「10年ぶりの塗り絵です」『HACKERS 新TOEIC 実戦1000題 2 問題集』TEST 1 を解いてみた

「10年ぶりに塗り絵をしました」

 

7月の TOEIC 公開テストで散々な結果をたたき出してから早1か月が経ちました。その傷を癒すのか、塩を塗り込むのか、都内某所の会議室にこもって、とある模試を解きました。

 

それがこの韓国の模試です。

 

TOEIC_HACKERS_Listening

 

TOEIC_HACKERS_Reading

 

タイトルに書いた名称が正式なものかはわかりません。ただ、ハッカーズという団体の模試は有名だということは知っています。(この模試はある方に選んでいただいたので、詳しい情報は知りません。)

 

とりあえず事前情報として「難しい」と聞いていたため、覚悟をして臨みました。
結果をご覧ください。

 


Listening:85/100(1.0倍速/Part 3 の途中から少しスピードアップ)
Part 1:5/6
Part 2:23/25
Part 3:30/39
Part 4:27/30

Reading:92/100
Part 5:26/30(7分40秒)
Part 6:16/16(7分30秒)
Part 7:50/54(SP33分00秒/DP13分00秒/TP13分00秒)

 

リスニングは本番に比べて、やや難しいという印象です。

 

こけてはいけない Part 1, 2 で落としてしまいました。「解けたか怪しいな」という問題を見事に間違えていた感じです。他にも「怪しい」問題はありましたので、この成績で留まったのがラッキーなくらいです。

 

それに加えて、Part 3 の体たらくは目も当てられません。この理由は、スクリプトが劇的に難しいというわけではありませんでした。この模試の Part 3, 4 は選択肢が巧妙に言い換えられていて、それを瞬時に見抜くことがうまく実行できなかったと分析しています。(そのため、Part 3, 4 の言い換えを見抜く練習に使えます。)

 

 

一方、リーディングは Part 7 の分量がやたらと多かったです。

 

Part 5, 6 のタイムマネジメントは、今までにないくらいうまくいったものの、Part 5 でのミスが目立ってしまったことは反省しなくてはなりません。難易度は標準的でしたし、落ち着いて解けば正解できる問題もあったため、実力不足です。

 

課題は Part 7 です。気の抜ける文章が一つもありませんでした。問題の難易度は高くなかったものの、どの文章も長い。ひたすら読ませる印象です。シングルパッセージでだいぶ足止めをくらいましたね。「焦らずにやれば最後まで終わる」と悠長にやっていたら、3問の塗り絵をする始末です。本番ではこれだけの分量は出ないと思いますが、模試としてできている以上、クリアできる実力をつけたいものです。

 

この模試は全部で10セット入っているため、「Part 7 はすべてを読み切る」実力を今年中につけます。というか、次の TEST では読み切れるようにテンポを上げた読み方と解き方をしていきたいと思います。