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【1日15分】「CNN Express English」効果的な勉強法

タイトルにある通り、月刊誌「CNN English Express」(以下、CNN EE)の勉強法です。

結論から申し上げると、

❶1日15分
❷基礎編だけ
❸シャドーイングをする

という内容です。

「この情報だけで十分」という方は、ぜひすぐに実行していただきたいです。もう少し詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

ちょうど良い具合の使い方を見つける

この素材はクオリティが非常に高いです。実際に扱われているニュースで丁寧に読まれていますし、使われるボキャブラリーの幅も広い。時事性も高いから、興味を持って学ぶことができます。

TOEIC のリスニングでハイスコア取得を狙う際にオススメの教材として挙げられます。もちろん、TOEIC 以外でも多くの方が良いと言っている教材を使わない手はありません。

ただ、このようなことを思ったことはありませんか?

「素材が多すぎて使いこなせない」
「難しくて使い方がわからない」

ぼく自身も「CNN EE」を使い始めた頃、どうやって使おうか悩みました。なんとなく聞いていてもイマイチ効果を感じることができません。最初のページから隅々使おうとしても、量が多くて捌ききれません。

使い手としての英語レベルが低いのかを疑いました。しかし、実際に使い始めたのはここ数年です。TOEIC では満点、英検では一級を取得したあとでした。「CNN EE」が言う初級者は TOEIC 500点あたりなので、レベルの点では問題がなさそうです。

先輩学習者の声を聞く

試行錯誤の日々を送っていたぼくは、はるか先を歩む友人 Jun さんに使い方を伺いました。以前、実際に使用していたと聞いたことがあるからです。「基礎編だけでも十分な素材です」という主旨のアドバイスをいただきました。

貧乏性だからか、隅から隅まで使わないとと思っていたのですが、それが間違いでした。基礎編の一つを仕上げるだけでもそれなりに時間がかかる、という話です。肩の荷が降りた感じがしました。

一つの型にたどり着く

ここから自分にとって適切な学習内容を作っていきました。シャドーイングを学習方法として使おうと決めていたので、1回あたりの時間は15分くらいだと決まったものの、素材を切り替えるペースがなかなか難しい

「1日1つで、すぐ次に」とした時期もありましたが、まったくダメでした。当日はうまくできるようになったとしても、翌日にシャドーイングができなくなっているからです。

改めて試行錯誤を送って辿り着いたのが

❶午前中に「1日15分」を確保する
❷基礎編の1つを一週間のテーマと決める
❸日々、シャドーイングをする

という学習内容です。

正直、これだとあまり進まなくて、お金がもったいない感じがするかもしれません。2ヶ月に1冊でもちょうど良いくらいです。ただ、慣れてくると、一週間ではなく4日くらいでも良い感じになるので、その辺は自分のレベルと相談しながら進めましょう。

その他は聞き流しの素材にする

上記の極端な勉強法が良いと思っても、その他の素材が気になるのが普通でしょう。ぼくは聞き流し素材として使っています。ニュースでスクリプトがあるのは貴重なので、スクリプトなしで聞いては、後でスクリプトを確認するなど、ゆるゆると使っています。ここに厳しいルールを設けると、上の勉強すら続かなくなるからです。

多分、「CNN EE」の勉強法はアップデートしていくと思いますが、現状の最適解としてご提案させていただきました。参考になれば幸いです。

TOEIC(R) L&R テストを音読で攻略するマストバイ本『音読特急』

英語力を向上させるために、「音読」が有効なのは何度も聞いたことがあるはずです。でも、正しい方法で音読していると自信を持って言えるでしょうか? 講師や学習者によって、やり方や力を入れるポイントが人によって異なるため、戸惑っている方もいると思います。

ぼく自身、TOEIC 対策で音読を取り入れたことがありました。ただ、効果があまり感じられずにやめた経験があります。

「音読が有効なことはわかったが、具体的なステップがわからない」

その悩みを解決する一冊が世に出ました。TOEIC を音読で攻略したい人は必読の一冊です。今まで「TOEIC ×音読」と真正面から捉えたものはなかったように思います。TOEIC 対策を始めた頃に欲しかったです、本当に。

『TOEIC(R) L&R TEST 音読特急 速聴力をつける』
駒井亜紀子、Daniel Warriner著・朝日新聞出版

もくじは以下の通りです。

第1章 音読トレーニングをはじめる前に
音読トレーニングの効用
音読トレーニングのメニュー

第2章 パート3でトレーニング(39問)
問題演習+音読トレーニング
仕上げのトレーニング

第3章 パート4でトレーニング(30問)
問題演習+音読トレーニング
仕上げのトレーニング

構成はシンプルです。問題演習とトレーニングが中心です。でも、シンプルだからと言って、侮るなかれ。

音読が効く理由がわかるから、納得して音読できる

第1章だけで価値ある内容です。5つの効用が挙げられているのですが、すべて納得できる内容です。正直、これらを早く教えてほしかったと思っています。対策当時の自分がやっていた音読は甘いものだったと思い知らされたからです。

いかにトレーニング内容が素晴らしくても、その内容に納得感を持てなければ、効果が半減してしまいます。ここで音読がいかに効果的かを実感することで、その後のトレーニングも実りあるものになるでしょう。

豊富な問題量で、たくさんトレーニングできる

パート3, 4 が本番と同じ量だけ収録されています。ぼくは全問を解答しましたが、本番に近いレベルの問題が収録されているように感じました。定番の問題から、唸らされる問題も。

ただ、この本はトレーニングがメインで、解説の後に5ステップの音読ができるように設計されています。「○○を△回」のように、具体的に掲載されているので、迷わずに音読トレーニングに励むことができます。

このトレーニング方法は一生モノで、他の問題にも応用できるのも良いところですね。

とっつきやすい発音アドバイスを楽しめる

実際に紙面を見ていただくのが早いのですが、発音記号を使わずに、カタカナを使って絶妙な感じで発音が表されています。書かれた通りに声に出すと、その通りにできるからおもしろいものです。英語の発音が苦手という方こそ、この本で練習することをオススメします。

以上、『音読特急』のレビューでした! 個人的に一番の見どころは「長いまえがき」です。これを読んだら、使い込みたくなること間違いなし。

『音読特急』はこちらから(Amazonページに飛びます)

洋書を日常に取り入れる英語学習イベントを開催します【洋書習慣養成ゼミ 1 DAY】

「洋書を読めるようになりたい」と思ったことがある方は多いでしょう。でも、いきなり読むのは難しいです。そもそも、英語がわからないからです。

では、英語学習という観点で、単語や文法からやり直そうと考えるかもしれません。しかし、やり直しの方法がわからないのではないでしょうか。

それらをインターネットで調べたり、書店に行ったりするものの、情報がありすぎて困るのではないでしょうか。結局、面倒になってやめてしまう人が多いように思います。

そこで、今回、「人生を変える書店」である天狼院書店さんとタッグを組んで、講座を行うことが決定しました。目的はたった一つ。洋書を日常に取り込れること、です。

ぼく自身、この点は試行錯誤してきました。どんな本が良いか。どんなペースが良いか。どんな読み方が良いか。いろいろと悩んだ上での答えのようなものを提示できればと思っています。

その目的を達成するために、結論から申し上げますと、アクティブリーディングが鍵です。

詳細は講座の中に譲るとして、「わがまま」というキーワードを覚えておいてください。英語学習の文脈では王道があって、やるべきことが決まっているように感じますが、英語学習の主人公である自分がわがままになって良いのです。

自分が好きな分野を、自分の好きな時間や場所で読む。これらが実現すれば、洋書が身近になり、習慣になっていくことは間違いありません。

一方で、英語への苦手意識を払拭するために、講座で英語そのものを楽しみましょう。講義は日本語で行いますが、英語を読んだり声に出したりするアクティビティを通して、英語に触れる楽しさを実感していただきたいです。

講義では課題本として『Inspirational Proverbs and Sayings 心に響く英語のことわざ・名言100』(IBC)を扱います。レベル別に読みやすく作られたラダーシリーズの中の一冊で、英語表現はもちろん、内容にも学びがあるからです。

講義内容としては、

❶ことわざや格言を一つずつ取り上げます

❷直訳での理解をする

❸言葉の由来や説明を一緒に目で追う

❹単語や文法の解説を聞く

❺皆で声に出す

という流れを想定していますが、参加者の皆さんの様子を見ながら、柔軟に展開していきます。

場所は湘南です。江ノ島水族館の目の前なので、講座の後には皆で水族館に行きましょう。笑

会場でお会いできることを楽しみにしています。

詳細が気になる方やお申し込みの方はこちらのページからどうぞ!

【英会話を習慣化する方法】Cambly で TOEIC Speaking に集中して2か月目

2021年10月から、次のように題して、オンライン英会話にコミットしています。短期間集中でオンライン英会話を活用したい方にヒントになる内容に仕上がっているかと思います。

「Cambly週5×3ヶ月=TOEIC Speaking 200点満点」超特訓

最初の一か月(2021年10月)は以下からご覧ください。レッスンを実際に受けてみての気づきや Cambly というプラットフォームに対する本音を書いています。

【正直な感想】Cambly で TOEIC Speaking の特訓を一ヶ月やった感想

大量の問題が本番を救う

この記事を書いているのは、12月の TOEIC Speaking テスト直後なのですが、今日の本番で無料ダウンロードできる練習問題と類似問題が出ました

【無料ダウンロード】TOEIC(R) Speaking Test Exercisesでスピーキング力アップにつなげよう!

400問にざっと目を通すとわかるのですが、似たようなことがやや違う角度で聞かれます。違うと言っても、コアな部分は変わらないので、ここにある問題を答えられるようになることは、TOEIC Speaking アップの道には不可欠であるような気がします。

時間を固定する

11月に苦労したのは「飽き」との戦いです。一ヶ月目は新鮮さもあってうまく進めることができました。ただ、基本的には同じことの繰り返しなので、飽きていたことは事実です。正直に告白します。お恥ずかしい。

そこで、やらないと気持ち悪くなる状態を作ろうと、【平日14時】に固定しました。自分のスケジュール的に、眠くなって生産性が落ちる時間帯だったからです。この作戦はうまくいって、レッスンの受講回数は増えたように思います。そのうち、体が「レッスンの時間だ」と覚えてきたのは良かったように感じます。

振り返りの大切さを実感する

レッスンの受講は続けられたものの、伸び悩みを感じていたのも事実です。「スピーキングが伸びてきた」と感じられた夏頃と比べて何が違うかと考えたところ、振り返りの時間がほぼなくなったことです。

振り返りと言っても、大げさなものではなく、日記を書くようなイメージです。「こんなことをやった」とか「こんな表現を習った」とか。15分程度で終わるものです。これが思ったよりも大きかったのだと実感しています。

12月は再開して、スピーキングの伸びを実感したいと思います。最後の一ヶ月も気を抜かずに頑張っていきます!

【正直な感想】Cambly で TOEIC Speaking の特訓を一ヶ月やった感想

2021年10月から、次のように題して、オンライン英会話にコミットすることにしました。

「Cambly週5×3ヶ月=TOEIC Speaking 200点満点」超特訓

約1か月が経過したので、その状況報告をさせていただきます。 きっと「英会話力が上がったのか?」と思われる方も多いはずです。 Cambly を使ってみての、正直な口コミと合わせてご覧ください。

TOEIC Speaking の問題を解きまくる

以前もご紹介した練習問題400問はダウンロードしていただけたでしょうか? Cambly と書かれていますが、他のプラットフォームで使うのもありです。 ……なんて表立って言うのも何ですが、せっかくならば使っていただきたいので。

【無料ダウンロード】TOEIC(R) Speaking Test Exercisesでスピーキング力アップにつなげよう!

「PDFの何番から」とお願いすれば、問題演習に(嫌でも)取り組むことができます。普段、音読や暗唱など作られた英語を読むことが多い自分としては、非常にありがたい環境でした。今までの知識を使って、英語を話す仕組み作りにつながったからです。

上記の無料でダウンロードできる教材には、英語で書かれた説明があります。「最初に○ページを見て」と講師に言えば、フィードバックの観点などの概要を掴んでもらえます。雑談の場になりがちなオンライン英会話レッスンを、問題演習特訓道場に変化させることは難しくはありません

思った通りのペースで解けなかったものの、TOEIC Speaking に特化して、ネイティブ講師とやり取りするのは非常に有意義です。

問題演習のペース配分

この一ヶ月は大量の問題をどのようにレッスンに組み込むかの試行錯誤の日々でした。

まず、プロフィールや備考に「このPDFを見てやりたい」と事前に書いても、ほとんどの講師は見てくれません。毎回、レッスンの冒頭で「これをお願いしたいんだけど」とやり取りをする必要があるので、スモールトークが苦手だと、いろいろとストレスが溜まるかもしれません。

次に、どれくらいのペースで進めるかが難しいです。現在のレベルや講師の指摘、フィードバックの量によって進度が異なります。1問にじっくり時間を使う先生もいれば、気になることがなければサクサク進む講師もいます。この辺は自分でコントロールしていく必要があるため、その点も人によってはストレスでしょう。

ただ、両方の観点とも手間ではありますが、英語でやり取りする力は磨かれます。これをポジティブに捉えられると、Cambly は有効活用できます。こういったことが難しいと思う方は、事前にスクリプトを用意しておくと良いでしょう。例えば、こんな感じです。

Could you please open this link I sent you? At first, please look at and read the Page 4. There is an instruction for this material. I’d like to start from Question Set XX today.

最初は見ながら言うことになるかもしれません。でも、何度も言っていれば、慣れてくることは間違いありません。どんどんとお願いしてみましょう。

フィードバックの鋭さ

TOEIC Speaking の問題を解くと、フィードバックがもらえます。「いい感じ」とだけ終わることもあれば、次のようなフィードバックをいただくこともあります。

「こちらの単語のほうがベター」
「質問から離れないように意識する」
「自分の経験とトピックを関連付ける」

ぼくは TOEFL や IELTS の指導経験がある講師にお願いすることが多いのですが、そういった方はかなりクリティカルなフィードバックをしてくれます。トピックは違えど、同じような観点で採点されていますから。

フィードバックが少ない時には「何か思いつくアイデアや関連表現はありますか?」と聞くと、バンバン出てきます。特に、ボキャブラリーの豊富さは「ネイティブならでは」かもしれません。


以上、一ヶ月使ってみての感想です。

もし Cambly にご興味のある方は無料体験をしてみてはいかがでしょうか? こちらのコードを入れていただくと、15分の無料体験を行うことができます。 思い切って TOEIC Speaking のレッスンを受けてみてください!

poreigo

【5日間限定新作セール】Udemy で TOEIC 動画講座の新作「速読力養成講座」をリリースしました!【Part 7 対策】

現在、地域差はあれど、TOEIC 受験はしやすい状況にあるはずです。
ただ、受験料が高くなり、気軽に受けられないのが正直なところですよね。
「次の TOEIC で決めたい」という方は増えているのではないでしょうか。

イチ講師としては、「セミナーを開催して、多くの知識をお伝えしたい」と考えます。
しかし、オフラインでの開催はなかなか難しいのも事実です。
一方で、オンラインでの開催はできるものの、オンライン疲れも間違いなくある。

そこで、いつでも見られる「動画講義」を作成しました。
自分のペースで、好きな時に、好きなところで見られるように。
いろいろな学習環境や学習時間を考えて、1本の動画は5分ほどにしています。

今までに2つの動画講座を制作しまして、現在、3,000名以上の方が受講をしています。
(2つの講座に関する情報は下部に記載いたします。)
現在、講師としての平均評価が4.2あたりなので、
Amazon などのレビューと比べて、高いのがお分かりいただけるのではないでしょか。

この度、3つめの動画講座をリリースいたしました!
その名も「TOEIC(R) L&R TEST 速読力養成講座」です。
この講座で一通り学べば、英語を読むのがぐっと楽になります。

レベル感としては「中学英文法がなんとなくわかる」くらいです。
小難しい文法用語はできるだけ避けて、多くの方に受け入れられるようにしています。

初級者はもちろん、中上級者にも受けて欲しいのが本音です。
というのも、ぼく自身、今回ご紹介する方法で読めるようになったのは、 800点は超えていた後だったからです。
つまり、ハイスコアの人でも進化の余地がある内容であるということです。

動画講座と申し上げて、多くの方が「高いんでしょ」と思われたはず。
今までの講座が3時間ほどだったものに対して、今回は高い熱量も相まって4時間半超え。
みっちりとお話をさせていただいたので、お高い……かと思いきや、
【6,000円】で提供させていただくことにいたしました。
セミナーを1回受ける感じでお考えいただくと、不安がなくなるかと思います。

しかし、

せっかくのリリースのタイミングですから、 公開記念として、大幅プライスダウンさせていただきます!
怪しいセールス番組状態で申し訳ありません。

80%オフの【1,200円】でご提供します!!

最安値です。 書籍を一冊購入するイメージで設定いたしました。
このタイミングを逃すと、多少なりともお高い値段になることはご了承くださいませ。

ご興味のある方やご購入を希望される方は以下のURLからご覧ください。
以下のURLからでないと、割引が適用されませんので、お気をつけください。
*初めて Udemy をお使いになる方へ
 先に Udemy での登録を済ませてから、このURLをご覧いただければと思います。

https://www.udemy.com/course/toeic-sentence-structure/?couponCode=HAPPYTOEIC

2006年から始めた TOEIC の学習経験や、
大学や専門学校、英会話スクールなどでの指導経験を
「これでもか」というくらい、惜しげもなく詰め込んでいます。

自信があります。

いつか本にして、多くの方に手に取っていただき、
一人でも多くの方を救うことになるとイメージしています。
ぜひ先に救われていただければと思います。

(過去にリリースした講座一覧)
===
第一弾:TOEIC(R) L&R テスト 730点突破!徹底復習講座(約3時間)
2021年11月現在、約16,00名以上の方々にお使いいただいています。
最高評価をいただくなど、品質はレビューの高さが物語っています。

対象:初心者〜730点を目指す方
内容:解き方と復習に焦点を当てています。
☑︎概要 ☑︎解き方 ☑︎問題演習 ☑︎復習方法

https://www.udemy.com/course/beyondtoeic730/?referralCode=F38CC1F0CF69B8CFA3F3

第二弾:TOEIC(R) L&R テスト 600点突破!基礎完成講座(約3時間)
2021年11月現在、約2,000名以上の方々にお使いいただいています。
こちらもレビューは高く、ご満足いただけている様子です。

対象:初心者〜600点を目指す方
内容:英語学習の基礎を TOEIC の問題を通してお伝えしています。
☑︎単語 ☑︎文法 ☑︎発音 ☑︎音読

https://www.udemy.com/course/toeic-basic-over600/?referralCode=FBE15514935121623F74

動画を見ていただくことで、モチベーション維持につながります。
そして何より、スコアアップや英語力アップにつながることは保証します。

===

どちらも定価は【6,000円】です。
ただ、Udemy 側がセールをしたり、ぼくがセールをしたりするため、
それまでお待ちいただくのがお得かと思います。

「そんなに安く買われたら、困るのでは?」と思ってくださった方は優しい。
でも、皆さんがスコアアップという結果を手にしてくだされば、何の問題もありません。
この動画をキッカケに、ステップアップすることを強く願っています。

「Cambly週5×3ヶ月=TOEIC Speaking 200点満点」超特訓

2021年の目標の一つが「TOEIC Speaking 200点満点」です。

TOEIC Listening & Reading が終わった後のアウトプット力向上のために、このテストを活用する人は多いのではないでしょうか。皆さんは受験したことがありますか?

 

<TOEIC L&R との併用の可能性>

2013年あたりから受験を続けながら、対策をして思うのは、L&R で得た知識をアウトプットしていくためには、うってつけの試験だということです。「今、L&R を受験しているものの、ゆくゆくはスピーキング力を上げたい」という目標を持っている人は、年に一度は受験をすることをオススメします。

もし、ぼくが TOEIC L&R 対策時にスピーキングとの関係性を知っていたら、間違いなく受験しています。L&R で大量にインプットした知識をアウトプットすると、定着率が増すからです。

実際、「L&R で学んだ○○が使える」という場面があるのは確かです。そして、その瞬間の心地よさと言ったら、たまりません。単にインプットを積み重ねていくのは楽しいのですが、アウトプットできた瞬間も心地よいです。

 

<スピーキングの準備不足という方へ>

おそらく「まだスピーキングの対策をしていないから、準備ができたら」という方が多いのもわかります。ぼく自身もそうだったからです。でも、テストを通してアウトプットすることで、自分の弱点が見えてきて、必要な準備も見えてくるのは間違いありません。

ここ最近、何度か受験していますが、受験するたびに課題が見えて、日々の勉強に反映しています。試行錯誤が続くのは辛いですが、変化がついて、メリハリがつくのが楽しいのも確かです。
と言っても、なかなか受験するのはハードルが高いですよね。そこで、一つの提案をさせてください。

「3ヶ月限定で、一緒に頑張りませんか?」

 

<3ヶ月チャレンジの概要>

1年だと長い。半年も長い。3ヶ月はちょうど良い。今まで英語学習を長く続けてきての感覚です。モチベーションや集中力などを考慮すると、3ヶ月は絶妙な期間です。2021年も10月になり、残り3ヶ月です。ここらで重い腰を上げてみませんか? ぼくも頑張りますので、一緒に走り続けられたらと思います。

チャレンジの内容としては「TOEIC Speaking に力を入れる」ことなのですが、とある方ととある企業さんにご協力いただくことにしました。

まずは、Jun さん。毎週、勉強会をしている勉強仲間であり、いつも励ましてもらっています。このチャレンジ自体に一緒に挑戦してもらうことにしました。伴走している人が多いほうが、皆さんも燃えると思いますし、先を行く人の背中を見て、盗めるところは盗んでいきましょう!

次にお願いしたのが Cambly さん。ネイティブ講師のみを抱えている、オンライン英会話プラットフォームです。自分の好きなタイミングで受講ができて、レッスンを録画できるだけでもありがたいのに、次のような教材まで作ってくださいました。

【無料ダウンロード】TOEIC(R) Speaking Test Exercisesでスピーキング力アップにつなげよう!

無料でダウンロードができるので、仮に Cambly を使用しなくとも、こちらの練習問題(4問×100セット)だけでも超お得です。今まで Cambly は TOEIC Speaking に対応していませんでした。ですが、このコラボをきっかけに、対応していただけるようになりました。こちらの教材を講師は手元に持っているので、レッスンでお願いすれば、ガンガンと問題演習をこなしていくことができます。

 

<自分で話す練習の機会を増やす>

TOEIC Speaking は11問で構成されています。ただ、今回のダウンロード教材では、4問にしかフォーカスをしていません。なぜか。

Jun さんと勉強会をする中で、「15/30/60秒で意見を述べるのが難しい」ということに気づき、「そこを重点的にやりたい」という結論に至ったからです。実際、勉強会でも実施しているのは、それらの問題だけです。

ぼくも含めて、音読するのは得意な人が多いです。と同時に、自分の意見をスムーズに言うのは苦手にしている人は多いでしょう。正直、ここは場数(=量)が大事だと考えています。いろいろなアプローチはあると思うものの、自分で話す場を作って、その場で話すトレーニングが、地道でありながらも、一番効果的な方法だと考えています。
Cambly をトレーニングの場にして、自分の英語をどんどん作ってみましょう!

 

<英語力の変化を実感する>

ぼく自身、レッスンを週5で受けていくことになるため、ビフォーアフターがわかるようにしたいと考えています。「録音をすればいい」とよく言われますが、地味に面倒なのですよね。その点、Cambly がカバーしてくれるので、10月時点のレッスンの様子と12月のレッスンの様子を YouTube にアップしようと考えています。

YouTube のチャンネルはこちら

下手な姿をお見せするのは恥ずかしいですが、成長のプロセスを見ていただきたいです。「結局うまくなってないな」と言われないように、しっかりと頑張っていきます。チャレンジや Cambly など何かご質問やご相談がある方は、コメントをお寄せくださいね。3ヶ月限定と割り切って、やりきりましょう!!

【無料ダウンロード】TOEIC(R) Speaking Test Exercisesでスピーキング力アップにつなげよう!

TOEIC(R) L&R テスト 600点突破を目指す方に送る【5日間限定】セール動画講座

お読みいただき、ありがとうございます。

2020年は不安に包まれながらも、TOEIC 公開テストが再開して、
2021年は受験できる機会が増えている実感があります。
大学や専門学校でのIPテストは確実に増えているという情報も入っています。

受験をして実力を計測できてこその TOEIC 学習だと思います。

とはいえ、受験機会が完全に用意されていないことも確かです。
自分がいつ受験するのかが見えないと、計画的な勉強を行うことができません。

それに、勉強のモチベーションも保ちにくいのではないでしょうか。
「試験が受けられず、モチベーションが上がらない」という声をよく聞きます。

ただ、そのように感じているのであれば、自分を責める必要はありません
これだけ大変な状況の中で、自分をさらに追い詰めるのは辛いだけです。
TOEIC などの英語学習ではストイックな方が目立ちますが、
必ずしもその道を通らないといけないわけではありません。

この状況下で、勉強を継続するにはどうしたら良いか。

SNS や勉強会でつながっている仲間。
オンライン勉強会・自習室。
愛用する問題集。

何か自分のペースペーカーとなる存在があると望ましいです。

何か一つでも寄りかかるところがあると、精神的に楽になるからです。
精神的に楽になることで、勉強もうまく取り組むことができます。

そこで、モチベーションがうまく保てない方に向けて、オンライン動画講座をご紹介します。

一連の動画を教材にして、学習ペースを保っていくという狙いです。
紙や電子の教材と違って、声や動画があれば、寄りかかりやすいはず。

第一弾として昨年末にリリースした
「TOEIC(R) L&R テスト 730点突破!徹底復習講座」は、
2021年4月現在、650名以上にお使いいただいています。
最高評価をいただくなど、品質はレビューの高さが物語っているかと。

対象は「730点を目指す方」としていますが、
初心者の方でも取り組みやすく、シンプルに仕上げています。

☑︎概要
☑︎解き方
☑︎問題演習
☑︎復習方法

この講座で一通り学べば、他の参考書や問題集が圧倒的に取り組みやすくなります。
ご興味のある方はこちらからどうぞ!

https://www.udemy.com/course/beyondtoeic730/?referralCode=F38CC1F0CF69B8CFA3F3

そして、今回ご紹介したいのが
「TOEIC(R) L&R テスト 600点突破!基礎完成講座」 です。
続編としてリリースさせていただきました!

「730点突破」と同じく、5分以内で終わる講義を複数本収録して、全体で約3時間です。
対象は「600点を目指す方」ですが、英語学習を始めたい方に使っていただきたいです。

☑︎単語
☑︎文法
☑︎発音
☑︎音読

TOEIC だけではなく、英語力の基礎を作れるように、講座の内容を考えました。
よく「基礎をやらなきゃ」という方がいらっしゃるのですが、
その「基礎とはなんぞや」を明らかにした講座です。
ご興味のある方はこちらからどうぞ!

https://www.udemy.com/course/toeic-basic-over600/?referralCode=FBE15514935121623F74

動画講座と聞くと「お高いんでしょ」という反応がよく帰ってきます。
約3時間、みっちりとお話をしているので、お高い……かと思いきや、
【6,000円】で提供させていただくことにいたしました。
対面でもオンラインでもセミナーを1回受ける感じでお考えください!

しかし、

公開記念として、大幅プライスダウンさせていただきます!
怪しいセールス番組状態で申し訳ありません。

80%オフの【1,200円】でご提供します!!

最安値です。 書籍を一冊購入するイメージで設定いたしました。
このタイミングを逃すと、多少なりともお高い値段になることはご了承くださいませ。

ご興味のある方やご購入を希望される方は以下のURLからご覧ください。
以下のURLから入らないと、割引が適用されませんので、お気をつけください。

https://www.udemy.com/course/toeic-basic-over600/?couponCode=OPENBASIC600

*Udemy の登録がまだの方はログインをした後に、こちらのURLから飛ぶと大丈夫なはずです。

ということで、なかなか先が見えにくい時期ではありますが、
動画を拠り所にして、TOEIC の基礎を作っていきませんか?
動画でお会いできることを楽しみにしております!

【中・上級者向け】TOEIC Speaking 対策に集中した3か月間から導き出す対策ガイド

2021年1月から本格的に TOEIC Speaking 対策に集中してきました。
というのも、年始の目標にこのテストで満点を取ると宣言したからです。

https://twitter.com/porpor35/status/1344807278986186753

あけましておめでとうございます!実家に帰省せずに、年越しは寝ていたため、正月をタイムラインで実感中。今年もよろしくです。

☑︎TOEIC Speaking テスト200点満点
☑︎オンライン英会話週3回
☑︎毎日英語で独り言

達成できずに自己肯定感を下げるくらいなら、抱負は控えめに始めるのがよろし。

個人的に、TOEIC L&R テストに比べて、Speaking テストは情報が少ないと感じます。

「受験したくても、具体的な対策方法がわからない」
「どの教材で対策を始めればよいか」
「TOEIC L&R の次に Speaking に取り組みたい」

こういった意見が増えてきたように感じるため、
今回、この記事で、3か月間に行ってきたことを明らかにすることで、
具体的な対策方法をご自身で導き出す助けになればと考えています。
行うべき勉強法や使用するとよい教材までお伝えします。

 

TOEIC Speaking 戦歴を暴露する

2012年に TOEIC L&R で初めて満点を取得した後、Speaking に取り組みました。
1年に1回ペースで受験していましたが、しばらく遠ざかっていたのが事実です。

2013.03…130
2014.08…140
2014.12…150
2015.04…140
2015.08…150
2017.12…140
2018.12…170

完全な言い訳ですが、L&R 対策で音読などをほとんどやらなかったため、
満点取得の割にスコアがしょぼいのはご理解ください……。
話す(スピーキング)を意識しないと、悲惨な結果になるという反面教師になれば。

 

対策をする問題を絞る

L&R 対策をきっちりとやっていると、最初の音読問題などは対策の必要がほとんどありません。
L&R テストで言うと、Part 4 のような英文が素材になるからです。

*問題形式を知らない方は公式HPでご確認を!

https://www.iibc-global.org/toeic/test/sw/about/format.html

そこで、Speaking 対策としては、次の2つに絞ることにしました。
全問題の対策をしようとすると、膨大な時間がかかるからです。

・Q6(応答問題/30秒)
・Q11 (意見を述べる問題/60秒)

他にも即興で答える問題や長めに答える問題がありますが、
この2問がスムーズに言えれば、他の問題にも対応できるだろうという仮説です。
自分の意見を述べるという点で共通している分、対策が似通うのも大きな理由ですね。

 

サンプルアンサーを暗唱する

上記の「対策をする問題を絞る」作戦は2018年の際にも行っていました。
30点の伸びが見られたのは、自分の意見が言いやすくなったからだと推測しています。

その時期に行っていたのが「サンプルアンサーの暗唱」です。
2018年の夏、学習仲間の Jun さんに TOEIC Speaking のアドバイスを求めたところ、
「サンプルアンサーの暗唱で、180点まではいける」とおっしゃっていたんですね。
テンプレと話のネタ、表現がストックされていくからだと考えています。

未だにそれを鵜呑みにしています。
(それで170点の結果を出せたのだから、もう一踏ん張りで証明できる)
この3か月でも狂ったように……とまでは言えないのですが、
サンプルアンサーを暗唱していました。

素材は『TOEIC(R) スピーキングテスト 究極のゼミ』です。

この本には、中上級者向けのハイレベルのサンプルアンサーが収録されています。
(一方で、初級者向けのサンプルアンサーもあります)

「自分では言えない」ようなこなれた表現が散りばめられていて、簡単には覚えられません。
何度も練習して、言えたときの快感たるや……。
自分のレベルに合わせて、サンプルアンサーを使用していきましょう。

この本を通して、話のネタも表現もだいぶ増えたように感じています。
暗唱には賛否両論がありますが、ぼくは肯定派です。

 

オンライン英会話を活用する

2018年の対策と違うのは、オンライン英会話を真面目に取り組んだことです。
1回あたり25分のレッスンを週3回行うように心がけました。

「真面目に」と書いたのは、今までは予約やレッスン自体が面倒で避けていたのが事実です。
ただ、昨年末あたりから、レッスン時間&曜日を固定していったことで、ストレスが減りました。
(自分が眠くなる14時を予約時間にしています。)

テーマとしては「とにかく話す」こと。
自分のスピーキングの課題が話が止まってしまうことだったため、
よどみなく話すことを常に意識して、レッスンに臨んでいました。

本来はテストに合わせたトピックを話したり、
使う語彙の範囲を広げたりする目的で用いられますが、
自分はどんな話題であれ、スムーズに話すための場として考えていました

 

実際のテストの結果

実は、この記事を書いた前日がテストで、結果はわかりません。
いろいろと反省点があるのですが、それは別の記事に譲るとして、
今までの受験の中では一番ストレスが少ない回だったと感じました。

問題が自分に合っていたなどの相性の問題というよりも、
自分のレベルが上がって、問題と対峙する余裕が出た感じでしょうか。

と言って、結果がどうなるのかはわかりませんので、
スコアが判明次第、改めて記事を書きたいと思います。

『TOEIC L&R TEST 文法特急』増補改訂版を解き終えた感想(速報)

「TOEIC の勉強を始めたいんだけど、何からやれば?」
「まずは、文法特急から始めよう」

2021年3月5日。
TOEIC 学習者が必ず使用する対策本が爆誕しました。

旧版はシリーズ70万部を突破したベストセラー本の増補改訂版です。
すでに旧版をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
それくらい「TOEIC 対策をするならば、通るべき道」となった一冊です。

『文法特急』は900点突破に間違いなく寄与した一冊なので、
速報ということで、一冊を解き終えた感想を残しておきます。

 

クラシカルな問題を収録

旧版はしばらく解いていなかったので、新鮮に、フラットに解きました。

全153問、終始「TOEIC に出るよな」という感覚を抱かせてくれました。
クラシカルと言ったのは、昔も今も変わらない出題ポイントがあるということ。
そして、そのほとんどのポイントを一冊で押さえていると言えるでしょう。

著者の花田先生はご自身のブログで次のようにおっしゃっています。

僕にとっては初の書籍ということで手探りのまま書いたのですが、10年以上たった今でも、無駄な問題は1つたりともないと断言できます。

20年以上にわたりTOEICを今もなお受け続けながら感じているのは、ネイティヴやTOEICが大切にしている文法ポイントは不変で、テストの形式は変われど、いまだに同様の問題が出続けているということです。

文法特急の増補改訂版 3/5発売です!

常に受験をして、研究を続けている先生だからこその言葉です。
後発である講師も学習者も学びがあるものに仕上がっていると断言できます。

初級者がクラシカルな問題を押さえておくのは自然な流れではあります。
一方、中級者や上級者は難しい問題に手を出していきがちなのですが、
クラシカルな問題をいかにスピーディーに正確に解けるかは大事なポイント。
誰もが通るべき道である一冊というのは変わりありません。

 

上級者にも歯ごたえのある問題を掲載

この本は進むにつれて、初級編から中級編、上級編と展開します。
『文法特急』は初中級者向けの本と思っているならば、侮るなかれ。
上級編の問題(47問)は簡単に解くことができないのではないでしょうか。

実際、ぼくが全力で取り組んだところ、次のような結果でした。
153問中「4問ミス」というなんとも言い難い結果です。
(30分で通しで解いて、後半は失速したというのは言い訳)
このミスのほとんどが上級編でのものです。

ある程度のレベルの方であれば、
「もうちょっとでできたのに」という問題が多くあるはず。
その体験は伸びシロにつながるものなので、
この本で同じような体験をしていただけると信じています。

 

解説を読んでいるだけで楽しい

現時点で解説の朗読音声は聞いていないのですが、
話し言葉で書かれている解説は頭に入って来やすいです。
文字で読むだけでわかりやすいならば、
音声はさらに聞きやすいと予想しています。

正解の選択肢の根拠はもちろん、
不正解の選択肢についても明確に説明されているため、
頭の中のモヤモヤが晴れることは間違いありません。

解説を読んで理解したつもりで終わるのは危ないので、
その辺については次回の記事で触れていきます。

取り急ぎ「いい本だよ」ということを伝えたくて、
速報記事としてお届けさせていただきました。

もし増補改訂版を使った方がいたら、コメントをいただけると嬉しいです。
『文法特急』トークをいたしましょう!