韓国の『TOEIC テスト 公式実戦書』(新形式) TEST 5 を解いてみた

投稿者: | 2016/07/09

7月の TOEIC まで時間が迫ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
以前、次のような投稿をしました。

韓国の『TOEIC テスト 公式実戦書』(新形式) TEST 3 を解いてみた

 

TEST 1, 2 が日本の『公式問題集』と丸かぶりですので、TEST 3 だけ挑戦した次第です。
その後、この模試についてはどうしたかと言うと……。

 

TEST 4 を6月の TOEIC の前に解き、TEST 5 を本日解いてみました。
TEST 4 の様子については、別途まとめるとして、最新の TEST 5 についてまとめておきます。

 

TOEIC_新_公式実戦_Listening

TOEIC_新_公式実戦_Reading

 

都内某所の会議室にこもって、13:25あたりから開始をしました。
2時間1分を計測して回答に挑戦しています。

 

結果ははたして。

 


Listening:98/100(1.0倍速)
Part 1:6/6
Part 2:24/25
Part 3:38/39
Part 4:30/30

Reading:91/100
Part 5:29/30(7分00秒)
Part 6:15/16(9分30秒)
Part 7:47/54(SP26分00秒/DP12分00秒/TP20分00秒)

 

難易度は今まで解いた模試と比較すると、
リスニングは「普通」で、リーディングは「やや難」という感じです。

 

まず、リスニングは初見にしてはよくできたと思います。
(冊子を忘れてしまい、すべてスマホで撮影して、
小さな画面と格闘しながら、回答をするのは大変でした…。)
難易度は「普通」としましたが、本番よりは「やや易しめ」の印象です。

最近、体調を崩してしまい、十分な学習をできていません。
とはいえ、耳が鈍っていたものの、TOEIC の模試のスピードには対応できました。
今までの貯金のおかげでしょう。

ただ、全問自信を持って正解できたわけではありません。
ここで満足していては BEYOND は遠のいてしまいますから、
自分がすべきことを見直したいと思います。

日課としていた「1.25倍速でのオーバーラッピング」もご無沙汰です。
そこで、復活をさせようか見直すキッカケになりました。
負荷をかけた練習をすることで、1.0倍速をよく聞けているのは間違いないので。

 

一方、リーディングは納得できない出来でした。
時間配分もイマイチうまくいっていません。
最近は読む機会が少なかったため、息切れしたのも正直なところです。
Part 5 を早めに切り抜けられていなかったら、塗り絵だったかもしれませんね。

Part 5 は勘でつけた問題が見事に間違っており、スピードを犠牲にした結果でした。
難易度は決して高くはありません。

Part 6 は未だに難易度がつけづらいのですが、
文挿入問題にどうしても時間を費やしてしまいますね。
ここを縮める術を研究したいと思っています。

Part 7 はトリプルパッセージが難しいと、終わった後に思ったのですが、
冷静に見てみると、難易度はそれほど高いとは言えないと感じました。
先に書いたように、ミスが多くなったのは、スタミナ切れで集中力も切れたのが原因でしょう。
今、じっくり読めば解けますから、いつでも同じだけの力を発揮する体制を整えたいものです。

 

英語力がいくらあっても、その力を十分に発揮するのはまた別の話だと改めて思った回でした。
「読む量が足りないぞ」と TOEIC の神様(?)に叱られた気がしますので、
今日から英語を読む自分に出会っていきたいと思います。

 

韓国の『TOEIC テスト 公式実戦書』(新形式) TEST 5 を解いてみた」への1件のフィードバック

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