自分の学習に負荷をかける材料をくれ。

梅雨明けをし、蒸し暑い夜に暑苦しい(褒め言葉)メンバーが集結しました。
8/1 に「天狼院 TOEIC パーフェクト・ゼミ」のキックオフイベントが終わりました。

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集まったメンバーが<5月開講>組とはまた違っていまして。
非常に印象的な言葉が出ました。

 

「負荷をどれくらいかけてくれるのか?」
「ガンガンに負荷をかけてほしい」

 

TOEIC、しかも、ハイスコアを目指そうとすると、
負荷をかけた学習はどうしても必要になってきます。
普段の、慣れた学習では伸び悩む時期がやってくるわけです。

 

同じ教材を何度も解き直す。
同じ方法でしつこく繰り返す。

 

もちろん、これは大事なことだと思います。
しかし、本当に、それだけでブレイクスルーのときは訪れるのでしょうか?

 

ぼくは「それでは足りない」と思います。

 

では、そのために必要なものは何か。
それは、自分のコンフォートゾーンを越えた学習です。
いつもながらの学習から一歩外を出た学習が必要なのです。

 

ぼく自身は自分で工夫をしながら負荷をかけていきました。
他の方から情報を得ながら、自分なりに改良したところもありました。

 

単に解くだけではなく、解くスピードに負荷をかけてみる。
単に聞くだけではなく、音声の速度に負荷をかけてみる。
単に聞くだけではなく、ディクテーションをしてみる。
単に読むだけではなく、目線を斜めに動かしてみる。

 

しかし、一番大きかった負荷はこういった学習絡みのことではありません。

 

TOEIC のハイスコアを目指す学習者。

 

ここに尽きると思っています。
ぼくは外部に負荷を求めたわけです。
同じ立場で学習する人の存在が刺激となりました。
リアルで会った人もネット上でつながった人も。

 

他者からの負荷ほどすさまじいものはないです。
未だに学習を継続できているのも他の学習者がいるおかげです。

 

ですから、8/8 から開始される天狼院書店でのゼミも
間違いなく「他者からの負荷」を感じる場となるでしょう。

 

【8月開講】パーフェクトスコアラー思考を身につける「天狼院 TOEIC パーフェクト・ゼミ」
〜誰でも効率よくスコアアップできる方法とは?成長を実感できる TOEIC 体験〜《東京・福岡・全国通信対応》

天狼院TOEICパーフェクトゼミ_ver.2

 

このゼミは2部構成になっています。

 

 前半【講義】:講師から勉強法や注意点を提案する
 後半【WORK】:参加者同士で各テーマごとの2つの「グループワーク」を行う

 

後半ではワークの結果を発表してもらうなど、一人ではできない負荷を用意しています。
せっかくゼミに入るのに、一人でできることだけを実践するのはもったいないですから。

 

もちろん、ぼくが講師という他者として、負荷をかけまくります。
課題図書に加えて、オススメ本リストの中から選んだ本で問題演習。
問題の消化の仕方まで指導し、深めてもらおうと思います。。

 

TOEIC でハイスコアを3カ月で実現することは簡単ではありませんから、
今までの自分の体験や他の方のお話、そして前回のゼミをもとにして、
伝えられる限りのことを全力で伝える場としていきます。

 

最後に。

 

以前読んだ『アツイ コトバ』(杉村太郎著)に次のようなコトバがありました。

 

何かを得たければ、自分から出すこと。自分を主張することだ。
黙っていられる場所、攻撃されない安心できる場所から飛び出し、主張することだ。
(中略)
脳ミソをフルに使って発言すること、その場に対して自分が刺激を与える。刺激を誰かに与えてもらうのではなく、自分から与える。それが、自分自身にも刺激を与えるのだ。

 

「自分から出す」「自分から与える」には、ゼミはうってつけの場所です。
参加者同士のぶつかり合いが見られれば、最高のスコアアップ道場と化すでしょう。
他者からの刺激を待っているだけではなく、自分から出すことを意識したいものですね。

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