TOEIC 公開テストでベストスコアを出す照準は「2017年1月」を提案したい。

TOEIC Listening & Reading 公開テストは現在、5連戦の真っ最中です。
ベストスコアを出すべく、連続で受験されている方も多いのではないでしょうか。
ぼくは講師として活動をするようになってから、受けられる限りは毎回受験しています。

毎月受験するようになってから、「テスト慣れ」という意味で、有意義なことだと感じています。
一方、英語力(スコア)という面ではどうかと言うと、あまり変化が見られにくいと思います。
その分、「伸びなかったな」と落ち込んで考えてしまう方が多いかもしれません。
連続受験のデメリットではあります。

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だからこそ、少し長い目で英語力/TOEIC 力アップを意識する必要があります。
せっかく TOEIC を受験するならば、戦略的に行きたいものですよね。
そこで、連続で受験をされる方でも、受験をされない方でも、
ぼくは

 

2017年1月が「ベストスコアを出すチャンス」だ

 

と思っています。

 

理由はいくつかあります。

 

  • 2016年内を走りきるという短いスパンの学習期間の作成
  • 数カ月継続してきた学習の成果が出るタイミング
  • 正月はだらけてしまう方が多いから、差をつけるチャンス

 

それぞれの理由を一つずつ見ていきましょう。

 

・2016年内を走りきるという短いスパンの学習期間の作成

連続受験をしたり、区切れを作らずに受験をしていると、
質の良い、引き締まった学習ができないことがあります。
また、「モチベーションが保ちづらい」という問題も発生してきます。
「間延びして、学習がだらけてしまう」ことになりかねないのですね。

 

ですから、学習期間はある程度区切った方が成果が出やすいと考えています。
ぼくも「2012年には満点を取得する」とイメージを具体化してから、
行動が具体的になりましたし、目標を達成することができました。

 

そこで、<2017年1月>に受験をして成果を出そうとすれば、
自ずと「なんとか2016年の11, 12月を全力で行こう」という発想になるわけです。
その2カ月で学習習慣が作られるはずですから、年明け1月も同じモチベーションで走れるでしょう。

 

 

・数カ月継続してきた学習の成果が出るタイミング

学習をしても「すぐに成果が表れない」のがモチベーション維持に歯止めをかけます。
しかし、数カ月スパンで、自分の学習成果を見てみると、話は変わってきます。

 

持論として、TOEIC は数年もかけてスコアを狙いに行くものではありません。
(990点満点を目指すとなると、話は変わると思いますが…)
ですから、数カ月でケリをつけるイメージを持つのです。
その成果を出す絶妙なタイミングが「3カ月」でしょう。
11, 12月と学習してきた成果は、着実に1月に表れていきます。

 

 

・正月はだらけてしまう方が多いから、差をつけるチャンス

これは都市伝説ですが、1月はスコアが出しやすいと思っています。
というのも、12月と1月という、学習者にとって「魔の年末年始」があるからです。
この時期は余程のモチベーションがないと、乗り切ることはできません。
1月に申し込んだはいいものの、対策が不十分な状態で受けたという人がいるでしょう。

 

ここは差をつけるチャンスです。
年末は忘年会など飲み会があるとは思いますが、出るのは最低限にする。
年始は家族の行事などがあるとは思いますが、たっぷりとある時間を有効活用する。
「差をつけるチャンス」だと思えば、年末年始が違って見えるはずです。
1月に試験があることをポジティブに考えて、試験に臨みたいものですね。

 

 

以上、ぼくが「2017年1月」をベストスコアを出すタイミングとしてオススメしたい理由でした。
先に申し上げた通り、漫然と受けるのではなく、戦略的にいきましょう。

 

 

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