大西泰斗先生の「しごとの基礎英語」が帰ってきます。10月より Season 4 がスタート。

投稿者: | 2016/09/21

あの名番組が、いつものメンバーとともに帰ってきます。

しごとの基礎英語

しごとの基礎英語_S4_10月号

 

Season 4 が10月3日よりスタートします。
テキストはすでに発売されていますので、早速入手してまいりました。

 

 

講師の大西泰斗先生はだいぶ前にブログで書かれていましたが、
テキストを手にすると、「また楽しい毎日がやってくるのか」という感じです。

 

大西泰斗先生のブログ記事:しごとの基礎英語 Season4、その他

 

今までと同様、Aki を主人公としたストーリーが展開されるようです。
よくあるビジネスシーンをどのような英語で切り抜けるかという点も健在ですね。
ところが、今回は、今までの Season とは違った狙いがあるようです。
テキスト冒頭にある先生の言葉から引用させていただきましょう。

 

今シーズンのテーマは「反射」です。

 

英文を作るだけではなく、英文を口から出す反射神経は、絶対に必要な能力ですよね。
ぼくは先日、ネイティヴと会話をすることがあったのですが、
常に、自分の英語の反射神経が試されている印象がありました。
じっくりと頭の中で英文を考えてから話すなんてことはできませんから。
引用をもう少し続けてみましょう。

 

会話で沈黙は許されません。日本語でも、会話途中で突然相手が数秒間沈黙したら、「どうしたんだろう?」と心配するか、反応を待ちきれず別の会話に移ってしまうか、そのどちらかでしょう。英語も同じです。英会話ができるということは、瞬時に適切な応答ができるということ。反射的に応答できないということは、英語を話せないこととほぼ同義なのです。

 

英会話力なるものがあるとすれば、その要素に「反射」が入ってくるということですよね。
もうすこしだけ引用を続けさせてください。

 

反射を可能にする学習とは、知識を反射へと昇華する作業です。

 

ぼくはこのことを「自動化」と呼んでいますが、
こちらの記事で書いたことと共通する話が出てくるといいなあと思います。
(2013年の記事ですが、最近、加筆修正を施した記事です。)

 

英文法の勉強効率を上げる鍵となるのは「自動化」という考え方

 

英文法を自動的に扱えるようになればなるほど、
話すだけではなく、他の技能においても確実に役立ちます。
このブログは TOEIC に関するブログなので、TOEIC に紐付けて考えると、
確実に、聞き取りやすさは上がりますし、読むスピードも上がります。
ぼくは大西先生の方法論を習得したことが、スコアに現れた自信があります。

 

おそらく今回の放送は「反射神経を鍛える」という点で、TOEIC にも役立つでしょう。
一週間ほど見たあたりで、改めて記事を書こうと思います。

皆さんもテキストは買わずとも、番組は要チェックです。

 

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