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第194回TOEIC公開テストのPart 3(41-43)にて違和感

いまさらではありますが、先日の公開テストで驚いたことを思い出しましたのでメモ。

 

ぼくはマークシートのA面が緑だったマイナーフォーム(4KIC28)でした。

 

所感については日曜日のブログでお伝えしたとおりなのですが、
Part 3 の最初のセットである 41-43 で違和感を抱きました。

 

その違和感の正体とは……

 

なに、この自然な感じの会話

 

というもの。

 

speaking

 

会話のやり取りのリズムや言いよどむ感じなどが、自然だと感じさせたのでしょう。
他の問題や公式の問題集などは台本どおりと感じさせる読み方ですから。
この問題以降にも新しい感じの問題が出てくるのか、
と期待していたのですが、めぼしいものはなかったですね…。

 

問題形式が変わるのはまだ先の話だったとしても、
同じ形式で、いろいろなことを試してほしいと思う試験でございました。

TOEICのリスニングって45分もあるけれど内容がつまらないという意見に禿同

レアジョブさんが運営する「English Path」の連載記事のご紹介。
ぼくのブログを定期的に見てくれているという変わった方(笑)は御馴染みの内容です。

 

本日、一つの記事がアップされたのですが、前回の記事がアップされた際に、
ブログでご紹介していませんでしたので、あわせてお知らせいたします。

 

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vol.7:TOEIC Part 3,4 の60問分の音声を最後に聞いたのはいつ?

vol.8:TOEICのリスニング練習に飽きてしまった人に朗報! リスニングの習慣化を狙える、おすすめの海外ニュースサイト(動画)

 

現在、次の記事を書いているところなのですが、
リーディングに行くべきか、また別のネタにすべきかは検討中です…。
次回もお楽しみにー!

 

 

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(参考)
vol.1:効果的な英語学習を始めるにあたって準備しておきたいこと

vol.2:TOEICがくれた、楽しみと苦しみの意味

vol.3:TOEICのリスニングスコアを満点にするまでに具体的に行った4つのこと

vol.4:短いけれど侮れない! TOEIC Part 1の復習における3つのツボ

vol.5:TOEICを英会話力アップに活かす、Part 2の復習法はこれだ!

vol.6:TOEIC Part 3,4 はリーディング力も問われている?
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TOEIC のリスニングは約45分聞き続けるわけだけれど、普段それだけ聞いている?

レアジョブさんが運営する「English Path」の連載記事のご紹介です。
9/17にアップされていたのですが、ブログでのご紹介が遅れました。
cartoon-145013_640

 

TOEIC Part 3,4 の60問分の音声を最後に聞いたのはいつ?

 

今回は、前のコラムに引き続き Part 3,4 をテーマにした回となっております。
ヒロ前田先生がよくおっしゃる「Part 7 と同じだけの分量を読んだのはいつ?」という話と同じです。
リスニングセクションでも当然同じことが言えますよね。

 

挑戦的なタイトルになっていますが、自分の学習に照らし合わせてご覧ください!

 

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(バックナンバー)
vol.1:効果的な英語学習を始めるにあたって準備しておきたいこと

vol.2:TOEICがくれた、楽しみと苦しみの意味

vol.3:TOEICのリスニングスコアを満点にするまでに具体的に行った4つのこと

vol.4:短いけれど侮れない! TOEIC Part 1の復習における3つのツボ

vol.5:TOEICを英会話力アップに活かす、Part 2の復習法はこれだ!

vol.6:TOEIC Part 3,4 はリーディング力も問われている?
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え?TOEIC Part 3,4 ってリスニングの試験じゃないの?

レアジョブさんが運営する「English Path」の連載記事のご紹介。

TOEIC Part 3,4 はリーディング力も問われている?

今回は Part 3,4 をテーマにした回となっております。
と言っても、解く上での戦術の一つである「先読み」の話に絞ってまとめました。
すでに実践されていることも多いかと思いますが、ぜひご笑覧くださいませ^^

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(参考)
vol.1:効果的な英語学習を始めるにあたって準備しておきたいこと

vol.2:TOEICがくれた、楽しみと苦しみの意味

vol.3:TOEICのリスニングスコアを満点にするまでに具体的に行った4つのこと

vol.4:短いけれど侮れない! TOEIC Part 1の復習における3つのツボ

vol.5:TOEICを英会話力アップに活かす、Part 2の復習法はこれだ!
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第2回「#Eハングアウト990」(Part 3編)が終了+一つだけ話し損ねたこと

毎月第3週めの月曜日は何かと緊張しています。
というのも、Co-Hostとして出演する「Eハングアウト990」があるからです。
昨日、第2回が終了しました。

 

Eハングアウト990 VOL.2…TOEIC Part 3 特集/リスニングの秘訣と対策テクニック

60分と決めていたのですが、今回は盛りだくさんで90分となってしまいました…申し訳ございません。
今回は Part 3 特集でございました。
※教材は、朝日新聞出版さんと神崎正哉先生のご協力により、
新TOEIC TEST パート3・4特急 実力養成ドリル』を使わせていただきました。

Part3,4特急

前半30分はセレンさんから「リスニング力の底上げをする方法」をお話いただきました。
リスニングには2つの側面がある」というお話は大変興味深かったですので、その部分だけでもご覧ください。

 

それ以降はPart 3の「問題概要や解き方」について話をしていきました。
先読みのお話はもちろんのこと、解答中の自分の思考の流れもお話しました。
これからTOEICを受験される方や対策をがっつりやっていきたい方には、
参考になる内容になっていると思いますので、ご覧いただけますと幸いです。

 

そして、番組の最後に「もう一つ言いたかったこと…続きはWebで」とお話しました。
その内容とは

流れてくる音声の語句と設問や選択肢の語句は言い換えられる

というものです。
英語で言う「パラフレーズ」ですね。

 

例えば、ハングアウト中で取り上げた問題であれば、
本文:a 10 percent discount
選択肢:A price reduction
のように、単語が言い換えられています。

 

単語だけではなく、語句や文章単位で言い換えられるので注意が必要です。
まったく同じ表現を選択肢から探そうとすると、選べなくなってしまいます。
ここで戸惑ってしまう方が多いので、復習の際などには言い換えに注目してみてくださいね。

 

ということで、第2回「Eハングアウト990」のお話でした。
次は【7/21(月)22:00〜】を予定しています。(祝日ですが…たぶん!)
Part 4 に焦点を当てながら、具体的な学習法についてお話したいと思います。

 

(参考)
・Eハングアウト990 VOL.1/TOEIC Part 1, Part 2特集

6/16(月)22時〜「#Eハングアウト990」VOL.2 予告編

次週のイベント?の告知です。
6月の TOEIC 公開テストを受験される方は一層お忙しい時期かと思いますが、
TOEIC の Part 3 に焦点をあててお話します。

 

※前回の放送は以下よりご覧になれます。

Eハングアウト990 VOL.1/TOEIC Part 1 & Part 2特集

 

使用する教材は、朝日新聞出版さんと神崎正哉先生のご協力により、
『新TOEIC TEST パート3・4特急 実力養成ドリル』を使用します。

Part3,4特急

 

放送にさきがけて、Twitter上で興味深いやり取りを、Host役のセレンさんと行いました。
音声をほぼ完璧に聞き取れるものの、問題でミスを犯してしまうセレンさん。
音声をほぼ完璧には聞き取れないものの、リスニングではほぼ満点のporpor。

 

ぼくは TOEIC を何度も受験し、対策を重ねてきた経験を伝えます。
セレンさんは 仕事上最低限必要であろうリスニング力をつける方法を伝えてくれるはずです。

 

話はどうなることかわかりませんが、ぼく自身もワクワクしています。
皆様もお楽しみに。

 

Co-Hostの自分はすべて聞き取れていませんw これは話甲斐がありそうです! RT @cellen0 #Eハングアウト990 に向けてTOEICパート3の音源を。3年前はちんぷんかんだったものが、今ではファーストコンタクトで一語も聞き逃さずシャドーイングできるくらいにはなった。

— porpor 英語学習コンシェルジュ (@porpor35) 2014, 6月 8

 

TOEICのパート3、テクニック的には色々な対策があると思うけど、これくらいが聞き取れないと仕事ではきつい、というボーダーラインとしての設定が絶妙なんだと思う。 第三週の月曜のハングアウト990では僕がやってきたリスニング上達法について話そうと思います。

— セレン@英語キュレーター™ (@cellen0) 2014, 6月 8

TOEIC Part 3 の英文を暗唱を披露したらドン引き(暗唱で感じた効果)

 

先日、とあるセミナー(イベント)で『TOEIC テスト 新公式問題集 Vol.5』
Part 3 を使ったアクティビティーがあったんですね。
日本語訳を参考に、英語をアウトプットするというペアワークでした。

 

新公式問題集_vol5

 

そこで使われた素材が、以前、暗唱をしようと何度も練習したスクリプトだったので、
試しに暗唱をしてみせたら、相手が「え?」みたいな表情をしていました。

 

「いきなり何も見ずに読まれても気持ちが悪いから」

 

こうとまで言われかねない表情だったので、「なぜだろう」と考えたところ、
いわゆる TOEICer の方々が相手であれば、「そういう人もいるよね」で済むのですが、
よくよく考えたら、万人受けするパフォーマンスではないですね。
これからは時と場所を考えてから、暗唱は披露しようと思った日だったのでした。
(暗唱を披露するという考え方がそもそもおかしい。)

 

さて。

 

スクリプトを暗唱するという行為は、誰にでもが行って欲しいというものではありませんが、
ある程度の文章やストーリーを「頭の中にストック」しておくと、効果を発揮する場面がたくさんあります。
いくつかのスクリプトを暗唱してから気づいたことをまとめておきましょう。

 

  • TOEIC の本番でストーリー展開の予測がしやすくなる

TOEIC のスコアアップという観点で、最もメリットを享受できるポイントであります。
無限のパターンがあるように見える会話やトークの中にも、ある程度、限られた方向があります。
ですから、多く知っていればいるほど、先の予測に役立つわけですね。

 

  • Part 3, 4 で使われる表現に精通する

スコアアップにつながるポイントとして、もう一つ挙げられる点です。
暗唱をすることによって、提案や依頼、問題提示などストーリー展開につながる表現がストックされます。
そうすると、展開に敏感になり、リスニングがぐっと楽になります。

 

  • 覚えた英文の形(構文)が別の場面で使える

TOEIC のスコアアップと言うより、アウトプット力の底上げにつながります。
TOEIC の SW テストには、確実につながりますね。
長めの主語が言えたり、説明語句を後に後に並べる形が使えたり。
複雑な英文も言えるようになっていく、というイメージですね。

 

もちろん、同じ表現をそのまま使える場合はありますが、さほど多くありません。
ですが、覚えた英文の単語を入れ換えて、アウトプットする場面は十分にありえます。

 

というか、実際にそういった場面に遭遇したことはあります。
今でも忘れません。スウェーデンでの出来事です。
TOEIC の世界で「サイズ変更の申し出」の話はよくありますね。
ぼくはその内容の Part 3 を暗唱していたおかげで、少しの単語を入れ替えて、
パソコンのケースのサイズを変更してもらったことがありました。

 

 

前に書いた通り、「暗唱は必須ではない」という主張は変わっていません。
というのも、覚えることが目的になってしまって、一番大事な「聞く」ことを疎かにするからです。

ぼくがよくお伝えするのは

「暗唱ができるくらい聴き込め」

です。

TOEIC で問われるのは「聞く」ことですから、聞かないことには始まりません。
手段と目的がごっちゃにならないように、暗唱とは付き合っていきたいものです。

第190回TOEIC公開テストの感想(速報)

本日、第190回TOEIC公開テストを受験された方、お疲れさまでした。
事前に申し上げておけばよかったのですが、会場の温度はいかがでしたか?
会場や席によって異なりますので、体温調整のしやすい格好がお勧めです。
場合によっては、席の変更を申し出たほうがよいでしょう。
(勇気がいりますが、すべてはベストを尽くすためです!)

今回はとりたてて面白い出来事はなかったので、たんたんといきます。

 

glasses-219734_640

 

まずは、基本情報から。

 

●フォーム…4KIC14(ピンク/メジャー)
(マニア向け:あれ、4KIC13ってどこに行きました?)
●所感…1:やや/2:/3:やや/4:/5:/6:やや/7:やや

 

所感はあくまでざっくりなので、以下でもう少し細かく書きます。

 

Part 1
全体的に「頻出」と言われる表現が使われましたし、
写真の中心がシンプルに描写される問題が多いという印象でした。
後半の1,2問が少し難しめの描写の仕方だったかもしれませんが、
消去法を有効活用すれば解けたのではないでしょうか。

 

Part 2
「普」としましたが、「やや易」寄りという印象です。
冒頭の疑問詞や英文の中心を聞き取れていれば返答のできる問題が多めです。
森田鉄也先生の『パート 1・2特急』あたりで負荷をかけた学習をしている方にとっては、
「なんだよ、普通すぎる応答じゃないか」という反応だったかもしれません。

 

Part 3, 4
想像しにくいシチュエーションは特になかったという印象です。
「やや易」と書いたのは、Part 4 と比べてですので、「普通」に近い「やや易」。
また、問題文や選択肢の中で、とりたてて長いものはありませんでしたが、
先読みや解答時に速読力が求められているのはいつもと同様です。
もちろん、解答のリズムを崩さないことも大切なポイントですね。

一つ印象に残っているのが、
A:人探してるんだけど、空いてる?
B:この日なら行ける
A:あー、予定合わない
的な流れの問題の中で、人を探している側の次の行動が問われたことです。
やり取りの中では明示されていないのですが、流れからわかる、という問題でした。

 

Part 5
「普」としていますが、非常に微妙なラインでした。
125番あたりまでは、品詞問題を含め、基本が問われる問題ばかりでした。
ですので、前半はいつもよりも速いイメージで解く必要がありました。

 

ただ、後半10-15問はぐっと難易度が上がった印象です。
ここをいかに時間をかけすぎずに通り抜けられるかが鍵だったでしょう。
上級者をふるいにかける問題は、おそらく以下の2つあたりでしょうか。(ぼかしすぎてわからないかw)
・「主語」の後は動詞に見えて。
・名詞 or 動名詞?

 

Part 6
文章は長いと言えるものはなく、問題もひねられていませんでした。
即答できるものが多かったため、「やや易」としています。

 

Part 7
文章量の基準が自分の中でまだ明確ではないのですが、普通より多いですかね。
後半に向かうにつれて、分量が多くなるのはお決まりのパターンです。

 

問題としては、前回の試験後の感想にも書きましたが、
要所要所だけを見て探す解き方だと、かえって時間がかかる問題が多いです。
文章の全体像を意識しながら、流れを追った読み方ができるようにしたいですね。

 

そして、シングルパッセージの最後の2セットとダブルパッセージの最初の2セットに
結構時間を取られた方が多いのではないかと思いますので、
自分の戦略を柔軟に変更できたかというところはポイントだったかもしれません。

 

同義語問題は変わったものはなかった気がします。
選択肢の単語を代入して解くという王道パターンで対応できたはずです。

 

以上、ここまでが試験の情報。
もし何か追加していただけることや気になる点があれば、コメントでどうぞ^^

 

あとは、私個人の話。興味のない方はスルーでどうぞ。
初めての試験会場でしたが、冒頭でも書いたとおり、この時期は体温調節が難しいですね。
会場まで歩いていくと、多少なりとも汗をかいて、余計に会場が寒く感じる、というパターンでした。

 

そして、会場に向かう途中で気づいたのですが、腕時計を忘れたんですね。
最近、とある理由で腕時計をしておらず、いつもスマホで時間を確認していたので、
「あー、やっちまったなー」と思いました。(皆さん、お気をつけください。ぼくだけか、こんな凡ミスw)
とはいえ、時間内に解き終えられる自信はありましたので、途中で諦めました。
(結果、教室に時計があり、よかったんだかなんなんだか。)

 

まず、Listening Section から。
Part 1 は「やや易」と書いたものの、1問迷ったものがありました。
前回、Part 1 で 1 or 2 ミスしたため、プレッシャーにやられかけました。
貯金3(=Listening で満点を取るために間違えられる設問数)のうち1を消費。

 

気を取り直して Part 2 へ。おそらく貯金は消費していないはず。1問だけ怪しいのがあったかな。
Part 3 も大丈夫だったでしょう。「お、ブログネタ(上記参照)が」と雑念が一瞬入りましたが。
Part 4 は1問だけ怪しいものがあった気がします。

 

4月の試験に比べて、TOEIC の Listening 対策は厚めに行ったため、功を奏したのかもしれません。
あと、今日は「集中力」に焦点をあてて、試験を受けていたのですが、結構、集中できていないことに気づきました。

 

例えば、先ほど申し上げた「ブログネタが」とか「Part 2 は全問正解か」とか考えて、集中力が乱れてしまうんですね。
終わってから振り返ればいいものの、試験中に振り返ってしまうようです。
「目の前にある1問1問に集中」とはよく言うものの、自分が実践できていないという…。
精進します。

 

次に、Reading Section です。
Part 5 は「13分」、Part 6 は「5分」と、よいテンポとリズムで解答ができました。
前回の試験でも書きましたが、他の Part に解答のヒントとなる表現がありましたね。
「ビジネスシーンでは頻出」だから仕方のないことなんですかね。苦笑

 

Part 7 は、SPを25-30分程度、DPを25分程度だったでしょうか。
Part 5,6 で作った時間の余裕を Part 7 でたっぷり使いましたね。
所感で申し上げた通り、分量や問題の解答根拠探しで時間のかかる回だったのでしょう。

 

最後に、普段はあまり見直しはしっかりしない(できない)のですが、
珍しくしてみると Part 5 に間違いを発見しました!
修正しようと思ったものの、時間がギリギリで直せず。
目の前に間違いがあるのに直せないという初めての屈辱を受けました…。
もし会場に時計がなかったら、迷わず直していたでしょうね。笑
(ということで、Rは99からのスタートです。)

 

「たられば」はここまでにしておいて、また次の試験に向けて、日々、英語に接していきたいと思います。

 

★講師やブロガーの情報もチェック!
〈メジャーフォーム〉
花田徹也先生

 

〈マイナーフォーム〉
森田鉄也先生
TEX加藤先生

Part 3,4に特化した問題集なら『新TOEIC TEST パート3・4特急Ⅱ 出る問総仕上げ』

昨日に引き続き、使用した本のレビューです。

パート3・4特急2

昨日ご紹介した『パート1・2特急Ⅱ』とともに、発売された4月末にすぐに使用したのではなく、
6月あたりから1カ月くらい使っていたと記憶しています。

さて、今日の一冊はこれ。

■新TOEIC TEST パート3・4特急Ⅱ 出る問総仕上げ
(神崎正哉、Daniel Warriner著/朝日新聞出版)

前作『新TOEIC TEST パート3・4特急 実力養成ドリル』のレビューを探したのですが、書いていなかった模様です…。
(素晴らしい本だったことだけは、ここに記しておきます。ぼくのPart 3,4の正解率アップに多大なる影響を与えましたから。)

前作同様、Part 3が2セット、Part 4が2セットで合計120問収録されている点は同じです。
ただ、前作とは異なる点がいくつかあるため、簡単に言及しておきます。

★本番のテストに即した実践的演習が可能
前作は
3問(1セット)を解答→穴埋めディクテーション+答え合わせ
だったのですが、
今作は、
30問を解答→答え合わせ
という流れです。
※穴埋めディクテーションはホームページからダウンロードが可能

また、英文自体の長さも異なっています。
前作は、本番より長めだったものに対し、
今作は、本番そっくりの長さにしてあります。

負荷をかけたいか、本番を想定したいかで、
どちらを使用するかが異なってくると思います。

★Part 3,4の先読みについて戦略を練られる
今作の目玉と言っても、過言ではないかもしれません。
苦手とする方の多い「先読み」について、詳細な分析がなされています。
また、
「自分がどれだけ先読みに時間を費やしているのか」
「先読みをするためにはどれだけのスピードで読まなくてはならないのか」
「質問や選択肢を読むタイミングはどこか」
などなど、
自分の解き方を見直すいい機会となるページがあります。

本来であれば、前作で負荷をかけたトレーニングをし、
今作で総仕上げをする、というのが通常の流れかもしれませんが、
あえて今作から解いて、基本をきっちり身につけるのもよいと感じています。

もし『パート3・4特急』を使ってPart 3,4対策を行いたい場合は、
ご自分の目的を明確にされてから購入されることをオススメします!

ちなみに、使用してみての感想ですが、
これら2冊で取り上げられる「話のテーマ」「設問」に似たようなものが、
本番で出ることは確実にあります。さすがのクオリティですね。

★英語学習者の英語学習者による英語学習者のための名言
http://matome.naver.jp/odai/2135575047706124701

★twitter まとめ「TOEIC Part 7 でミスが起こるのはなぜか?」
http://togetter.com/li/321683

★twitter まとめ「英文の暗唱って結局どうやってやるの?」
http://togetter.com/li/370989

★twitter まとめ「英語の音読には2種類ある?」
http://togetter.com/li/511655

★twitterまとめ「「チャンク」で攻略する、英語力を底上げする方法」
http://togetter.com/li/566056

★twitterまとめ「「ぼくらの英語サミット Vol.2 〜グローバルってなんだ?」が残したもの」
http://togetter.com/li/567174