問題演習の「量」と「質」のバランス→「TOEIC グランプリ」の開催決定へ

投稿者: | 2016/11/08

最近、TOEIC の問題演習はさほど多くやっていません。
950点あたりのときが最も数をこなしていたでしょうか。
その頃を思い出しながら、今回の記事を書いています。

立ち模試

 

 

問題演習はとにかく「量」をこなせばいいわけではありません。
「量」に走ってしまうと、同じような問題を何度も間違えてはザルのように通り抜けてしまうからです。

 

例えば、Part 5 の動詞の形を問われる問題が苦手にもかかわらず、
一度間違えたものをそのままにして、別の問題集でまた類似の問題に間違うような形です。

他にも、Part 7 であれば、目的を問う問題が意外に苦手という方もいます。
全体像を追いかけるのが苦手というわけですね。
それをそのままにして、さまざまな問題集に手を出したとしても、
やはり効果が上がりにくくなってしまうわけです。

 

そのため、復習の時点で「質」を意識して、問題に接する必要があります

自分の抜けとなっているポイントはどこにあるのか。
その抜けをふさぐためにはどのような知識が必要になるのか。

かなり地道な作業にはなりますが、どうしても必要になると考えています。

 

とはいえ、「質」を大事にしたほうがいいと思うものの、
もちろん、「量」を積み重ねていくこともとても大切です。

 

ある程度のレベルに達したら、場数を踏むことを心がけたほうがいいでしょう。
「量」を確保することによって、間違いなく正答率アップにつながっていきます。
それとともに、解けば解くほど、解いた問題数という形で頑張りを目にできるんですね。

 

TOEIC はスコアという形で頑張りを可視化するものですが、
他にも自分の頑張りを確認する方法はあります。
試験は月に1回か数回ですから、日々の学習で頑張りを可視化させたいものですね。

 

そこで、11/7に開講した「天狼院 TOEIC パーフェクト・ゼミ」では、
「TOEIC グランプリ」なるものを開講することにしました。
自分の問題演習をポイントにして、可視化してもらう仕組みです。
しかも、同じ TOEIC のスコアアップを目指す方々と競い合ってもらう形を取りました。
このグランプリは、問題演習の「量」を確保してもらう狙いです。

 

解ける自信も解けない敗北感もどんどん味わいながら、前に進んでいきたいものですね。

 

 

*第1講を振り替え受講することで、第2講からでもご参加いただけます。
【11月開講/東京・福岡・全国通信対応】成長を実感するTOEIC体験「天狼院 TOEIC パーフェクト・ゼミ」〜誰でも効率的にスコアアップできる「パーフェクトスコアラー思考」を身につける!〜

天狼院TOEICパーフェクト・ゼミ

 

*以下のような切り口から、今回のゼミは展開していきます。
❏100冊以上の対策本から選定した「最強のレコメンド本」リスト
❏WORKの「2週間の学習計画」+「宣言道場」で学習サイクルを作れ!
❏課題図書という名の「宿題」で独学を身につけよ!
❏Facebook グループでの「学習記録」で火をつけよ!
❏ゼミ生で競う「TOEIC グランプリ」で一位を目指せ!
❏「模擬試験」で本番をイメージせよ!
❏「中間試験」と「期末試験」で悔いのない結果を出せ!

 

*ゼミの雰囲気がちょこっとわかる動画がこちらです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください