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ぼくが TOEIC で連続満点を取得するために、雑誌「TIME」と向き合うことにした。

正直に「塗り絵をした」ことを告白した記事を多くの方にご覧いただいているようです。
そりゃ、どんな失敗をしたのかを知れば、自分の学習に活かせますからね。

第214回 #TOEIC Listening & Reading 公開テスト感想(個人的な出来)

 

さて、ぼくが先日の TOEIC 公開テストを受験した直後につぶやいた内容です。

 

 

長年 TOEIC をやってきたぼくにとって、今のやり方を続けても、現状を打破できないと感じました。

 

「TOEIC の問題を解く」
「TOEIC の素材を消化する」

 

といった試験対策を続けても、ジリ貧だということです。
あくまでも、ぼくの場合は、です。

 

なぜこのようなことを感じたのかというと、TOEIC の問題では負荷がかからないから、です。
旧 TOEIC の時代であれば、今のままでも満点を取り続けることは可能だと思います。
それに対して、新 TOEIC は明らかにギアを上げてきています
つまり、より一層、本物の、authentic な力を求めてきているわけです。
同じことをやり続けていても、現状打破は望むことができないと判断しました。

 

 

そこで、ぼくが行おうと考えていること。

 

time_usa___october_24__2016

 

そう、

「TIME」をゴリゴリと読み進める

ことです。

 

リーディング力を底上げするために、かなりの負荷をかけていこうと思います。
ぼくのイメージとしては、「TIME」をある程度のスピードで読み、理解できれば、
TOEIC で精神的にも時間的にも余裕を持って、終えることができる、という感じです。

 

ぼくは相手が手強い方が燃えるタイプなので、しばらくこの方法を実践してみようと思います。
長期的な学習になると思いますが、リーディング力アップのためにじっくり取り組んでみます。

 

ゆくゆくの目標は「毎週カバートゥーカバー」、つまり一冊を丸ごと読むことですね。
目標達成はいつになることやらわかりませんが、早いこと達成を狙いたいと思います。

英語を読むことを習慣にすべく試行錯誤中

今朝、こんなことをつぶやきました。

 


TOEICの問題がついていれば「解くぞ」という気になり、
読むのはまったく苦ではないのですが、洋書を読んだり、
ネット上のニュースを読んだりするのがなかなか続きません。

 

読み出せば読むのですが、手をつけるまでに時間がかかるという状態なのです。
これについては、先日の「Eハングアウト990」の Part 7 編でも少しお話しました。

 

・Eハングアウト990 Vol. 8…TOEIC Part 7 特集「英語を正しく早く読み解く力を育てる」

 

番組中にHostのセレンさんの言葉がひっかかりました。ピンと来た感じです。
とても当たり前でようで、見落としがちな言葉。

 

「紙は終わりが見える」

 

これは新聞を例に出しておっしゃっていたのですが、
確かにウェブ上だと量が目に見えないし、何より手触りがないですよね。
洋書も紙であれば同じことが言えるのですが、これは量的な問題でしょうか。
ぼくが洋書を読み続けられない原因の一つがここにある気がしています。

 

そこで、今週は新聞を買ったり、雑誌を買ったりしてみました。

image1

興味のあるところから少しずつ。

 

そして、すでに習慣となっているリスニングなどをする前に、
常に持ち歩いているそれらを取り出して読み始めるよう心がけています。

 

試行錯誤の途中ですが、少しずつ形にして、習慣化を狙います。
楽しさを大切にしながら、毎日英文に向き合っていきたいですね。

ぼくはさほど「TIME」を読んでいません。その代わり。

以前「英語雑誌TIMEとノンネイティブがうまくつきあう方法」というtwitterのまとめを作りました。

IMG_6738

しばらく前から英語に触れる時間の中に「TIME」を取り入れています。
twitterをよくご覧になる方はおわかりかと思いますが、
「TIME」を素材として英語に触れる方は増えてきていますよね。

ぼくもその一人として「TIME」について聞かれるのですが、ここで自分のスタンスを明らかにしておきます。

 

まず、定期購読はしていません。

基本的に最初から最後までバーッと目を通していくのですが、
読むのに時間がかかるため、とても一週間では追いきれません。
ですので、読み終わったら一冊購入するというスタンスです。
(このスタンスだから読むのが速くならないという意見もありそうですが…。)

ちなみに、辞書はほとんど引きません。面倒だから。笑
強いて引くのは、何度も出てきて気になる語くらいです。
出会う回数が多いほど、重要な語句だと判断しているからです。

 

 

そこで、「TIME」に費やす時間を増やせばそれだけ増えると思われるでしょうけれど、
それをしない理由があります。というより、別のことをしたいのです。

 

それは

もう少し読みやすい英語を読む

ことです。

「TIME」は高負荷です。単語の面でも構文の面でも。
負荷をかけることは次へのレベルにつながるのですが、
下手をすると、なんとなく読んでいるだけの時間が長くなってしまい、
英語が読めている実感があまり湧かないのです。

そこで、ある程度読みやすい英語を取り入れています。
英語でのニュースが中心です。
といっても、時事問題よりは自分の興味のある分野のみですね。
テクノロジーとか自己啓発とか。
何本も英文がストックされている状態を保っているため、時間があるときに読んでいます。
ネイティブが読む内容なので中には難しいものもありますが、興味がある分、そこを補ってくれている印象です。

 

どのスタンスがよいかは自分の到達したい目標やストレスとの付き合い方によります。
ですので、これはあくまでporporの例としてとらえてください。

もし皆さんが雑誌やネットのニュースを活用されているならば、
ぜひ仕様しているものを教えていただけると嬉しいです。

自分が英語学習をする目的に立ち返る

最近はTOEIC以外のセミナーに顔を出すことが多くなりました。
先日は、ROMYさんこと有子山博美さんのセミナーに参加したところです。
(記事はまた後日。)

TOEICで990点を取得する前と後ではだいぶ学習の内容は変わっています。
今は

  • TOEIC 新公式問題集 Vol.5 Part 3,4
  • 毎日の英文法/毎日の英単語
  • 英語のバイエル[初中級]/丸ごと覚える厳選英文100
  • POD(パワー音読)
  • TIME
  • 英語ニュース(インターネット)
  • ABCニュースシャワー
  • CNN Student News

といろいろな教材に足を突っ込みながら、日々を過ごしているわけです。

これらは自発的に取り組もうと思ったものもあれば、
他の学習者から薦められて検討の上取り組んでいるものもあります。

何を使って、どのように学習するかは自己責任です。

他人が使用している教材や学習法は、隣の芝生は何とやらで、試してみたくなります。
個人的にはやりたければやればいいと思っているのですが、
一歩立ち止まって、

「なぜこの教材/学習法を選ぶのか」
「どの力を高めたいのか」
「どんな自分になりたいのか」

を考えておきましょう。
それだけでその後の成果は変わってくるはずです。

TOEIC 990点を取得するまでにぶつかった壁を破ってくれたおすすめ本15選

image (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは小学校高学年の頃から、地域の英語教室に通っていました。
そのおかげか、幸運なことに、中学校で英語を苦手に思うことはありませんでした。

しかし、その後の英語学習が順風満帆だったかと言えば、そうではありません。

いくつもの壁にぶつかってきました。それを記しておきます。
あわせて、壁を乗り越えるお手伝いをしてくれた書籍を記します。

 

 

高校の授業

正確に言うと、初回の授業で行われた「実力テスト」的なもので、
今までに見たことのない点数を取ったことを記憶しています。
「英語が得意とは決して言えないな」とここで悟ったわけです。

大学受験上の経験が自分の英語力を高めてくれたわけですが、
それでも大学受験の問題(私立、国立)と向き合ったときに、自分の力の足りなさを痛感しました。
英語だけが原因ではありませんが、一年、浪人生活を送ることになっています。






 

大学の授業

とある外国語大学に入学したわけですが、そこは「英語ができて当たり前」の世界でした。
浪人生活で高めた英語力は周りと比べると大したものではないと悟らされましたね。
ABCやCNNなど英語のニュースを聞かされて、ディクテーションをさせられたり、
先生が選んだ小説を精読していったり…今までの頑張りを否定されたかのような感覚でした…。

 

TOEIC

就職活動で必要になった資格試験。自分の英語力がどれだけ通じるのかわからない世界。
大学受験が終わったにもかかわらず、また英語力が点数化されることにはうんざりしましたね…。
「やるからには満点を」と思ったものの、860点→900点→950点→990点と多くの壁にぶつかってきました。
下記、お世話になった書籍は今までに紹介していますので、ほんの少しだけ。





 

英語のニュース、英字新聞

大学の授業やTOEIC学習の合間に挟んでいった、英語学習の素材たちです。
TOEICを通じて高めていった英語力が通じる部分も通じない部分もあります。
未だに格闘していますね。壁を越えた感じはまだありません。

 

TIME

上と共通していますが、今最も高くそびえる壁であります。
試行錯誤しながら、壁を少しずつよじ上りたいと思っています。
その過程は記事にしていきますので、ぜひお楽しみにお待ちください!



 

…といろいろと壁にぶつかってきているわけですが、着実にコツコツと乗り越えてきました。
その乗り越え方をさまざまな英語学習者に還元していければと思っております。

5年後、10年後の英語学習をしている自分

Tommyさん主催のオフ会で

「5年後、10年後先の自分の夢、イメージを膨らませてきてください」

という課題が出ました。
この話題で参加者として話すことはなく、このまま秘密にしておくのはもったいないので、
ブログに備忘録として残しておきたいと思います。

毎年、ここに近づけているか振り返りたいものです。


5年後(2018年)…34歳

  • TOEIC LRは990点で安定。全問正解も数回。
  • TOEIC SWは400点を取得済。
  • TIMEを一冊一週間で読み切る読解スピードが身についている。
  • 洋書を一カ月に一冊以上読んでいる。

 

10年後(2023年)…39歳

  • TOEIC LRは990点で安定。全問正解の回数のほうが多い状態。
  • TOEIC SWは400点を取得済。ほとんどの回で満点が取得できる。
  • TIMEを一冊一週間で読み切る読解スピードが身についている。もう一冊購読してよいほどの余裕。
  • 洋書を一カ月に三冊以上読んでいる。

このような感じです。

TOEICに関しては、LRとSWを分けて考えました。
LRは5年経っても、満点が安定して取れていない状態など考えられません
もしそのようなことが生じるならば、努力が足りない証拠でしょう。

 

SWに関しては、アウトプットの機会をうまく作りながら、
満点を確実に取れる力を身につけたいですね。

 

ちなみに、英検など新しい資格に挑戦しているイメージはありませんでした。
まあ、このあたりは年を追うごとに変わってくるでしょう。
また、新しい試験が出てくれば、そちらに気が向くかもしれません。

 

 

ぼくが関心のあるところは、英語でのインプットです。
そのインプットの量や質がどんどんとよくなっていくイメージをしています。
素材はTIMEが気になっているので、具体的な一冊として挙げました。
これも年を追うごとに変わっていくかもしれません。
そして、その中に洋書を織り交ぜながら、英語での情報収集をガツガツやっていきたいです。

 

 

こうやってブログにしてみると、もっと高い理想を抱いたほうがぐーんと伸びる気がしますね…。
せっかく考える機会をいただいたので、これを元に一年ごとの学習計画に落とし込んでいきたいです。

 

 

追伸
参加者全員での大合唱、気持ちよかったなあ。

雑誌「TIME」を日本人が英語学習に使うなら

TOEICという試験が存在する限り、ぼくはTOEIC学習を続けていくわけですが、
TOEICを素材とした学習をする度に思うことがあります。
もはや悩みの一つとなっていますね。

その悩みとは…

素材が面白くない

こと。

砂のような英語と決して言っているわけではなく、
使える表現満載なのですが、内容に飽きがくることがあります。

そんなときに皆さんはどうされていますか?

(これが公開テスト一週間前ならば、有無を言わさずTOEIC対策です。)

ぼくは、次の記事で書いたように、別の素材を使うようにしています。

 

■TOEIC学習に飽きたときの処方箋
http://www.toeic990er-for-learners.com/blog/?p=1559

 

で、この中には紹介されていない素材を最近読む機会に出会いました。
その素材とは、雑誌の「TIME」です。

TOEICに比べて、語彙も文構造も難しいため、どのように英語学習に取り入れていけばよいのだろうと思い、
twitterで相談をしてみたところ、いろいろな反応が返ってきましたので、まとめてみました。

 

■英語雑誌TIMEとノンネイティブの日本人がうまくつきあう方法
http://togetter.com/li/589622

単語を調べるかどうか

どのような記事を読むか

紙とオンラインの使い分けはどうするか

 

付き合い方は人それぞれですので、自分と合ったやり方を
これらのつぶやきをヒントに見つけていただきたいと思います。

ぼくもこれから定期的に読んでいって、
試行錯誤していきたいと思っています。

 

★Facebookページ(非公開)
・TOEIC990点パーフェクトスコアラーが選ぶ本気で使える英語本使い倒し塾
https://www.facebook.com/groups/544731978944836/

★NAVERまとめ
・英語学習者の英語学習者による英語学習者のための名言
http://matome.naver.jp/odai/2135575047706124701

・英文法を体で覚えて、話せる基礎をつくる4冊
http://matome.naver.jp/odai/2138263438820100501

★twitter まとめ
・TOEIC Part 7 でミスが起こるのはなぜか?
http://togetter.com/li/321683

・英文の暗唱って結局どうやってやるの?
http://togetter.com/li/370989

・英語の音読には2種類ある?
http://togetter.com/li/511655

・「チャンク」で攻略する、英語力を底上げする方法
http://togetter.com/li/566056

・「ぼくらの英語サミット Vol.2 〜グローバルってなんだ?」が残したもの
http://togetter.com/li/567174