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2013年からスタートした TOEIC(R) Writing の対策(勉強法)をさらけ出す

結論:
TOEIC Writing の勉強法がわからない方は「読む」ことから始める

 

===

 

今まで TOEIC の Writing テストは数回受験しています。
直近の2015年と2017年は両方とも「190」です。

*ページ「TOEIC SCORE HISTORY」の下のほうに掲載されています。

 

200点満点まであと少しなのですが、それなりのハイスコアが出ているため、
「どのような対策をされているのですか?」と聞かれることがあります。
ここらで、正直にお答えしておこうと思います。

 

 

自分で解答を作っていない

ライティングの勉強と言うと「作文」が思い浮かぶと思いますが、
ぼくは一度もやったことがありません。

なぜなら、面倒くさいからです。

この記事にたどり着いた方の多くも同じ意見をお持ちでしょう。
大丈夫、書かなくても上を目指すことはできます。

 

 

「模範解答」を暗唱

正確に言うと、模範解答を暗唱しようとした、というところです。
その際に使った本は『頂上制覇 TOEICテスト スピーキング/ライティング究極の技術』です。
当時、「TOEIC SW の対策といえばこれ!」という感じでした。
(おそらく今でも定番の一冊だと思います。)

 

 

タイトルに「頂上制覇」とある通り、満点を目指す人向けの内容です。
そのため、模範解答も非常にハイレベルです。
暗唱するのは難しかったですが、何度も音読して、自分に染み込ませました。
いわゆる「テンプレ」が頭に入ったのは間違いないです。

この本の暗唱のおかげで、「170-190」くらいまではいったのではないかと思います。

 

ただ、正直に言います。
純粋にこの本だけのおかげとは言い切れません。

 

 

TOEIC のビジネス文書を読みまくる

TOEIC Writing の初回受験が150からスタートしています。
決して高い数字ではないですが、低い数字でもありません。
このスコアは TOEIC のリーディングのおかげだと思います。
2013年に初めて TOEIC SW を受験するまでに、TOEIC LR は何度も受験しています。
もちろん、リーディングの対策はかなりの量をこなしています。
その中で、ライティングに使える素材をストックしたのは間違いありません

こういった知識が、模範解答の暗唱と噛み合って、それなりのスコアが出たと考えています。

 

ということで、皆さんに最初にオススメしたいのは「読む」ことです。
2017年に190のスコアが出た時には、模範解答の暗唱はせずに、
事前準備として、ひたすら TOEIC の英語を読んでいました。

 

この記事を書いている今も、TOEIC Writing の対策として、次の本を読んでいます。

 

 

お気に入りの「特急シリーズ」の中から『読解特急4』です。
新形式に合わせて改訂されていませんが、内容は古びていないので、ご安心ください。
ビジネス文書の「テンプレ」や定型表現がバンバン出てきますから。

 

この本の英語をひたすら読みまくって、「使える表現はないかな」と探しています
この視点をすぐに取り入れるのは簡単ではありません。
最初は欲張らずに、TOEIC の英語に触れることに時間を割くようにすればいいでしょう。

 

冒頭で示した結論にあるように、まずは「読む」ことから始めてくださいね!
素材が TOEIC であれば、自然と TOEIC Writing につながっていきますから。

2019年4月に TOEIC L&R 990点満点取得者が TOEFL iBT を受験した結果+分析

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月の TOEFL に向けて学習した内容をまとめた記事がこちらです。

2019年4月の TOEFL iBT を受験するまでの学習記録

 

手応えについては試験直後に以下のようにつぶやいています。

 

 

Reading 25
Listening 15
Speaking 15
Writing 20

 

「大目に見ても」と書いたように、よく採点されてもこの程度という感じです。

 

もう少し細かな所感を記しておきます。

Reading は比較的読みやすい文章が多く、
解きにくい問題も少なかったため、このスコアを予想しています。
全問回答することはできました。

Listening はほとんどが山勘です。
聞き取れなかった上に、途中で他の受験者が Speaking で話し出したので、
(聞きながら書く)メモの量もほとんどなかった記憶があります。
そのため、とんでもないスコアが出ることを覚悟しました。

Speaking はよくわからないまま、あっという間に終わった感じです。
言葉に詰まるところは多々ありましたし、
「これは答えになっていないだろう」という問題もありました。
Listening 同様、とんでもないスコアを覚悟しました。

Writing は2問のうち1問がまったく答え方がわからず、トンチンカンな回答でした。
一方、もう1問はよく書けた自信があったため、それなりのスコアにしています。

 

 

さて、この予想に対して、どのような結果だったのでしょうか?

 

じゃん!

 

 

画像が粗い…。

 

ということで、改めて内訳を書きます。

 

Reading 19
Listening 10
Speaking 19
Writing 16

 

「私のスコア、低すぎ……」と愕然したことを覚えています。

 

ただ、ここで一喜一憂して終わりではどうしようもないので、
冷静になってから、結果分析をしてみました。
(ブログでのご報告が遅れた理由の一つです。)

 

<Reading>
問題集をやって気づくのですが、まだまだ読みが浅いことがあります。
知らない単語が出てくることはもちろん、構文的に「?」になることがあるため、
しっかりと理解できていない証拠です。
そのため、問題でもミスが起こるということでしょう。

また、直前期に「読む量」が減っていたのも問題だったように思います。
読解スピードが遅いことで、問題を焦って解く必要があったからです。

 

<Listening>
ほぼ山勘だとこのような結果になるとわかりました。
学習内容の記録の記事にも書きましたが、一番力を入れてきた分野がなぜこうなったのか。

問題は、シャドーイングにあると分析しています。

 

 

ぼくはどこかで「とりあえずやっておけ」という感覚が強かったのかもしれません。
丁寧に聞き取り、丁寧に声に出す。
シャドーイングの肝の部分を疎かにしたからこそ、悲惨な結果を招きました。

とはいえ、シャドーイングの効果は実感しつつあるので、
変な、自己流のやり方にならないように気をつければ、
Listening スコアの爆上げはできるのはと考えています。

 

<Speaking>
唯一、予想スコアより高かったセクションです。
ですが、この要因は正直わかりません…。
褒めポイントとしては「話し続けた」ことですね。
ただ、それくらいしか思い浮かばないです。
ここら辺の再現性はこれから探っていく予定です。

 

<Writing>
1問の解答のポイントがズレていたようですね。
そのための大幅減点だと思います。
裏を返せば、その1問をちゃんと答えられるようにすれば、
20点台に乗せることはできると分析しています。

Writing は何も対策をしていませんが、
「結論→具体」の流れを常に意識すれば、
それなりのスコアが取れるように感じています。

 

 

以上、スコア結果とその分析でした。
次回の受験はいつになるかはわかりませんが、年内に受験予定です。

 

よし、これで今年の目標は一つ叶ったぞ。
挑戦(=受験)するだけ。

 

2019年4月の TOEFL iBT を受験するまでの学習記録

 

きっかけは覚えていない。
でも、新しい挑戦をしたいと考えていたからこそのつぶやきだった。

 

 

目標の二つ目に「TOEFL iBT に挑戦する」と掲げた。
その一週間後に次のようなつぶやきを目にしたことがぼくの転機だったと思う。

 

 

Ken さんはすでに TOEFL で90overを獲得している猛者である。
彼の導きにより、オンライン上でやりとりをする「TOEFL Study Group」が立ち上がった。

 

そこで課される宿題は2つ。

 

1.『TOEFL テスト 英単語3800』(旺文社)を進める
2.公式問題集のリスニングに出る講義(5-6分)をシャドーイングする

 

やれるのか。
いや、やるしかない。

 

ぼくの TOEFL への挑戦が始まった。

 

 

ということで、2019年1月から始めた学習の内容について記録しておきます。

 

1.の単語帳は TOEFL 業界では鉄板と言われている単語帳です。
TOEIC は単語帳の良し悪しがあったので、この情報は非常に有益でした。
「この単語帳は大丈夫かよ」と思いながら学習するのは効率も落ちますから。

 

単語帳は Rank 2 の882語をチェックして知らない単語をあぶり出し、
Rank 3 の1024語は「1日100語×7日」で回転させて、Rank 3 まではやり切りました。
「1日100語」のやり方は多くの人に勧めている方法で、動画も作ったほどです。

 

 

もちろん、完璧に覚え切ったとは言えません。
でも、やり切ったのは自信になるし、単語量が増えた感触はあります
実際に TOEFL の問題を聞いたり読んだりして、
「あ、これは単語帳でやったやつだ」という体験がありましたから。

 

 

 

2.は公式問題集なので、これも TOEIC 同様、間違いないと思って信じてやりこみました。

と言っても、リスニングメインです。スピーキングやライティングは後回し。

 

勉強会主催者の Ken さんから頂いたアドバイスとして、

・リスニングが一番重要。ライティングやスピーキングにも絡むから。
・スピーキングやライティングは対策をしてもさほど変わらない。

というのがあったためです。

 

ぼくは TOEFL 初心者なので、経験者の言葉は鵜呑みにして、とにかくリスニングに時間を割きました

 

シャドーイングという学習法に戸惑ったものの、やっていくうちに成果が感じられてきて、
毎週、「完璧に仕上げてやるぞ」という目標があったのはモチベーション維持にありがたかったです。

 

勉強会メンバーが参考にした記事が、らいひよの創立者のサラさんの記事です。

 

それってシャドーイングって言えますか

 

シャドーイングという行為は、4月の受験までに300回は超えていたと思います。
時間で換算すると、1,350分。22時間30分。そんなに多くなかった。苦笑

 

決められたことをコツコツと積み重ねるのは得意なぼくは愚直にやりました。

 

と同時に、初めての試験への不安に駆られて、同時並行でリーディング対策も行いました。

 

「TOEFL MAP」という教材。全編英語です。
その中のリーディング、しかも、Advanced を選択しました。
これは分野別に「背景知識」が身につけられるという優れもの。
問題に慣れながら、背景知識やそれに関する単語も身につけていきました。

これは毎日取り組めたというわけではなく、週1で30分程度です。

 

1.TOEFL テスト 英単語3800
2.公式問題集(リスニング)
3.TOEFL MAP

 

これらが TOEFL 対策として真っ向から取り組んだものです。

 

と同時に、毎日の日課になっている、NHKラジオ講座「実践ビジネス英語」です。
リスニングをして、テキストありシャドーイングをして、暗唱をして…という流れ。
1日15〜30分です。
詳しいやり方は note にまとめています。

 

NHKラジオの最上級レベル「実践ビジネス英語」を2年間継続できているたった2つの理由

ということで、1日1〜2時間の学習を続けてきました。
1月から4月までの3ヶ月の結果は果たして。

英語学習をシンプルにしたいなら『時短省力 私の英語勉強法 半年で TOEIC 470点UP』を読むべし!

 

「英語はシンプル」だと常々思います。

英語という言語自体はもちろん、勉強法もシンプルだと考えています。

 

本日ご紹介したい本はこちら。

『時短省力 私の英語勉強法 半年で TOEIC 470点UP』
(上田哲也著/明日香出版社)

 

 

ウェブ上でも精力的に発信されているテツくんです。

 

Twitter:https://twitter.com/english09040
ブログ:http://english06.com/

 

彼の発するメッセージには軸があります。
「英語はシンプル」だということ。
だからこそ、彼の著作は共感できることだらけでした。

 

英語の学びは、シンプルです。
基本ルールを知ること、そしてそれらを実際に使っていくこと、ただそれだけです。

 

「ルールを知ったら使う」という心に刺さるシンプルなメッセージ。
英語学習全般に関わる内容が多く、自分の学習を少しでも効率的にしたい人は必見です。

 

まずは、もくじをご紹介しましょう。

 

===

(もくじ)
第1章 忙しい人のための省力英語勉強法
ラクできるところは、とことんラクしていこう
英語が身につくことにだけ時間を使う
モチベーション下がっても続けられるしくみをつくる
学ぶ範囲と時間を1週間前にジブン予約

第2章 効果的に学ぶための環境を作る
日本に住んでいても、語学力は海外並に上げられる
移動時間を使いこなす
時短省力の習慣づくり

第3章 英語の学びを最大限効率化する
知っていること:できること=100:1
英会話でインプットしない
例文シャワーにふれる
まずは相手を知る、次に名前を覚える
すべてをネイティブから学んではいけない
「ビジネス英語だけでも身につけたい」人は

第4章 僕の省力英語
おとなの英語トレーニング基本の考え方
スピーキング中心にトレーニングを組み立てる
聞けて、話せる だけじゃない!音読
いつもの音読に、プラスαで4技能が伸びる
リピーティングとリプロダクション
シャドーイング
オーバーラッピング
英文法は「見える化」して体感する
どんどん英語で訳してみる
ライティングトレーニング
スピーキングトレーニング
英語は「書く」と「話せる」 ようになる
英会話スクールはオンラインで充分!
オンライン英会話を習慣にするコツ
オンライン英会話を使い倒すには準備が9割
オンライン英会話は自分でレッスンを組み立てる
オンライン英会話は直前直後の5分で効果UP
英単語はニュアンスで刷り込む
英単語は声に出して読んで覚える
単語のスペルは 覚えなくても大丈夫
効率的に学べる単語帳の選び方
フィリピン留学で実力を伸ばす!

第5章 上手なテストとの向き合い方
資格試験のための英語の勉強は伸びない
TOEICで成果を出すためには問題を解かない
資格試験の目標設定と勉強のしかた

===

 

いくつも英語学習者全員に役立つ情報が入っていたのですが、
中でも心に響いた内容をご紹介していきたいと思います。

 

 

「作業」時間ではなく、「学習」時間を増やす

 英語学習の時間には、2種類あります。1つは「作業」の時間、もう1つは「学習」の時間です。
「作業」というのは、たとえば辞書を引いたり、文法書で該当箇所を探したり、発音記号や単語の意味を書き込んだりすること。一方「学習」とは、英語をしっかり読み込むこと、口を動かして発音を確認したり、頭を使って英語をつくること。英語力が伸びるのはこの「学習」をしている瞬間です。

これは TOEIC 学習にも通じていて、解説を読み込んでいるときには英語力は伸びません。
わからない英語の日本語訳を読んでいるときにも同様です。
だからこそ、TOEIC の素材は理解をしたら、聞いたり読んだりして使い倒すことが重要。
「作業」はさっさと終わらせて、「学習」時間を増やすようにしましょう。

 

「好き」という本能に従う

「効果が本当にあるのか」と半信半疑で取り組んでいては、どんなにいい勉強法も効果は出ません。
僕たちは、気が向かない情報はシャットアウトしてしまうものです。そうなってしまうと、もう頭に何も残りません。どんなに著名な人がすすめる勉強法よりも、自分が一番いいなと思える勉強法が効くのです。

ぼくは「参考書や問題集は何でもいい」と極論を言っています。
自分自身も TOEIC の傾向と離れた単語帳や問題集を使って、スコアアップを実現しました。
「自分に合う」「自分が好き」と思う気持ちを優先させるのがベターな学習法と言えるでしょう。
「気が向かない情報はシャットアウトしてしまう」というのはなるほど、と思いました。

 

自分の中で英語の優先順位を上げる

 きっといろんな大事なことが、あなたにもあるはずです。そういう「生活に不可欠な要素」を確保した上で、ここ半年はその残りの時間において英語を最優先にするよう習慣づけるといいと思います。
ゴロゴロしたり、テレビを見たり、なんとなくスマホをいじってしまう時間を、全て英語学習に充てると決める。
英語学習を最優先にできたら、もう選択の余地はありません。だから、迷うことがなくなるのです。

ぼくは授業などで「TOEIC の優先順位は何位ですか?」と聞くことがあります。
というのも、優先順位が上がらないと、スマホやテレビなどに気持ちが流れてしまうからです。
他にもやるべきことはあるはずですから、一位にしろとは思いませんが、
どんどんと優先順位を上げることが英語学習を続ける秘訣になると考えています。

 

英文法のパターンを無意識に落とし込む

 僕は、例文を集めて、そのルールを見えるようにする作業が自分にとって大事だと気づきました。そしてこれこそが、文法を「見える化」することだと思うのです。
一般的なテキストでやっていることは、数学で公式だけ覚えて練習問題を解かないようなものです。
でもそれでは、問題はいつまで経っても解けるようにはなりませんよね。
英語も一緒です。
公式を覚えたら、感覚レベルで使いこなせるようになるまで、何度も何度もいろんなパターンにその公式を当てはめる練習をするといいのです。

TOEIC は英文を聞いた瞬間や読んだ瞬間に理解するスピードが求められます。
そのために武器になるのは「文法」だと考えています。
そして、それを武器にするためのキーワードが「無意識」です。
テツくんの言う「感覚レベル」と同じことだと言えます。
ぼく自身も TOEIC の問題を通して、たくさんのパターンに触れてきました
それによって、TOEIC レベルの英文や問題であれば、瞬時に解くことができています。

 

とにかく解くのではなく、英語力を上げる意識をする

 問題を解くのは、わからないことを発見するための作業です。英語力を上げるためではありません。
ですから、当然、問題を解くことによる TOEIC のスコアの伸びには、限界があります。

「作業」時間と「学習」時間の項目でもお伝えしたことと同様に、
問題を解くだけでは英語力は伸びていきません。
ですので、問題と解いた後の復習の時間が重要になっていきます。
問題となっている英文を素材にして、音読や多読など、様々な角度から英語に接したいものです。

 

これでもだいぶ厳選したのですが、「なるほど」と思わされるアドバイスばかりでした。
TOEIC に力を入れたい人にとって最終章は必ず読んでおくべきです。
試験の先を意識した学習ができるはずですから。
スケジュールや仕組みづくり、学習の効率化など、具体的な内容がぎっしりの一冊です。
ぜひお手にとって読んでみてください!

 

なお、ヒロ前田先生が運営するT’zラウンジで行われたイベントがYouTube 上にアップされています。

これまた学びの多い動画なので、ぜひご覧ください。

自分コンパスの向きは合っているか?

睡眠アプリの効果やいかに……!

 

今日は朝からフルスロットルでした!
水曜日は教材が切り替わる日なので、大忙しになりそうです。

 

<目標>
・2018年11月 or 12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月 or 12月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>

・「実践ビジネス英語」15分で3ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」15分で1ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分で本日のダイアローグ暗唱

・『頂上制覇 TOEIC SW 究極の技術』15分で模範解答を暗唱

・『THE 7 HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE』30分読書

 

<気づき>

学習量が増えたのは本当に大きい。自信につながる。

TOEIC L&R が終わったので、SW を意識して日々を過ごしていきたいところです。
出来がイマイチだったことを引きずっているので、切り替えが大事になりますね。
今の学習のままだと、11 or 12月に目標を達成することはできない気がしています。

この学習宣言をした時のことを振り返って、自分のコンパスの向きの再設定を行います。

学習法を疑わない

朝は絶望でした……。

 

 

もう前の晩は飲まない。
飲むなら昼から飲んで、その日に消化する!
できるのか?

 

<目標>
・2018年11月 or 12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月 or 12月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「ラジオ英会話」10分で本日のダイアローグ暗唱

・『頂上制覇 TOEIC SW 究極の技術』15分で模範解答を暗唱

・『THE 7 HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE』30分読書

 

<気づき>
これ、個人的にすごく広めたいつぶやき。

 

 

学習法を信じ抜くから、伸びにつながると思っています。
今まで成果を出せたときは、一つのやり方を信じ抜いたときです。

今の学習もそう。
やっていることが成果につながると信じているからこそ、
毎朝起きて続けることができているのだと思います。

何のために音読をしているのか?

TOEIC の勉強再開はあるのか?

 

9月は TOEIC L&R を受験するので、
どのような学習にしていくかは検討中です。
いつもだと2週間前から調整に入るのですが、
今はそんな気はせず……。

 

<目標>
・2018年11月 or 12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月 or 12月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」15分で1ビニェット暗唱

・『頂上制覇 TOEIC SW 究極の技術』15分で模範解答を暗唱

・『THE 7 HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE』30分読書

 

<気づき>
朝一の音読や今日は遊びに行って帰ってきた直後の音読など、
集中していないと、気づけば「ただ読むだけ」の音読になっています

 

今、何のために音読をしているのか、という問いを立てなくてはいけない。

 

ぼくの音読は、記憶した音に忠実に、最適な単語を配置しながら英語を声に出す、こと。
うまく言語化できていないですね……。

・音
・単語
・フレーズ

これらに加えて、

・状況
・感情

あたりも大事にしています。

でも、気を抜くと、本当にすぐに「ただ読むだけ」に陥るので、
皆さんもお気をつけください……。

千里の道も一歩から

白黒でビシッと決めてみました!

 

写真付きのつぶやきのほうが見栄えがいいですが、
こだわりすぎるとつぶやきを止めそうなので、
気の向くままに行きます。

 

<目標>
・2018年11月 or 12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月 or 12月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」10分で2ビニェットオーバーラッピング
・「実践ビジネス英語」15分で1ビニェット暗唱

・『頂上制覇 TOEIC SW 究極の技術』15分で模範解答を暗唱

・『THE 7 HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE』25分読書

 

<気づき>
洋書は、つぶやきの中にあるように、数ページしか進まないのですが、
少しずつ内容を手に理解し、読み進めていくのは楽しいです。
手持ちの武器で冒険を進んで行く感じ。

この歩みがモチベーションになるんですよね。
読書の楽しさを知り始めた今日この頃です。

朝時間に読書をするススメ

絶望的な眠さからの脱出……!

 

正直、早起きが合っていないのではと思うくらい眠かったです。
気合いで乗り切りましたが……。

 

<目標>
・2018年11月 or 12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月 or 12月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」15分で3ビニェットシャドーイング
・「実践ビジネス英語」15分で1ビニェット暗唱
・「ラジオ英会話」10分で本日のダイアローグ暗唱

・『頂上制覇 TOEIC SW 究極の技術』5分で模範解答を暗唱

・『THE 7 HABITS OF HIGHLY EFFECTIVE PEOPLE』30分読書

 

<気づき>
朝はスピーキングに関する学習でまとめていたのですが、
メリハリがつかず、途中でだらける感じがあったので、
昨日からリーディングを朝に持ってくるようにしました。

そうすると、頭がクリアだからか結構読めます
いつもは15分で集中力が切れるのに、今日は30分続きました。
リーディング学習を定着させたいならば、朝が効果的かも。

なお、洋書が別のものに切り替わっているのは気分転換です。
『7つの習慣』は日本語で挫折したものの、英語だったらどんな感じだろう、と。

 

ちなみに、この読書スタイルに切り替えてから、
1日の学習時間が「1時間」を超えました!
量はなんだかんだで大事なので、これをキープしたいと思います。

英語学習の予定をブロックする

 

リカバリー!

 

娘の足音にビビりました……。
と同時に「もう今日は時間が取れない」とテンションがだだ下がりだったのですが、
一瞬で予定を書き換えた、というか、書き換えてやるという気持ちで1日に臨みました。

 

 

<目標>
・2018年11月 or 12月に TOEIC Speaking で180点を取得する
・2018年11月 or 12月に VERSANT で56点を取得する

を掲げて、心機一転スタートした学習です。

 

<やったこと>
・「実践ビジネス英語」15分で3ビニェットシャドーイング
・「実践ビジネス英語」15分で1ビニェット暗唱

・『頂上制覇 TOEIC SW 究極の技術』10分で模範解答を暗唱

・『THE Effective Executive』15分読書

 

<気づき>
英語学習の時間は「予定をブロックしないといけない」と改めて思いました。
友だちとのランチ。仕事相手との打ち合わせ。英語学習。
すべて同じレベル。

予定のコントロールをすることで、「この時間は絶対学習する」と決めておきたいものです。
「自分の余暇をどれだけ英語に充てるのか」ということも自分の中ではっきりさせることで、
空いた時間の使い方が変わってきそうです。