TOEIC でハイスコアを取得している人がやっている単語力アップ法

 

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会社の昇進要件や学校の進級要件などで、英語やTOEICは嫌なのだけれど、
「TOEICを受けざるをえない」という人を対象に書いています。
TOEIC学習をモリモリとやっています、という方は対象ではないです。笑

 

週一ペースで更新しているのですが、第3号を配信したところです。
ブログに第2号を掲載していなかったので、記事の最後に載せておきますね。

 

今回は「単語」に関する話です。
言いたいことはいろいろとあったので長くなったのですが(笑)、
メルマガには一つのポイントだけを書いています。
ブログの記事には編集後記的にハイスコア向けの話を記しておきますね。

 

「単語帳は早く卒業しよう」

 

あれ、メルマガと同じだ(笑)。
単語帳ばかりやっていてもダメなんです。
ぼくは単語帳嫌いということもあって、
「早くやめたい」と思いながら取り組んでいました。

 

今であれば、どんなことをやるといいかをまとめておきます。
要は、単語帳は1か月で終えて、問題演習をゴリゴリしようという話です。

 

  1. 『出る単特急 金のフレーズ』(本/アプリ)を2〜3日で顔合わせを終える
  2. 知らなかった単語にチェックを入れておく
  3. 上記の範囲だけ2週間〜1か月くらい、毎日取り組む
  4. 問題演習で知らなかった語句をストックする

 

『金フレ』は TOEIC で出る単語を手っ取り早く学べるので、
取り入れたほうがスコアアップには効率的だと考えています。

 

そして、いかに4.に早くたどり着けるかがポイントですね。
ハイスコアの人は問題の中で知らない語句に出会っては習得するサイクルができています。
単語帳をずっとやり続けているわけではないです。

 

単語帳はあくまでサプリとして割り切るといいでしょう。

 

それでは、メルマガ第2号をご覧ください。
初級者向けの話をヒントに自分の学習を見直すといいかもしれません。
もしご興味があれば、こちらからご登録くださいね。

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◇◆◇━━━━━━━━━━
単語を覚えるときのポイント
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英語嫌いが基礎を作る上では避けて通れない3つのフィールドについてご説明していきます。

・単語
・文法
・音

今回は「単語」です。
「単語を覚える」という耳タコフレーズを聞くだけで嫌になると思います……。
でも、単語を覚えることを避けて、TOEIC のスコアアップを望むことはできません。

ぼくはどちらかと言うと、英語は好きです。
ですが、単語を覚えるのは好きではありません。
だって、面倒ですもん。
だって、なかなか覚えられないですもん。

その事実を知るだけで安心しませんか?
英語好きですら、こんな感じなんです。
単語を覚えるのが好きな人はそうそういないと思います。

とは言え、TOEIC に出てくる単語を覚えないことには先へは進めません。
そこで、単語を覚えるためのポイントを3つご紹介しましょう。

・単語帳は早く卒業しよう
・単語はフレーズ単位で覚えよう
・単語の生態系を知ろう

3つについて細かくご紹介すると、長文メルマガになってしまいますので、
今回は1つ目の「単語帳は早く卒業しよう」の項目をご紹介させていただきます。

◇◆◇━━━━━━━
単語帳を選ぶコツは?
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単語を覚えるには、試験で問われる範囲の単語を集中的に学ぶのが効率的です。
だからこそ、TOEIC L&R テストの単語帳を使うのがいいでしょう。
ただ、書店に行けばわかりますが、無数(?)の単語帳があり、選ぶのが大変ですよね。
そこで、選ぶコツをお伝えしましょう。

「使いやすそうか? 続けられそうか?」という直感。

ただこれだけです。
Amazon などのレビューはさほど関係ありません。
自分が使い続けるわけですから、「使いたい」と思えるものを探しましょう。
選ぶときには実物を必ず見てくださいね。
大きさや手触り、文字の大きさなど、いろいろとありますから。
とにかく自分本位で選んでみてください。

◇◆◇━━━━━━━━━━
単語帳から卒業するコツは?
━━━━━━━━━━◇◆◇

単語帳を選んで購入したら、早速取り組み始めるわけですが、
できる限り早く卒業するためにはポイントがあります。

1.取り組む範囲を決める
ほとんどの単語帳がレベル別に分かれているでしょうから、
それを頼りにして、自分が取り組むべき範囲を決めましょう。
600点が目標であれば、そのレベルまでに収録されている単語を集中的にやること。
730点とか860点とか、高いスコアの単語に手を出す必要はありません。
単語帳と聞くと、なんとなく「全部やらなきゃ」という使命感にかられるのですが、
そんなルールは誰も決めていませんから、ワガママに単語帳を使いましょう。
一冊のうちの半分、となれば、少しは気が楽になりませんか?

2.全体像を把握する
取り組む範囲が決まったら、一気に一周(一通り終える)します。
イチから完璧に覚えようとしても、すぐに忘れていくのが人間です。
だからこそ、最初は「初対面のご挨拶」のノリで、一気に見ていってください。

知っているか、知らないか。

それを基準に印をつけておくといいでしょう。
仮に600点を目指すレベルの単語となると、0.1秒で意味が出てこないと、
「知らない」に該当すると考えて、厳しく判定してください。

3.知らない単語をつぶす
一周し終えたら、再び頭から「知らない単語」だけ取り組みましょう。
その際には、あの手この手を使って、頭にこびりつかせてください。

・音を聞く
・声に出す
・書く

こういったことをしながら、とにかく覚えようと必死になることです。
自分のやりやすい方法で大丈夫ですので、頭に入れていきましょう。

この学習のときのポイントは、一度で完璧に覚えようとしないことです。
誰しも忘れていくものです。
何周か繰り返して取り組む中で、頭と体に染み込ませるように心がけましょう。

3.を繰り返すことによって、その単語帳はマスターしたことになります。
何度も申し上げますが、覚えた単語は忘れていきますから、
単語帳を早く卒業して、問題演習に入っていく姿勢が重要です。
これはまた別の機会に譲ろうと思います。
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