練習という努力を安心と自信に変える

明日はついに第209回TOEIC公開テストです。
現形式の最終回ということになりました。

 

初めてTOEICを受験したのがちょうどリニューアルしたときですから、
感慨深いところがあるのですが、変わったことはしません。
いつも通りを心がけるようにしています。

 

試験前はリラックスのために本を読むことがあるのですが、
今読んでいた本に試験に勢いをつけてくれることばがあったのでご紹介です。
羽生善治さんの『大局観』という一冊です。

 

 

練習をする意味として、安心を買っている面もあると思っている。「これだけ努力をしたのだから大丈夫だろう」「これだけ頑張ったのだからミスをするわけがない」という気持ちになるために、たくさんの練習をするわけだ。

 

ぼくらは問題を解いたり、復習をしたり、本番に向けて練習をします。
その練習はいったい何のためにしているのか。
もちろん、スコアを上げるためではあるのですが、
羽生さんがおっしゃるように、安心を買うという意味合いがあるのでしょうね。

 

「これで大丈夫」

 

こう思うのはなかなか難しいかもしれません。
どこまでやってもやりきった感をあじわいにくいんですよね。

 

「もうやれることをやった」

 

こう思えるまでは、やれる限りの練習をすること。
試験本番まで時間はありません。でも、やれることはあります。
本番まで積み重ねた練習が、必ずや自分の安心と自信につながると信じています。
今までの頑張りもギリギリまでの頑張りもすべて。
悔いがないようにすべてを出し切れるような準備をしたいですね。
明日受験される方、それぞれの目標スコアを奪取すべく頑張りましょう。

 

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