問題の再現にはあたらないであろう第190回TOEIC公開テストPart 7のお話

投稿者: | 2014/06/03

第190回のTOEIC公開テストを受験してから、早いもので一週間以上経ちました。
受験後は毎回、感想を書いているのですが、実は書き忘れていたことが一点ありまして。
今更の話なので、ご興味のない方はスルーで結構です。

 

ぼくはメジャーフォーム(マークシートA面がピンク)だったのですが、
Part 7 の問題で、混乱させられた、というか、驚くべきことがあったんですね。
それは何か、一言で申し上げますと、「誤植」です。

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 マジで?やばくね?

しかも、人名
しかもしかも、設問に絡む人

 

TOEICのPart 7の問題では、複数の人を登場させることによって、
その関係性が問われることがありますが、今回は明らかに違いました。

 

「この人とこの人が別人となると、どういうこっちゃ?」
「頭文字が同じだから、同一人物だと仮定すると、この問題は解けるんだが…」

 

結局、その場では同一人物と仮定してマークをした記憶があります。
試験後、とある先生も同じことを感じられたことがわかり、
「この問題は採点対象外になるんでしょうかね」なんて話をしていました。

 

で、その問題。

 

問題となった人名の問題(←ややこしい)は採点対象外になるそうです。
とある先生が確認してくださいました。

 

TOEICの問題集を編集したことのある身としてはありえないミスなのですが、
アイテムライターたちも同じ人間なのだなあと感じさせられた試験でしたね。
(え、そんな結論?)

 

きっとこんな感じで頭を抱えていることでしょう。

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上司「これはどういうことだね?どう落とし前をつけてくれるのかな」
アイテムライター「(やっちまったー)いや…その…テヘペロ」

というわけで、久しぶりにマニアックネタでございました。

問題の再現にはあたらないであろう第190回TOEIC公開テストPart 7のお話」への2件のフィードバック

  1. aisle

    porporさん
    いつも楽しく読ませていただいております。誤植!そうだったんですか!私はETSの意図的な企みと踏んでいたんですが(笑)この問題だけで5分は取られてしまいました(^_^;)

    返信
    1. porpor35porpor35 投稿作成者

      aisleさん
      いつもご覧いただき、まことにありがとうございます。
      ぼくも企みだと思って、かなりの時間を取られてしまいました…。
      その分、タイムマネジメントに困った方もいらっしゃったでしょうから、何とかしてほしいものです。

      返信

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