TOEIC 990点取得者が挑む英検1級一次試験受験記・速報(201801)

 

ブログであまりお伝えしていなかったのですが、
英検1級の一次試験を受験してまいりました。

 

2015年の6月に初めての受験。
2017年の6月に2回目の受験。
そして、今回です。

 

一勝一敗の英検1級ですが、今回は果たして。

 

まず、英検前に行っていた学習のまとめです。

 

・『英検1級 語彙問題完全制覇』を使った問題演習
・過去問を使ったリスニング
・「実践ビジネス英語」を使ったオーバーラッピング

 

少し前には『速読速聴・英単語 Opinion 1400』をやっていたのですが、
テスト前は少しペースダウンしてしまいました。
最近はリスニングの学習に特化しているので、それだけは欠かさず、という感じです。

 

さて、TOEIC とは違い、翌日に解答速報が出るのが英検のいいところ。
英検のサイトを確認の上、自己採点を実施した結果が以下の通りです。

 

 

2017年の受験の際の結果ツイートがこちらです。

 

 

見比べてみると、時間をたくさんかけたリスニングがガタッと落ちていますね。
結構、ショックです。ガビーン(死語)って感じです。

 

前回(二回目)は「成長を実感できた」と振り返っていますが、
今回はどこが進歩したのかを感じることができませんでした…。

 

とはいえ、ここで立ち止まるわけにはいきませんので、
この結果をもとに、自分の受験内容を振り返ってまいりたいと思います。

 

まずは、Reading について。
読解問題に手こずった印象が強いです。

語彙問題は12分程度で終了しました。
10分が理想ですが、想定の範囲内かなと。
ただ、語彙は間違いなく積み重なっているにもかかわらず、
「4つの選択肢を見たことがない」という問題に動揺してしまい、
ちょっと時間をかけてしまったと分析しています。

前回の受験でも思いましたが、ジャパンタイムズの語彙本は効きますね。
今回の受験の前に、誤答の選択肢まで目を通し、覚えるよう意識したのが効いたようです。
ぼくは『パス単』よりこちらの方が性に合っています。

 

読解問題は、TOEIC 同様、答えの根拠は本文の中にあるので粘って探す作戦をとりました。
前回の受験では「TIME」を素材にして学習を行っていましたが、
今回はリーディングの観点での準備が足りなかったと感じています。
日々の学習のバランスに気をつけていきたいところですが、
学習の時間の使い方を根本から見直す必要がありそうです。

 

次に、Listening について。
問題形式や答えの根拠の出所には慣れてきたように思います。
ただ、力を入れてきた分、聞き取れないところが多かったことにダメージを負ったようです。

リスニングは Part 2 のシャドーイングを始めてから、力は伸びています。
4月から取り組んでいる「実践ビジネス英語」も支えになっているでしょう。
これで結果が出ないから止める、というわけではなく、もう少し長い目で見てみます。

特に、「実践ビジネス英語」は植田一三(イッチー)先生の本でも激推しされていますからね。
信じて取り組み続けます。

 

最後に、Writing について。
普段から書いていないことが仇となりました。

一段落目はテンプレを使って出だしがいいのですが、
そのあとのサポートがうまくいかなかったように思います。
前回は TOEIC Writing のノリで書いたのですが、通用しませんでした。
今回は少し切り替えて書いてみたものの、結果はわかりません。

対策は気が向いたときに、ジャパンタイムズの『英作文問題完全制覇』を使うものの、
なかなか自分の学習にはまらないのが悩みどころです。

 

英検1級の素材は学習をしていて面白いので、学習ネタとして使っていきます。
次はいつ受験するか未定ですが、それまでには確実に合格できる力を身につけたいです。
合格を目指す方、一緒に頑張っていきましょう!