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【正直な口コミ】ミライズ英会話コーチングを1か月受けてみた!

2021年7月末から、ミライズで英語学習コーチングを受けています。

ホームページはこちらから

一ヶ月経過したので、宣伝(笑)と学習記録のために、記事にしておきます。世の中で言う「PR案件」でございますので、宣伝色が強いかもしれません。でも、「こんな勉強法を取り入れてみよう」と思える、お役立ち記事に仕立てております。

今まで PROGRIT さんや ENGLISH COMPANY さんに潜入したこともありますし、らいおんとひよこさんの体験レッスンも受けたことがあります。その辺の会社を念頭に入れつつ、ミライズでの学びを共有します。

 

宿題が出ることのメリット

人は易きに流れていくものです。いくら強い目標があろうとも、「今日はいいか」となりがちです。その点、コーチから「これをやりましょう」というように、宿題が出されるのはありがたいです。「何をやれば良いか」と考える必要がないからです。めちゃくちゃ省エネになります。勉強メニューが自然と決まるため、勉強の流れも自然と決まります。英語学習では習慣化が必要と言われますが、その伴奏者として、コーチがいてくれる感じです。

実際、勉強メニューを淡々とこなしていく形になったことで、学習時間がグンと増えました。今までは「これもやりたい」とか「スマホが気になる」とか、余計な時間が減ったこともあるかもしれません。これに加えて、「言われた通りにやれば伸びる」と、コーチを信じて続けられることも大きいと感じています。頼りにできる人がいると、心強いんです。英語学習って孤独ですからね。

一方で、宿題と聞くと、自分にはこなせないとビビってしまう方がいらっしゃいます。先ほど挙げた会社は、結構な量の宿題を課す形ですが、ミライズは「自分自身が確保できる時間で、最大限の効果を上げる」というスタンスなのが良いです。

ちなみに、学習の習慣化については、コーチングを受ける前からできていたのですが、秘訣は「勉強メニューを決めておく」ことにあります。下のようなメニュー表を作っていた時期があります。

英語学習優先順位シート

ここに書かれたことを、上から淡々とやっていく感じですね。何をやるべきかを考える時間は無駄で、スムーズに次々と勉強をしていくと、達成感も得られてグッドです。

 

正しいやり方を知ることの重要性

ミライズでは「シャドーイング」が課題として出ます。どの会社も「シャドーイング」はマストで興味深いです。それほど効果のある学習法なのでしょう。正直、「お前もか、ミライズよ」と思ったわけですが、シャドーイングのやり方を共有してくれて、それが細かなステップだったことが驚きでした。

今まで、シャドーイングは自分で実践していたわけですが、やり方がいい加減だったのだと気付かされました。実際にその通りにやってみて、シャドーイングがうまくなりましたし、英語の聞こえ方や会話の滑らかさが上がった感覚があります。いくら時間をかけてやっても、ズレたやり方だと効果は出にくいです。正しいやり方を知ることは、英語学習をショートカットする上では大事なポイントですね。

 

コーチがつくことの心強さ

専属コーチがつきます。シャドーイングの提出先やフィードバックをくれるのはコーチなのですが、相手が見えるだけに、シャドーイングの強制力も上がります。あと、「提出する以上は頑張りたい」という、前向きな強制力も働いたように感じています。

また、週一の面談(60分)があります。最初は「そんなの意味があるのか」と思っていたのですが、やってみて「こりゃ需要があるわ」と思いました。その一週間を振り返る機会になるからです。当然、うまくいかない部分は共有できますし、「だったら、こうやったらどうですか?」という提案をいただくことができます。この提案がありがたすぎるのです。どんなレベルの人も「どうすれば」と悩むものです。でも、そこを解決に導いてくれるコーチがいると、「信じてやってみよう」という気持ちになります。

コーチングを受ける費用を捻出するのが難しい方は、コーチ的な存在の人を近くに置くと良いですね。ぼくがその立場ならば、「報告するので、目を通してください!返事はいいです」と言って、勝手に「見られているから、頑張ろう」という気持ちにさせると思います。

報告しあう仲間を持つのもアリですね。

 

結論:めちゃいい

ということで、簡単にではありますが、一ヶ月受けた感想です。結論、めちゃくちゃいいです。程よいゆるさが好きです。今は絶賛二ヶ月目ですが、フル活用させていただいています。

ご興味のある方はこちらからどうぞ。30秒で無料体験レッスンを受けられるそうです。講師の質はめちゃくちゃ高いので、体験だけでもぜひ。

ミライズ英会話

もしご質問があれば、コメント欄にどうぞ!

2019年4月の TOEFL iBT を受験するまでの学習記録

 

きっかけは覚えていない。
でも、新しい挑戦をしたいと考えていたからこそのつぶやきだった。

 

 

目標の二つ目に「TOEFL iBT に挑戦する」と掲げた。
その一週間後に次のようなつぶやきを目にしたことがぼくの転機だったと思う。

 

 

Ken さんはすでに TOEFL で90overを獲得している猛者である。
彼の導きにより、オンライン上でやりとりをする「TOEFL Study Group」が立ち上がった。

 

そこで課される宿題は2つ。

 

1.『TOEFL テスト 英単語3800』(旺文社)を進める
2.公式問題集のリスニングに出る講義(5-6分)をシャドーイングする

 

やれるのか。
いや、やるしかない。

 

ぼくの TOEFL への挑戦が始まった。

 

 

ということで、2019年1月から始めた学習の内容について記録しておきます。

 

1.の単語帳は TOEFL 業界では鉄板と言われている単語帳です。
TOEIC は単語帳の良し悪しがあったので、この情報は非常に有益でした。
「この単語帳は大丈夫かよ」と思いながら学習するのは効率も落ちますから。

 

単語帳は Rank 2 の882語をチェックして知らない単語をあぶり出し、
Rank 3 の1024語は「1日100語×7日」で回転させて、Rank 3 まではやり切りました。
「1日100語」のやり方は多くの人に勧めている方法で、動画も作ったほどです。

 

 

もちろん、完璧に覚え切ったとは言えません。
でも、やり切ったのは自信になるし、単語量が増えた感触はあります
実際に TOEFL の問題を聞いたり読んだりして、
「あ、これは単語帳でやったやつだ」という体験がありましたから。

 

 

 

2.は公式問題集なので、これも TOEIC 同様、間違いないと思って信じてやりこみました。

と言っても、リスニングメインです。スピーキングやライティングは後回し。

 

勉強会主催者の Ken さんから頂いたアドバイスとして、

・リスニングが一番重要。ライティングやスピーキングにも絡むから。
・スピーキングやライティングは対策をしてもさほど変わらない。

というのがあったためです。

 

ぼくは TOEFL 初心者なので、経験者の言葉は鵜呑みにして、とにかくリスニングに時間を割きました

 

シャドーイングという学習法に戸惑ったものの、やっていくうちに成果が感じられてきて、
毎週、「完璧に仕上げてやるぞ」という目標があったのはモチベーション維持にありがたかったです。

 

勉強会メンバーが参考にした記事が、らいひよの創立者のサラさんの記事です。

 

それってシャドーイングって言えますか

 

シャドーイングという行為は、4月の受験までに300回は超えていたと思います。
時間で換算すると、1,350分。22時間30分。そんなに多くなかった。苦笑

 

決められたことをコツコツと積み重ねるのは得意なぼくは愚直にやりました。

 

と同時に、初めての試験への不安に駆られて、同時並行でリーディング対策も行いました。

 

「TOEFL MAP」という教材。全編英語です。
その中のリーディング、しかも、Advanced を選択しました。
これは分野別に「背景知識」が身につけられるという優れもの。
問題に慣れながら、背景知識やそれに関する単語も身につけていきました。

これは毎日取り組めたというわけではなく、週1で30分程度です。

 

1.TOEFL テスト 英単語3800
2.公式問題集(リスニング)
3.TOEFL MAP

 

これらが TOEFL 対策として真っ向から取り組んだものです。

 

と同時に、毎日の日課になっている、NHKラジオ講座「実践ビジネス英語」です。
リスニングをして、テキストありシャドーイングをして、暗唱をして…という流れ。
1日15〜30分です。
詳しいやり方は note にまとめています。

 

NHKラジオの最上級レベル「実践ビジネス英語」を2年間継続できているたった2つの理由

ということで、1日1〜2時間の学習を続けてきました。
1月から4月までの3ヶ月の結果は果たして。

暗唱は「できる」と思ってから取り組み始める

 

<目標>
・2018年11月 or 12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月 or 12月に VERSANT で56点を取得する

 

を掲げて、心機一転スタートした自身の学習です。
前回の記事で「やること」をリスト化したのですが、
今日はできることから始めました!

 

 

実は、少し早めの夏休みをいただいているのですが、
そこで英語をやめてしまうのはもったいないということで、
スキマ時間やら、いつもなら別のことをしている時間も英語に当てました

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」15分で3ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」10分で1ビニェット暗唱
・「洋書」20分
・TOEIC Speaking の模範解答を10分で暗唱

 

扱っている洋書はこれ。
日本語では『経営者の条件』というタイトルでも出ています。
日本語よりも読みやすいという噂で昔買ったものを引っ張り出しました。

 

TOEIC Speaking の教材は原点に戻ってこれ。

 

<気づき>
「実践ビジネス英語」は今まで覚えることは意識的にやっていませんでした。
というのも、どうせ自分は覚えられないだろう、という言い訳です。
でも、やってみたら、思ったよりスッと入ってきていい感じです。
負荷は結構高いですが、やりがいはあります。燃えます!

ここで成果を発表できるように、日々を積み重ねていきます。

上田式シャドーイングの指導により、TED の音声に楽々ついていけるようになった件

 

きっかけは次のつぶやきを見たところでした。

 

 

ぼくはつぶやきを見た瞬間に即座に手をあげました。
(と言っても、つぶやきを見たのが遅かったのでギリギリでしたが。)
こういう募集は直感ですぐに反応しないと機会を逃しますね。

 

講師の上田さんとぼくのタイミングがすぐに合ったので、早速指導を受けることができました。
今回はそのレポートとなりますので、方法が気になる方はぜひお読みください。
きっとすぐに試したくなると思います。

 

「上田式シャドーイング」と呼んでいますが、「DAC 音読」がその中身と言えばいいでしょうか。
この「DAC」とは Divide And Conquer(分割統治)の頭文字を取ったものです。
ざっくり言うと、素材を「分け」て、「征服」すること。
実際にどのようなトレーニングをしたのかを見てみましょう。

 

お題は次の TED のスピーチの1段落分でした。

 

When I was a kid, I was obsessed with the Guinness Book of World Records, and I really wanted to set a world record myself. But there was just one small problem: I had absolutely no talent. So I decided to set a world record in something that demanded absolutely no skill at all. I decided to set a world record in crawling.

 

 

ぼくにとっては、まったくの初見です。

 

1.最初は(スクリプトをチラ見しながらでもいいから)いきなりシャドーイング

ここでは「痛い目を見る」「自分の出来なさを知る」ことを目的としているようでした。
英語学習は伸びを感じられないと面白くありませんから、スタート地点を知るわけですね。
ぼくはまったくと言っていいほど、ついていくことができませんでした。
そこからがトレーニングのスタートです。

 

2.段落全体を「タイムアタック読み」

とにかくスピードを重視して読み進めます。
ぼくは 21”04 でした。

 

 

ここからが「DAC 音読」の見せどころです。

 

 

3.「分け」たところを5回「タイムアタック読み」

例えば、最初の When I was a kid の部分だけを5回、全速力で読みます。
まるで機械のようにとにかく速く読むことを心がけます。
(「分け」方については聞きませんでしたが、ある程度まとまった範囲と推測します)

 

4.「分け」たところを5回×2セット「メリハリ読み」

ちょっと大げさなくらいにゆっくりと読みます。
この際には、聞き手に伝えるつもりで、声色や表情も変えます。
上田さんは「まるで TED に出ているかのように」とおっしゃっていました。

 

5.「分け」たところを5回「タイムアタック読み」

3.と同様、全速力で読んでいきます。
速く読もうとすると力んでしまいますが、そんなときこそリラックスがポイントでしたね。

この段階を踏むことで、最初からのタイムの伸びを見て、
成長を実感するというのが「DAC 音読」のミソということになります。

 

あとは、1段落の最後まで、「分け」ては DAC 音読をして「征服」していくことの繰り返しです。
最後までやりきったら、締めでもう少し音読を続けます。

 

6.段落全体を数回「メリハリ読み」

TED スピーカーになったつもりで、抑揚をつけながら読みます。
このときにはタイムは気にしなくてOKです。

 

7.段落全体を「タイムアタック読み」

自分の口に馴染ませた表現たちを一気に爆発させるつもりで、ブワッと読んでいきます。
このときのタイムは 15”19 でした。

 

8.段落全体を数回「メリハリ読み」

7.で終わりにしても良さそうなのですが、もっと自分に染み込ませます。

 

9.段落全体を「タイムアタック読み」

13”55 でした。
最初の段落全体を読んだときに比べると、7秒近く縮まっていますし、
スピードだけではなく、流暢性がぐっと増した印象を受けました。

 

この「DAC 音読」はスピードを追求しているわけですが、それには理由があります。
上田さんはリスニングができない理由として、次の3つを挙げられていました。

 

・英語(語句/文法など)がわからない。
・話されるスピードについていけない。
・Let it go のようにリエゾンがわからない。

 

2つ目のポイントがまさに関連しています。上田さんは次のように続けます。

 

「自分が速く話せる(読める)」ようにすれば、速い英語の聞き取りは楽になります。

 

じゃあ、徹底的に速く読むことばかりやればいいじゃないかと思ったのですが、
「メリハリ読み」を取り入れているのは、上田さんの学習経験と指導経験の賜物でした。

 

速く読む練習だけをしているとタイムが行き詰まります。不正確な舌の動きをしていると考えるといいでしょう。フォームが崩れたままでは速さは出ません。だからこそ、何度かゆっくりと正確な動きを覚えてから取り組むと、速さが増すことになるのです。

 

これだけ同じ箇所を練習しているから、速度が出るのは当たり前、と思うかもしれませんが、その通りです。
1〜2回で効果が出るほど甘くはないんですね。

 

徹底的に同じ箇所を読む。

 

これによって、語句の定着率も上がります。
例えば、今回の素材には be obsessed with が出てきますが、
単語帳や洋書で触れるとしたら、触れる回数はたかがしれているほど少ないですね。
ですが、「DAC 音読」であれば、何十回も触れることになり、定着しやすくなるわけです。

 

トレーニングの要点をまとめると、以上のような感じです。
トレーニングは上田さんも一緒にやってくださったのですが、
上田さんの「タイムアタック読み」がすごい速さで圧倒されました。
「むちゃくちゃ速いですね」と伝えると、2つの大事なことを教えてくださいました。

 

自分自身の最初と最後の伸び(成長度合い)が肝心です。他の人と比べることに意味はありません。自分をモノサシにしてください。

 

私は英語学習を始めたときに、同じくらいの段落のものを1か月間、音読をし続けました。見ないで言えるレベルまでやり続けました。その頑張りが今のデリバリーを支えていると思います。英語は筋トレと同じで、やればやるほど伸びていきますよ。才能は関係ありません。

 

英語学習をしていると、どうしても他人のレベルが気になるものですが、
自分をどう高めていくか、自分ととことん向き合うことが大切なのですよね。
と同時に、自分からアウトプットできる英語を支えるのは、
それだけの量と回数なんだなと改めて思い知らされました。

 

ぼくはどこかで「これ以上のレベルに到達する才能がない」と考えていましたが、
そんなことを言う前に「やれ」と励ましのお言葉をいただいたような感覚になっています。

 

どんな素材でも「DAC 音読」は有効だと確信したので、
ここ最近、使用している「実践ビジネス英語」でも取り入れてみます。

 

 

もしこの記事を読んで、トレーニング方法に関する疑問などがあれば、
お気軽にコメントをどうぞ!お答えできる範囲でお答えします。

生活環境が変わると、英語学習の流れも変わる

いろいろとありまして、通勤経路が変わりました。
駅まで歩く時間が以前よりも増え「15分弱」でしょうか。

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今までは駅近に住んでいたため、その間に何かをしていたわけではないのですが、
せっかく時間ができたので、英語の時間に当てようと計画しています。

 

 

というか、実行しています。

 

内容としては、室内では取り組みにくい音読です。
冬という季節は外での音読にもってこいの時期でして、
マスクをしながら堂々と音読ができます。
歩く通りが大通りであればあるほどよいですよね。

 

ということで、マスクを着用し、カウンター(数取り機)片手に取り組んでいます
今のところ、パターンは2つです。

 

1.TOEICのPart 3,4の音声をシャドーイング
いたってシンプル。
「聞きながら声に出す」という、それだけです。
聞きなれた、何度も声に出したものを中心に取り組んでいます。
今は『新公式問題集 Vol.6』がマイブームです。

 

2.自分が言えるようにしたい英文をPOD(集中音読)
数文を何度も口にする、という手法です。
とはいえ、英文を見ながら歩いていると事故の元となりますので、
できるだけ目を離すようにしています。

 

こうすることによって、自分の中にストックされるフレーズが増えていくため、
歩きながら何かを見るのは危険という制約が功を奏したかな、という印象です。

 

すれ違う人はチラッとこちらを見ますが、そんなの「かんけーねー」です。
何を話しているかわからないでしょうから。