大西泰斗先生の新文法参考書「総合英語FACTBOOK」と「英語表現 SENSE」が刊行決定

投稿者: | 2016/10/11

 

「使える英語」を目指す新大学入試に対応した、高校生向けの新しい参考書を刊行する。

 

驚きのニュースが入ってきました。
とある先生からどデカイ弾が発射されると聞いていましたが、
まさか大西泰斗先生とポール・マクベイ先生コンビだったとは……。
お二方が編著者となった二冊が刊行されることになりました。

 

桐原書店 NHK語学番組の人気講師、
大西泰斗氏、ポール・マクベイ氏による新文法参考書、2冊刊行

 

以下、引用です。

 

『総合英語FACTBOOK これからの英文法』:2017年春刊行予定
「聞く・読む」から「話す・書く」まで、英語を実用的に使いこなすためのシステムをわかりやすく解説した文法参考書。

編著者より
これまでの英語学習が表現力に結実しなかった大きな理由は、そのための必須学習事項 -語順- についての基礎知識が欠けていたからです。本書では、これまでの文法学習項目を忠実に踏襲しつつ、さらに語順解説を加えました。また、文法項目の機械的な羅列を可能な限り避け、学習者の「なぜ」に答える内容になっており、実用に向けての十分な文法システム理解を促すことができます。授業での解説、演習問題を理解・補強するための最適な教材であるといえます。

 

 

『英語表現 SENSE 伝えるための重要表現』:2017年秋刊行予定
「話す」「書く」に重要な表現を厳選して収録。表現のイメージと感覚を理解することで、スムーズな実用につなげる表現集。

編著者より
「話す」「書く」ためには文法理解だけではなく、表現学習も変わらねばなりません。従来の表現理解は、ほぼ「日本語訳」に留まっており、実用レベルの深い理解が得られているとは言いがたい状況にあります。『総合英語FACTBOOK』に続けて刊行する『英語表現SENSE』では、実用能力の根幹となる重要表現について、一般の辞書のような日本語訳の列挙に終わらない、ニュアンスに至る解説を施します。本書により、より自然な表現の使用が可能になります。これからの英語力とは「聞く・読む」はもちろん、「話す・書くことのできる英語力」です。

 

 

これはとても待ち遠しい本だと思ったのですが、次の一文に驚きと戸惑いを覚えました。

 

学校専用教材です。先生を通じてのみご注文をお受けします。

 

がーん。
一般の我々は手に入らないという事実です。
残念でなりません。
この旨のつぶやきをしたところ、なんと大西先生から直接のお返事がありました。

 

 

ということで、一般の我々は『一億人の英文法』で我慢するしかありません。
ただ、「FACTBOOK」は我慢できるとしても、「SENSE」のほうが気になりすぎますね。

 

もし学校の先生の友人などに見せてもらう機会があれば、続報を流すようにします!

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