【告白】TOEIC をナメていた時期がありました。

 

この人をどう形容すればいいのか、適切な言葉が見つかりません。
武井壮さんのつぶやきです。
ポジティブな言葉が多いため、非常に好きです。

 

そんな中、成功と成長について語っていました。
(ぼくが昨日取り上げた精聴ではありませんので悪しからず。)
こういった言葉を見ると、TOEIC の文脈で語るとどうなるのか気になるのが性。

 

TOEIC で言う「成功」は「目標スコア奪取」でしょう。
一方、「成長」は、目標スコアに至るまでの「伸び具合」でしょう。

 

ここからはぼくの文脈で成功と成長をお話させていただきます。
ぼくは「990点満点」という「成功」を手にするために、
TOEIC の素材を使って「力を伸ばす」ことを意識していました。

 

その意識までは我ながら素晴らしく、990点満点も取得できたものの、
そのあとに最悪の考え方をしてしまったのです。

 

ぼくは TOEIC で990点満点を取得してから、どこか慢心がありました。
一度「成功」してしまったからこその油断と言い換えてもいいでしょう。
それと同時に、再び取れる日が来るという別の油断もしながら
TOEIC 学習ではこれ以上の「成長」は望めないという考え方をしていたんですね。

 

だからこそ、TOEIC 以外の素材に手を出しながら、
アウトプットのトレーニングを中心に据えながら、
なかなか来ることのない、990点と再会する日々を待っていました。

 

結果、990点を取れたこともありましたが、ほとんどの結果は散々たるものです。
誤差と言える範囲のスコアが続くならまだしも、箸にも棒にもかからない場合もあります。

 

慢心と油断。

 

これは「TOEIC をナメていた」という以外、何物でもありません。

 

これに気づいたときには、ずどーんと落ち込み、反省していたわけですが、
実は、ぼくの言う「成功」の定義が途中から変わっていたんですね。

 

「990点満点を安定して取得する」

 

というものに。

 

そうすると、当然ながら、そこに至るまでの「成長」をしなくてはなりません。
しかし、ぼくにはそれができていないのだと思い知らされることばかりです。

 

学習量が足りない、という問題。
TOEIC に触れる時間が少ない、という問題。
一度の学習の質が低い、という問題。

 

他にも考えられうる要素はあるでしょう。

 

ぼくの定義する「成功」を手にするための「成長」の方法はまだ明確ではありません。
ですが、近いうちに、「成長」して「伸びる」プロセスを、
このブログ上でお見せしていければと思っております。

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