Part 5 の「1日40問」チャレンジ実施中です。みなさんもいかが?

投稿者: | 2016/02/19

新形式対応『公式問題集』に関する話題で持ちきりの中、
手に入れられない場合は、手持ちの問題集で地道にやるしかありません。

 

ここ最近のぼくは『文法問題 でる1000問』の別冊を使用して、

毎日、5分×2回 or 10分×1回の Part 5 ノックを実施しています。
正確に時間は計測していないのですが、8ページ分(48問)を目安にしています。

これは3月のTOEICに向けた、毎日の素振りのような感覚です。

 

とは言え、単に解くだけではありません

頭から最後まで、意味を理解しながら読む

ということを繰り返しています。
これにはもちろん理由があります。
解くだけでは非常にもったいないと思うからです。

 

『でる1000問』品詞問題など基本的な問題が中心ですので、
解くだけでは正解か不正解かの確認で終わってしまいますよね。
そこをただ解いているだけでは損をすることになるのです。
例えば、次のような問題があったとします。

 

The ——- of PORPOR company ….
(A) management
(B) manage

 

答えは空欄の前後の形さえ見えれば (A) だとわかりますよね。
そうすると、それ以降にいくら大事な単語があったとしても、
復習をする際に目もくれないことになるわけです。

 

品詞問題であっても、英文の形が複雑だったり、
語彙問題で問われるものが含まれていたり、
とテスティングポイント満載な、良質な英文が存在しています。

 

何度解いて正解をしようとも、復習の視点を変えなければ、
スピードと正確さ以外に得られるものが増えませんよね。

 

ぼくは

英文の形を知りたい
語句の使い方を知りたい

と思いながら、頭から終わりまで意味を取りながら読むわけです。

 

普通に解くよりも時間はかかりますが、得なことは間違いなく増えます。
自然とこのような復習方法をしている方は多いかもしれませんが、
もし『でる1000問』を解くだけで終わらせてしまっていたのであれば、
上記の方法をご参考に、新たな視点の学習をされてはいかがでしょうか?

 

ぼくは地道に「1日40問」は続けていきたいと思います。

 

もしみなさんもこのチャレンジに挑戦したい場合は、こちらの記事にコメントをくださいー。
素材はどんなものでも構いません。ぼくが監視をさせていただきます。

 

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