ぼくが TOEIC で連続満点を取得するために、雑誌「TIME」と向き合うことにした。

投稿者: | 2016/10/25

正直に「塗り絵をした」ことを告白した記事を多くの方にご覧いただいているようです。
そりゃ、どんな失敗をしたのかを知れば、自分の学習に活かせますからね。

第214回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想(個人的な出来)

 

さて、ぼくが先日の TOEIC 公開テストを受験した直後につぶやいた内容です。

 

 

長年 TOEIC をやってきたぼくにとって、今のやり方を続けても、現状を打破できないと感じました。

 

「TOEIC の問題を解く」
「TOEIC の素材を消化する」

 

といった試験対策を続けても、ジリ貧だということです。
あくまでも、ぼくの場合は、です。

 

なぜこのようなことを感じたのかというと、TOEIC の問題では負荷がかからないから、です。
旧 TOEIC の時代であれば、今のままでも満点を取り続けることは可能だと思います。
それに対して、新 TOEIC は明らかにギアを上げてきています
つまり、より一層、本物の、authentic な力を求めてきているわけです。
同じことをやり続けていても、現状打破は望むことができないと判断しました。

 

 

そこで、ぼくが行おうと考えていること。

 

time_usa___october_24__2016

 

そう、

「TIME」をゴリゴリと読み進める

ことです。

 

リーディング力を底上げするために、かなりの負荷をかけていこうと思います。
ぼくのイメージとしては、「TIME」をある程度のスピードで読み、理解できれば、
TOEIC で精神的にも時間的にも余裕を持って、終えることができる、という感じです。

 

ぼくは相手が手強い方が燃えるタイプなので、しばらくこの方法を実践してみようと思います。
長期的な学習になると思いますが、リーディング力アップのためにじっくり取り組んでみます。

 

ゆくゆくの目標は「毎週カバートゥーカバー」、つまり一冊を丸ごと読むことですね。
目標達成はいつになることやらわかりませんが、早いこと達成を狙いたいと思います。

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