

 

■次の試験へ向けて
まずは文法問題で100%を安定的に取れる注意力を高めます。
知識がない、ということはここまできたらありえない、と考えているため、
あとは見落としや焦りなどメンタル面を鍛えてまいります。

一定量の文章に触れることも英検対策期間中は放置でしたので、
こちらも適宜戻していきたいと考えております。

 

 

以上、私なりの分析でございました。
何か気になることがあれば、ご質問はお気軽にどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください