第214回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想(個人的な出来)

投稿者: | 2016/10/24

第214回TOEIC公開テストを受験された方、改めてお疲れさまでした。
毎回恒例の、備忘録として受験後の感想の記事でございます。
昨日に書いた感想(速報)記事は以下よりご覧ください。

第214回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想(速報)

 

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今回も取り立ててハプニングは起こっていませんが、
自分自身の中でハプニングを勝手に引き起こしました。
ひとまず時系列順に行ったことや感じたことをまとめていきましょう。

 

 

試験前に行ったことをまとめておくと、こんな感じです。

 

・『公式 L&R 問題集1』Part 3, 4(32-70)1.25倍速で速音読
・『公式問題集』Part 3, 4(32-70)1.5倍速を聞く
・『単語特急』(100問):一気に解く@移動中

 

頭を英語モード、しかもスピード感を持った仕様にして、
耳と目をどんどんと慣らしていくイメージです。
毎回、試験前に行うことは違うのですが、狙いはこれひとつです。

 

さて、今回はピンク色のマークシートでしたが、フォームは不明です。
机の引き出しにフォルダがいっぱいの写真などがありました。
では、各 Part ごとの出来を簡単にメモしておきます。

 

<Part 1>
ミスはないと思います。
5. が covered を使った面白い表現だった記憶があります。
これが最も難易度が高かったでしょうね。

他のフォームは Part 1 から難しかったものもあったようですが、
今まで通りの対策で十分に対応できると思っています。

 

<Part 2>
5問ほど怪しいものがあります。1問はミスが確定しています。

新形式になってから、なだらかに難しくなるのではなく、
パッと急に難しめの問題が出てくるようになった印象があります。
難しいものは潔くマークをしなくてはなりませんね。

ぼくは当日につぶやいた以下の出来事がハプニングになってしまいました。
自らハプニングを招いたという感じです。

ここから数問はリズムが崩れ、修正ができてきたと思った中盤に、
難しめの問題が出てきて「満点が難しいかも」と諦めモードに。

Part 2 の対策は三択なので乗り切れることが多いのですが、
自信を持って通過できるように精進しなくてはなりません。

 

<Part 3, 4>
Part 3, 4 を通して、自信のない問題が数問ありました。
Part 3 の図表問題の図に関係ない問題で1問、聞き逃しをしました。

Part 3 の序盤が難しかった印象があります。
それに加えて、一部の話し手の話す速度がいつもより速かった気がしました。
このあたりは、日常やビジネスの場面を想定して調整してきているのかもしれません。
それを鑑みて、公式本の読み上げ速度が調整されることを祈ります…。

また、Part 4 では意図問題が2問立て続けに出されていて、なかなか厳しかったですね。
Part 4 は総じて「選択肢が長い」ことも印象的でしたね。
速読の力が試されています。

 

<Part 5>
still と yet でミスをしました。お恥ずかしい。
(以前も迷った記憶があり、リサイクルでしょうか。)
I still have not received a letter. のように使いますね。
not だから yet というお決まりではありません。

その他の問題にミスはないと思います。

Part 7 が控えているため、スピードを意識して臨みました。
最近は、Part 5 も解けたら、後の英文は無視しています。
所要時間は7分くらいでした。

 

<Part 6>
語句を入れる問題も文挿入問題も難易度は高くなく、
ササっと解いたはずが、10分以上費やしたでしょうか。
あまりに時間がかかりすぎたことに驚き、かなり焦りました。
Part 7 に突入するところで、残り56分だったことは強く記憶に残っています。

ここからが悲劇の始まりでした。

 

<Part 7>
Single Passage で30分くらい、
Double Passages で11分くらい、
Triple Passages で14分くらいで終えました。

というか、完璧には終わっていません。
最後の5問は半分塗り絵です。
数的に半分というよりは、拾い読みをして適当にマークをした感じです。
正直、正解している気はしません。

Part 7 の開始時刻が遅くなったことに加えて、巡回する試験官に気を取られました。
さらに、トイレに行きたくて仕方がなく、読み滑りまくりの Part 7 でしたね。
Triple に突入したところで「解き終わらない」と諦めてしまったのも良くなかったです。

分量は決して多くありませんでした。
ただ、読ませる箇所が多かったり、細かったりと苦戦させられます。
HACKERS でその辺りは対策をしたつもりだったのですが、まだ対応できていないようです。

今回、試験前の数日は TOEIC の Part 7 に触れていません。
それが少しは影響したのかもしれませんが、まだ分析中です。

 

=====

 

今回はリスニングもリーディングも満点には届いていないでしょう。
5月以降、満点とは疎遠になってしまっているのですが、
ここら辺で学習を違ったものにシフトさせることに決めました。

 

BEYOND 990 を目指した学習です。
目標を1200点あたりに定めて、英語に触れていきたいと思います。
細かな内容は追って記事にしてまとめていきます。

第214回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想(個人的な出来)」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: ぼくが TOEIC で連続満点を取得するために、雑誌「TIME」と向き合うことにした。 | TOEIC990点への道 -日本から出ずに満点-

  2. たか

    > 巡回する試験官に気を取られました。

    もしかしたらベルサール渋谷ですか?
    私は地下の大会場だったのですが、広すぎるせいもあってか試験官の巡回頻度が異常でした。
    30秒か1分の割合で左右どちらかを試験官が通ってまして、あれはかなり参りました。
    終了後試験監督さんに申告と改善を求め、本部にも電話して改善をお願いしました。
    監視したいのはわかるが、もう少し受験者に配慮して集中しやすい環境作りに努めてほしいと。
    なのでおそらく今後は改善され、今回のような酷いことはもう起こらないと思いますし、そうなることを願っています。
    少し小さい教室とかに当たればこんなこともなかったのかもしれませんが

    返信
    1. porpor35 投稿作成者

      たかさん

      コメントをありがとうございます!ベルサール渋谷は当たる会場ですが、今回はそうではありませんでした。
      自分のことを見ているわけではなくとも、近くを通られると気が散りますよね。
      申告と改善を求められた行動、素晴らしいです!(ぼくは呆れて帰ってしまいました。)

      受験者がベストを尽くせるような環境を作ってほしいものです。
      そして、試験会場で差がつくようなことはやめてほしいですね。

      ちなみに、ぼくは小さな教室だったのですが、少し歩き回っては自分の近くを通る、の繰り返しでした。

      返信

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