TOEIC でモチベーションが下がるのは仕方のないこと。じゃあ、どうする?

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学習者にとっては謎の存在であるモチベーション。
どうすればモチベーションが上がるのだろうと考えたことは皆あるはずです。
そのモチベーションについて解き明かしてくれる素晴らしい記事があったのでご紹介です。
プロブロガーであるイケダハヤトさんの記事です。

 

モチベーションを維持するための究極の方法を伝授します。

 

イケダさんご自身も次のようにおっしゃっています。

 

ぼく自身「ブロガー」という仕事をしていますが、
モチベーションの保ち方については、かなり意識を振っています。
やり方考えないと、息切れしちゃいますからね。

 

これはぼくら英語学習者も考えておく必要があると思うんです。
一日、二日頑張れば、英語力が伸びるというものではありませんから、
数カ月や数年を覚悟して、モチベーションの保ち方には気を払わないといけません。

「いつもモチベーションが高いのはなぜですか」
と聞かれるのですが、そんなことはまったくありません。

低いときはザラにあります。

イケダさんの記事の中でご紹介されていた
梅原さんは「成長を実感するためにメモをとる」という方法でした。
以下は引用の引用です。

 

僕がやっている方法は「新しい発見を毎日メモして、成長を確認する」というもの。
これは「最近自分に成長がないな」と思っている人にもお薦めしている。

 

この方法はまさにぼくにとってのブログや Twitter です。
自分の学習履歴やモチベーションの上がり下がりを残しています。
書くことによって、自分と向き合う必要があります。

それを積み重ねることによって、自分の微細な変化を感じ取れるのです。
記録を残したいからこそ、学習をするという逆転現象が起こることもあります。

 

いまの時代であれば、たくさんの記録メディアがありますよね。
公開でも非公開でも自分の軌跡を残しておくことによって、
モチベーションの維持を細く長くできると思っています。

 

イケダさんの記事でも抜粋されている梅原大吾さんの『勝ち続ける意志力』は
ぼくも読んだことがあり、印象的な言葉がありましたので、最後にご紹介したいと思います。
(ゲーマーの話ですが、英語学習者としてとらえなおすと学びがある一冊です)

 

チャレンジ精神を持って努力を重ね、物事をとことん追求できる。そこが僕の長所で、そうした姿勢があるからこそ、いまは自分を好きでいられるのだと思う。

 

ぼくらも目標のスコアを取得できるためにも、
モチベーションを保つ術をとことん追求していきたいですね。

 

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