第202回 #TOEIC 公開テスト感想(速報)

本日、第202回TOEIC公開テストを受験された方、お疲れさまでした。
熱中症にならずに受験ができましたでしょうか?
ぼくは会場の寒さにやられました……。
外が暑い日には羽織るものを多めに持っていかねば、ですね。

 

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さて、毎回のように、感想をつれづれなるままに。
まずは、基本情報から。

 

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●フォーム
4LIC20(解答用紙A面ピンク/メジャーフォーム)

●所感
1:普通/2:やや易/3:普通/4:普通/
5:普通/6:普通/7:やや難
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全体的な感想としては、Listening は比較的易しめで、
一方、Reading は難しい印象を受けています。

 

 

次は、各Partに関する感想です。

 

<Part 1>
標準的な表現が多く使われていました。
最新の『新公式問題集 Vol.6』に出てきた語句もちらほらと。
そして、後半にいくにつれて難しくなるのはいつも通りでしょう。
最後の問題が一番難しかったでしょうか。
ただ、全体としては「普通」です。

→名詞と動詞の語彙力をつけたい

 

<Part 2>
疑問詞(5W1H)を問う問題はもちろんのこと、
問いかけに対するひねった返事が少なかったと思います。
ここ最近、授業で『公式プラクティス』を使用する機会が多いせいか、
いくつか「あの本で出てきたぞ」という感覚を味わいましたね。

個人的にリズムを崩したPartだったのですが、
それでもなんとかついていけたということは、
通常よりは易しかったと言えるのではないでしょうか。

→1問1問の切り替えと諦めのよさを身につけたい
→設問と正解のパターンを増やしたい

 

<Part 3, 4>
想像しにくいシチュエーションはありませんでした。
また、設問や選択肢はいたって普通でしたね。

唯一、記憶に強く残っているのは、Part 3 のやり取りの中で、
女性→男性→女性のような流れで、最後の発言がやたらと長かったこと。
正解の根拠は冒頭に述べられて、あとは聞く必要がなかったのですが、
「早く終えてくれないかなあ」なんて個人的に思っていました。

→設問と選択肢への目の配り「型」を身につけたい
→メリハリをつけた聞き方をしたい

 

<Part 5>
文法問題(品詞/代名詞/動詞の形)は易しい傾向にあり、
語彙問題は少し難しいものが含まれていたため、
全体的には「普通」の難易度だったと思います。

→選択肢から見て、解答の道筋を素早く決めたい
→解く/解かないの判断スピードを高めたい

 

<Part 6>
文章の長さや問われた問題は「普通」でした。
形だけ見て解ける問題はありましたが、
それよりも全体の流れが追えないと解けないものが多いです。

この Part は分量と問題数の割に厄介なことに気をつけましょう。

→自分の回答速度を把握し、どのタイミングで解くか決めておきたい

 

<Part 7>
「やや難」としたのは、個人的にキツかったという印象が強かったからです。
文章量はいつもよりは多めだったと思いますし、
これに加えて、設問が細かいところを突いてきていました。

拾い読みでは対応できない問題が増えているのが確実です。
細かく理解をする必要は決してないのですが、
全体が見えていないと、正解の根拠が見つかりません。

序盤のほうで press release が2つ出ていたように記憶していますが、
結構読まされるものでしたので、そのあたりをどうさばけたかがポイントかと。

語彙の言い換え問題で珍しいものが出ていましたね。
意味というより文法的に正解が選べる、というもの。

→一定の時間を読み続けるスタミナをつけたい
→スタミナに加えて、スピードをつけたい

 

 

これらはあくまでぼくの個人的な感想ですので、あくまでご参考程度で。
本番の試験を受けてわかることはたくさんありますから、
皆さんもご自身の発見があったら、ぜひ書き留めておくことをオススメします。

 

以上、ここまでが試験の情報。
もし何か追加していただけることや気になる点があれば、コメントをぜひ!
お答えできる範囲でお答えいたします。
*試験問題の答えはどれ、といった類のコメントにはお返事できません。

 

私個人の話は(どーでもいいでしょうけれど)別の記事で書きます。

 

 

★追伸:
講師やブロガーの情報もチェック!
適宜追加していきます。

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