TOEIC Part 3,4 の音声(1.25倍速)に口がついていくまでの道のり

投稿者: | 2016/04/07

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以前、「Part 3, 4 の音声に口がついていかない」ことを書きました。

 

TOEIC のリスニング音声についていけない事態が発生した

 

ここ最近、TOEIC の学習に夢中になっている分、
口を動かすことを怠っていた結果だと思っています。
何度も聞き込んでいた音声にもかかわらず、です。

 

ここ一カ月間、毎日、『新公式問題集 Vol.6』の TEST 1,2 を使い倒しました。

 

 

ただひたすら「オーバーラッピング」です。
1日10分を課題として取り組みました。

 

「やっていて意味があるのかな」

 

こんな風に思うことは多々ありました。
言えない自分にイライラすることもありました。

 

言えないところはゆっくり練習しながら、
地道に言える部分を増やしていきました。

 

でも、ぼくは始めるにあたって目標を立てていました。

 

「スラスラと口を動かせるようになりたい」
「Part 3,4 の語句を自分のものにしたい」

 

と思いながら、毎日、続けたのです。

少しでも気をぬくと、ただ音読しているだけになってしまいますから、

 

状況を想像しながら。
意味を考えながら。
感情を込めながら。

 

ただ、ただ愚直に、オーバーラッピングをしました。

 

その結果、速度についていけるようになったのです。
この「ブレイクスルーの日」は突然訪れたことに驚きました。

 

もし途中でやめていたら、どうなっていたかわかりません。
「継続は力なり」とよく言ったもので、続けてきてよかったです。

 

うまく言えなければ軌道修正をする。
そして、昨日の自分より少し成長をする。

 

それが次への学習の原動力になることを改めて実感した出来事でした。

TOEIC Part 3,4 の音声(1.25倍速)に口がついていくまでの道のり」への1件のフィードバック

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