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Category Archive 学習履歴

【正直な口コミ】ミライズ英会話コーチングを1か月受けてみた!

2021年7月末から、ミライズで英語学習コーチングを受けています。

ホームページはこちらから

一ヶ月経過したので、宣伝(笑)と学習記録のために、記事にしておきます。世の中で言う「PR案件」でございますので、宣伝色が強いかもしれません。でも、「こんな勉強法を取り入れてみよう」と思える、お役立ち記事に仕立てております。

今まで PROGRIT さんや ENGLISH COMPANY さんに潜入したこともありますし、らいおんとひよこさんの体験レッスンも受けたことがあります。その辺の会社を念頭に入れつつ、ミライズでの学びを共有します。

 

宿題が出ることのメリット

人は易きに流れていくものです。いくら強い目標があろうとも、「今日はいいか」となりがちです。その点、コーチから「これをやりましょう」というように、宿題が出されるのはありがたいです。「何をやれば良いか」と考える必要がないからです。めちゃくちゃ省エネになります。勉強メニューが自然と決まるため、勉強の流れも自然と決まります。英語学習では習慣化が必要と言われますが、その伴奏者として、コーチがいてくれる感じです。

実際、勉強メニューを淡々とこなしていく形になったことで、学習時間がグンと増えました。今までは「これもやりたい」とか「スマホが気になる」とか、余計な時間が減ったこともあるかもしれません。これに加えて、「言われた通りにやれば伸びる」と、コーチを信じて続けられることも大きいと感じています。頼りにできる人がいると、心強いんです。英語学習って孤独ですからね。

一方で、宿題と聞くと、自分にはこなせないとビビってしまう方がいらっしゃいます。先ほど挙げた会社は、結構な量の宿題を課す形ですが、ミライズは「自分自身が確保できる時間で、最大限の効果を上げる」というスタンスなのが良いです。

ちなみに、学習の習慣化については、コーチングを受ける前からできていたのですが、秘訣は「勉強メニューを決めておく」ことにあります。下のようなメニュー表を作っていた時期があります。

英語学習優先順位シート

ここに書かれたことを、上から淡々とやっていく感じですね。何をやるべきかを考える時間は無駄で、スムーズに次々と勉強をしていくと、達成感も得られてグッドです。

 

正しいやり方を知ることの重要性

ミライズでは「シャドーイング」が課題として出ます。どの会社も「シャドーイング」はマストで興味深いです。それほど効果のある学習法なのでしょう。正直、「お前もか、ミライズよ」と思ったわけですが、シャドーイングのやり方を共有してくれて、それが細かなステップだったことが驚きでした。

今まで、シャドーイングは自分で実践していたわけですが、やり方がいい加減だったのだと気付かされました。実際にその通りにやってみて、シャドーイングがうまくなりましたし、英語の聞こえ方や会話の滑らかさが上がった感覚があります。いくら時間をかけてやっても、ズレたやり方だと効果は出にくいです。正しいやり方を知ることは、英語学習をショートカットする上では大事なポイントですね。

 

コーチがつくことの心強さ

専属コーチがつきます。シャドーイングの提出先やフィードバックをくれるのはコーチなのですが、相手が見えるだけに、シャドーイングの強制力も上がります。あと、「提出する以上は頑張りたい」という、前向きな強制力も働いたように感じています。

また、週一の面談(60分)があります。最初は「そんなの意味があるのか」と思っていたのですが、やってみて「こりゃ需要があるわ」と思いました。その一週間を振り返る機会になるからです。当然、うまくいかない部分は共有できますし、「だったら、こうやったらどうですか?」という提案をいただくことができます。この提案がありがたすぎるのです。どんなレベルの人も「どうすれば」と悩むものです。でも、そこを解決に導いてくれるコーチがいると、「信じてやってみよう」という気持ちになります。

コーチングを受ける費用を捻出するのが難しい方は、コーチ的な存在の人を近くに置くと良いですね。ぼくがその立場ならば、「報告するので、目を通してください!返事はいいです」と言って、勝手に「見られているから、頑張ろう」という気持ちにさせると思います。

報告しあう仲間を持つのもアリですね。

 

結論:めちゃいい

ということで、簡単にではありますが、一ヶ月受けた感想です。結論、めちゃくちゃいいです。程よいゆるさが好きです。今は絶賛二ヶ月目ですが、フル活用させていただいています。

ご興味のある方はこちらからどうぞ。30秒で無料体験レッスンを受けられるそうです。講師の質はめちゃくちゃ高いので、体験だけでもぜひ。

ミライズ英会話

もしご質問があれば、コメント欄にどうぞ!

【効果例あり】英文法をガッツリとやったタイミングまとめ

「文法は小難しくて嫌だ」
「文法はどうせ役に立たない」

このように思う気持ちはものすごくわかります。
文法書はやたらと分厚くて、字が細かいですから。
覚えることが多くて、気持ちが萎えるのではないでしょうか。

一方で、文法の必要性を感じているのも事実でしょう。
先日書いた次のツイートがそれなりに反響を得ました。

https://twitter.com/porpor35/status/1296083273978798082?ref_src=twsrc%5Etfw

反響があった理由は「共感」にあると感じています。
最初の「文法は役立つ。英語のルールだもの」という文。
皆さん、文法の知識がどうであれ、役立つものだとわかっています。

ただ、どのようにやっていったら良いかがわかりにくいのも確かです。
ぼくが今まで「英文法」とどのようなタイミングで勉強したかをお伝えします。
この流れを見ていただくことで、以下のことが実現できます。

☑︎ご自身の勉強の軌道修正をすることができる
☑︎TOEIC 満点や英検一級、アウトプットに困らないレベルに到達する

 

❶中学レベルが土台になる

中学で学ぶ英文法は超基礎です。
ここを避けて英語力アップを狙うのは難しい。
だからこそ、中学の内容に自信がない人はここに戻る必要があります。

ぼくの場合、学校の授業と地域の塾の授業でダブルでインプットしていました。
塾で「予習」をして、学校で「復習」して、というスタイルですね。
英語はもともと好きだったので、かなり前のめりで受けていた記憶があります。
文法は英語のルールだとなんとなく理解していたからこそ、
授業ではかなり真面目にやっていたように思います。

そのおかげもあってか、中学では好成績を収め続けていました。
英語が自信になって、他の科目にも好影響を与えたのも良かったです。

さて、「中学校の授業が大事」という結論を、皆さんがどのように生かすか。
この記事をお読みの皆さんは、昔に戻ることはできません……。
もしぼくが中学レベルの文法をやり直すとしたら、
コスパがよく、参照するのが楽な「紙の本」を選びます。

いろいろとオススメはあるのですが、次の点を基準にすると良いですね。

☑︎薄い
☑︎見やすい
☑︎演習問題がある
☑︎音声が付いている

書店に行きにくいご時世ではありますが、手にとって確認するのはマストです。
ネット書店やネット記事のレビューだけを頼りにしないでください。
合うかどうかは見ないとわからないからです。

中学英文法のやり直しのコツは、サラっと何度も見て、頭に入れること。

理解するのは簡単かもしれませんが、英語初心者には苦行に感じるはず。
一周目で理解できなくても大丈夫です。
何周もして、自分のものにしていきましょう。

ここをクリアできれば、後がだいぶ楽になります。

  

❷高校は読解を意識する

中学レベルはさほど大変に感じずに進めたものの、
高校は一度挫折を味わいました。
出される英文が「読めない」のです。

知らない単語が増えたという理由もあるのですが、
文法を「読む」ために使いこなせなかったという理由が大きいです。
「単語は知っているのに、読めない」という事態にも出会ったからですね。

英語の伸び悩みを感じた高校2年あたりに、改めて文法と向き合いました。
以下の記事でご紹介している『山口英文法講義の実況中継』です。

この本のおかげで、高校レベルの英文法の全体像がつかめた感じです。
受験参考書ではありますが、口語で読みやすいため、今でもオススメできるものです。

そして、高校の友人からオススメされた、代々木ゼミナール講師の富田一彦の本が決定的でした。
これは万人ウケしないのですが、ぼくに大きな影響を与えたシリーズがありました。
『富田の英文読解100の原則』という上下巻の本です。

この本のおかげで、「読むための英文法」を手にいれた実感があります。
教え方に癖があるため、最初はかなり難しく感じるのですが、
英文法が使える快感と英文が読める快感を味わうことができます。
富田先生の教えが無意識に使えるようになったら、
TOEIC レベルの英文は余裕で理解することができます。

めちゃくちゃロジカルに説明してくださるので、
「フィーリングでいけるでしょ」という考えの方は 絶対に読まないほうがいいです。笑

英文法というルールを使って、丁寧に読むことの大切さを知ってほしいです。

 

❸語順通りに理解する

❷までで読めるようになるのですが、話すとなると、うまくいかないことがありました。
そこで出会ったのが、大西泰斗先生の「ハートで感じる英文法」の再放送です。高校生時代にロジカルに寄りすぎた反動からか、
「感覚で理解するのって面白い」と心から感動しました。

そこから大西先生の著作を読み漁り、英語を感覚で理解する段階へ移っていきました。

これは❷と逆行する流れなのですが、❷があっての「感覚」だと感じています。❷の段階で、丁寧に英語を使う型を身につけたからこそ、
その型を感覚的に使うことができている、という実感があるからです。
❸から入っていたら、❷の必要性を感じることなく、
文法の使い方が安定しない感じになっていたかもしれません。

特に、日本語の語順に引っ張られることなく、
前から理解できるようになったのは大きな武器となりました。
当時、TOEIC 対策をしていましたが、読むスピードが上がった感覚もありました。
いわゆる「返り読み」が格段に減ったのですね。

もちろん、英語の語順が自分に染み付いたことで、話す力の向上にもつながっています。

以上、英文法をガッツリとやったタイミングでした。
この後、改めて英文法と向き合うことがあれば、加筆する予定です。
今のところはなさそうな予感ですが、何があるかはわかりませんから。

ぜひ文法を武器にして、英語力をアップさせていきましょう!

【2020年最新版】私が英語学習を習慣化するために利用しているモノ

「英語学習が毎日続かない」
「英語学習を習慣化したい」

2006年からブログを始めて、そこから英語学習を本格的に開始しています。
当初の記憶はありませんが、ほぼ毎日、何かしらの形で英語に触れています。

そこで、よく聞かれるのが「どうやって続けるの?」というご質問です。

習慣化だと「すでに習慣になっているものと紐付ける」というのはご存知でしょう。
それができれば、楽に習慣化できるのですが、案外難しいのも事実ではないでしょうか。

今回は、習慣化について、時間と取り組み方のアプローチを考えていきます。

この記事を読んで、同じ環境を作れば、少しずつ習慣化していくはずです。
10年以上、英語学習を続けてきた私がたどり着いた一つの結論ですから。

信じて付いてきてください!

 

▼結論▼
☑︎ やるべき時間を決める
☑︎ ファイルボックスにやるべき順番から入れて取り出す

 

これだけでやることがわかったら、即行動に移しましょう。
もし「どういうこと?」と思うところがあれば、もう少し詳しく読んでみてください。

 

☑︎ やるべき時間を決める

勉強する時間は固定されていますか?

「できるときにやろう」という方が多いですが、それだと時間はなかなかやってきません
現在、情報も溢れているし、スマホの通知も多いし、やることはたくさんあります。

自分から能動的に時間を作りに行かないと、英語学習は習慣化しません。

だからこその「時間の固定」が大事になります。

かく言うぼくも、最初は「やれるときにやろう」というタイプでした。
ですが、子どもが生まれてから、自分の時間の確保が難しくなりました。
変更を余儀なくされたという感じです。

一日のスケジュールの中で、一人でじっくり勉強できる時間を考えたところ、
早起きをして朝勉強する、という結論に至りました。

これはあくまで一例で、日中や夜に時間が確保できる人はそれでも良いです。
自分のスケジュールを見直して、「時間の固定」ができるところはどこかを考える。

ここから始めてみてください。

時間が決まれば、その時間にアラームをセットし、最初は無理やり勉強しましょう。
質はあまり気にせず、固定された時間に勉強することに慣れてください。

勉強に慣れてきたら、徐々に質を上げていきましょう。
時間が固定されれば、集中力も上がっていくはずです。

ぼくは<5:30-7:00>と決めて勉強を始めましたが、 最初は眠くて仕方がありませんでした。
でも、今では、起きてすんなりと勉強に入っていくことができています。

ぜひ時間を固定して、勉強を始めてみてください。

 

☑︎ ファイルボックスにやるべき順番から入れて取り出す

勉強する時間を確保できたのは良いものの、何をすべきか迷いませんか?
その時間はめちゃくちゃもったいないです。

それに、スマホなど別の誘惑に駆られることはありませんか?
その時間もめちゃくちゃもったいないです。

そこでご提案したいのが、ファイルボックスの活用です。


以前は、スプレッドシートに to do をまとめていたのですが、
このシートを開く時間ももったいないと感じてしまいました。

そこで、もっとアナログな方法を探しました。
それがファイルボックスです。

ファイルボックスを目につくところに置いて
その中には、手前から優先順位の高い教材を入れていきます。
目につくものから取り出して、どんどんと進めていくスタイルです。

ファイルボックスに入れる順番さえ決めれば、
勉強するときには「何をやろうかな」と迷う必要はありませんよね。
意志力を必要としない、というのがポイントです。

最新版と言っておきながら、めちゃくちゃアナログで申し訳ないです。
ただ、このスタイルにしてから、学習がスムーズになった実感はあります。

ファイルボックスにテンションが上がるものにするのもアリですね。
シールを貼ったり、スタイリッシュなものを買ったり。

小ネタではありましたが、習慣化のきっかけになれば幸いです。
毎日、地道に積み重ねていきましょう!

【評判】横山カズさんの「パワー音読」を英語学習の最初に持ってくるメリット

「英語学習を始めようと思うものの、なかなか始められない」
「英語がなかなか口からスムーズに出てこない」

こんなお悩みをお持ちの方には、次の言葉を送ります。

「パワー音読から始めれば大丈夫!」

英語学習が習慣になっていないと、毎日の学習のスタートが億劫です。
いや、真実を言うと、習慣になっていても、億劫に感じることがあります

10年以上、ほぼ毎日、英語学習を継続できた私がたどり着いた一歩目の学習。
それが、冒頭でご紹介した「パワー音読」です。
「パワー音読」は短めの素材を使って、短時間で何回も音読します。
浅く広くではなく、「深く狭く」音読する究極形です。

  1. チャンク音読
  2. ノーマル音読
  3. ささやき音読
  4. 和訳音読
  5. 感情音読
  6. タイムアタック音読

1セット15分なので、非常に取り組みやすい。

このメソッドを身につければ、様々な素材を自分の口に馴染ませることができます。

初めての出会いはこちらから。

 

スピーキングに全力を入れだしたきっかけの日。

 

話せることが増えてきた今でも、パワー音読を続けています。
というのも、学習の出だしにぴったりだからです。

 

作業興奮状態で頭を英語モードに!

皆さんは「作業興奮」という言葉を知っていますか?

パワー音読(POD)提唱者の横山カズさんの著作から引用しましょう。

作業興奮とは、どんなにやる気がわかない作業でも、手を付けられるところから始めてみると、だんだん気分が乗ってきて続けることができるという脳の作用です。POD 自体は手順の決まった作業ですから、机に向かう気力がわかないときも、とりあえず15分だけ POD をしてみると、すっと勉強モードに入ることができます。POD で「やる気スイッチ」を入れるわけです。

実際、ぼくは頭がぼーっとした朝から英語学習を始めるのですが、
パワー音読を最初に持ってくることで、学習に調子が出ます
やる気がなくても、「15分は頑張ろう」とやり始めることができます。

それに、やっているうちに、作業興奮状態になり、頭が英語モードになります。
頭が英語モードになると、その後の英語学習もスムーズになる感じがあります。
これはあくまで体感ですが、お試しの価値はあるかと。

ぼく自身は今でも「パワー音読」を英語学習の最初に持ってきています。
感情音読→タイムアタック音読の流れで行っています。
それぞれ5分ずつで行い、オリジナルパワー音読となっています。

教材は横山カズさんの著作が主です。
今はもっぱら『ビジネス英語 パワー音読トレーニング』です。
もう何周したかはわからないくらい、頭と体に染み込ませています。

 

TOEIC の素材も POD で攻略

他にも「ラジオ英会話」や「実践ビジネス英語」の会話文も POD をします。

このブログのテーマである TOEIC にも活用は可能ですね。
Part 3, 4 の素材は分量が適切なので、5分など短い時間で回数をこなせます。

一時期、Part 3, 4 の素材を暗唱していた時期がありましたが、
その際にも POD を取り入れて、効率よく暗唱できた実感があります。
なんとなく音読しているだけでは、自分の頭に染み込みません。
その点、短時間で同じ素材を何度も繰り返す POD は、
Part 3, 4 の素材を定着させるためにはうってつけの方法だと感じます。
もし自分がゴリゴリと TOEIC 対策をしていたら、必ず取り入れます。

英語学習の「やる気スイッチ」として、パワー音読をお試しあれ!

単語帳『DUO 3.0』の習得度をチェックする使い方

英単語は永遠の課題。

英語学習者には絶賛されている『DUO 3.0』という単語帳があります。
非常によくできている単語帳で、韓国でもバカ売れしているとか。

日本で一番売れている単語帳では?

1600の単語と1000の熟語を、560本の例文で習得できる

優れものですね。

正直、TOEIC 対策にばっちりハマるわけではありません
TOEIC に出る単語も収録されているのですが、
大学受験対策や英会話向け寄りの認識です。

この本の素材は高校生の頃から知っていましたが、
学校から与えられた『速読英単語』にどハマりしていたため、
特に使っていませんでした。

出会いは英語キュレーターのセレンさん

がっつりと取り組んでいたのは、2014年あたりでしょう。
ブログに次のような記事も書いています。

最初の記事は完全オリジナルではなく、
このやり方の元ネタは、英語キュレーターのセレンさんの記事やお話から。
セレンさんの記事は必見です。

https://eikaiwa.dmm.com/blog/1554/

この本は、TOEIC で目標スコアを取得した後で、
「スピーキング力を伸ばしたい」という人にはうってつけの一冊です。
2014年当時は毎日やっていたものの、今は気が向いたときにサクッとやる感じ。

紙面がキレイな時代の写真です

DUOが熱い時代は続く!

その『DUO』熱が再燃しそうな記事を発見しました!
最近、Twitter 上でつながった EIGHT さんの記事を見たからです。

『DUO』絡みの記事の中で、最高峰だと思っています。
その記事がこれ。

これ、永久保存版です。

なぜこの単語帳を使うのか。
この単語帳で何ができるようになるのか。
このトレーニングで何ができるようになるのか。

メリットもデメリットも記載されていて、ものすごく納得度の高い記事です。
読んだだけで賢くなった気がしますが、大事なのはトレーニングです。笑

『DUO』をマスターしたのか実験してみた

「2014年にやりこんだから、学ぶことはないだろう」 と思ったものの、
ちょっとした実験をしてみました。

さすがに単語は覚えていて、読んで理解することはできるはずなので、
次のような実験をしてみました。

『DUO 3.0』の例文をリッスンアンドリピートできるか?

リッスンアンドリピートは、例文の音声を流して、止めて、自分で再生するというもの。
リテンション力など、かなりの負荷がかかるため、単語を覚えてから行うことをオススメします。

ということで。

Section 1 だけやってみた結果を正直に告白します。

なんと!

9文中4文しか、パーフェクトにできませんでした……。
全然へっぽこじゃないかよ。

リスニングをした瞬間に、意味はわかりますし、イメージは浮かびます。
ですが、再生できるかというと、そこまでは行っていないわけです。

ということは、まだ学びがあるのは間違いありません。

一瞬、結構ヘコみましたが、
room for improvement(伸びしろ)があると解釈して、
愚直に、真摯に、取り組み直したいと思います。

2020年5月開催予定のオンライン英語学習部屋

ストレスフルな毎日が続きますね。

コロナウイルスが猛威をふるう中、いかがお過ごしでしょうか。
外出自粛など、ストレスフルな日々を続けていかなくてはなりません。

TOEIC を受けられるのはいつなのか?

TOEIC も早々に6月の公開テストの中止を発表しました。

【中止のお知らせ】6月28日 TOEIC(R) Listening & Reading 公開テスト

念のため、本文の内容を抜粋させていただきます。

日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏貴之)は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により、試験会場の確保が困難となりましたため、2020年6月28日(日)に実施を予定しておりましたTOEIC Listening & Reading(以下、TOEIC L&R)公開テストを、全国すべての会場で中止することといたしました。受験を予定されておりました皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

6月14日(日)のTOEIC Speaking & Writing(以下、TOEIC S&W)公開テスト/TOEIC Speaking公開テスト、および6月21日(日)のTOEIC Bridge Listening & Reading(以下、TOEIC Bridge L&R)公開テスト/TOEIC Bridge Speaking & Writing(以下、TOEIC Bridge S&W)公開テストの実施につきましては、状況の変化を見極めたうえで、決定次第お伝えしてまいります。

IIBC サイトより引用

L&R テストは中止を決定して、S&W テストはまだ可能性の余地を残すのは疑問です。
そのうち、TOEFL iBT のように、自宅で受験することができる可能性があるのかも。

TOEIC IP テストはオンラインで

TOEIC L&R も自宅で受験する仕組みがあるようです。
気軽に受験できるわけではなく、どこかの団体に所属している必要がありますが。

【2020年4月より提供開始】TOEIC® Program 団体特別受験制度(IPテスト)にオンライン方式を追加

こちらも、本文の内容を抜粋させていただきます。

日本でTOEIC Programを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏貴之)は、2020年4月より、英語で聞く、読む、話す、書く能力を測定するTOEIC Programのすべての団体特別受験制度(IPテスト)にオンラインでの実施の提供を開始いたします。昨今の働き方改革による団体内での研修やテスト実施方法が多様化し、さらにテレワークなどが推進される中、場所や時間を選ばずに実施できるオンラインでのIPテストを、TOEIC Programを制作しているEducational Testing Service(ETS)が新たに開発いたしました。

また、TOEIC L&R団体特別受験制度(以下、TOEIC L&R IPテスト)につきましては、これまでのマークシート方式のテストに加えて、オンラインでの1時間のテストを追加いたしました。オンライン化にあたりCAT(Computer Adaptive Test)※の仕組みを取り入れることで、テスト時間を2時間から1時間に短縮することが可能となりました。

IIBC のサイトより引用

試験時間が違うことからわかるように、問題数などが異なります。
詳しくはホームページをご覧ください。

おうち時間で TOEIC を充実させる方法

先日の note のネタがまさに「おうち時間×TOEIC」でした。

https://note.com/nabeatsu3/n/n0967775d6347

その中に挙げなかったものが、最近少しずつ開催しているオンラインイベントです。
『既出問題集2』をがっつりと使うものしか開講していないのですが、
頭の中で思い描いているものをリストアップしておきます。

学習は孤独であるものの、今までは Twitter やブログなどのつながりだけで切り抜けられました。
これだけ人と会う機会が減った今、オンラインで顔を付き合わせるだけでだいぶ楽になります
ちょっと会話をするだけでも、気が紛れることはありますので、お気軽にお越しくださいね。

そんなに大人数にならないのは、ぼくのオンラインイベントの良いところです。
気になることをこの際にお話に来てください!

5/9(土)10:00-12:00
TOEIC L&R Part 7 徹底攻略講座(TEST 3 前半)

本番で出た問題を全問/全文解説します。
「TOEIC ではこんなパターンで出た」という頻出パターンの指摘や、
「TOEIC ではこんな感じで出そう」という予想もします。

参加費:2,000円
定員:10名
教材:既出問題集2 TEST 3(SP)
*事前に解いて、復習はしないで大丈夫です。
タイムテーブル:
10:00-10:10 自己紹介
10:10-11:50 全問解説
11:50-12:00 振り返り(気づき)

ぽるぽる先生、本当にありがとうございました。 本日の講座、本当に今回気づきが多くて、ありがたい内容でした。ダブル&トリプルもぜひ受講したいです。 終わり次第、復習用に本をコピーついでに書店に直行しました。戦略特急スコア養成無事入手してきました。 本日先生にお聞きしたことが、脳にしみこむ感じがします。 段落ごとに大意をとって読む! 誤答の理由を探る! 文の型を理解する。動詞の縦読み。 どこを読む必要があるのか、集中してじっくり読みこむ部分とスキャニングしてキーワードを探す部分の差など。 今日のよい復習になります。 コピーに今日の内容を書き写して、徹底復習します~。 地方在住なので、本当に今回の講座は私にとってすごいチャンスでした。 次回もぜひよろしくお願いいたします。

by ミズタニ様

ポルポルさんありがとうございました。僕にとっては大満足の2時間でした。一緒に問題を進めていくこの形の講義はとてもよかったです。なぜかと言うと、ポルポルさんがspをどういう風に解いていらっしゃるかが分かりました。結局、僕の場合、テクニックうんぬんではなく、全部をしっかりと読めていないので解けないということが再発見できました。こんな機会は田舎に住んでいるとほとんど経験できないので、是非、こういったシリーズをやってもらえると嬉しいです。また、疑問に思っていたことを直接、答えていただいたことが嬉しかったです。ありがとうございました。

by こたろう様

▼お申し込みは mosh のページから▼→お申し込みを終了しました。

5/23(土)10:00-12:00
TOEIC L&R Part 7 徹底攻略講座(TEST 3 後半)

本番で出た問題を全問/全文解説します。
「TOEIC ではこんなパターンで出た」という頻出パターンの指摘や、
「TOEIC ではこんな感じで出そう」という予想もします。

参加費:2,000円
定員:10名
教材:既出問題集2 TEST 3(DP, TP)
*事前に解いて、復習はしないで大丈夫です。
タイムテーブル:
10:00-10:10 自己紹介
10:10-11:50 全問解説
11:50-12:00 振り返り(気づき)

前回に引き続き、大変参考になりました。特に、送り手と受け手の立場を明確にして感情を入れて読むこと。形容詞、副詞に注目して読むこと。そして、常に日付を意識して具体的な月や日をイメージして読むこと等が目から鱗でした。

by こたろう様

Part7対策講座(ダブルトリプル)、前回のシングルに引き続き今回もとても勉強になりました。 800ちょいあたりでかつRが弱い人がどういうポイントで点数がとれないのか、ぽるぽる先生の解説ですごく見えてきました。

対策講座でお聞きした知識を使って新しい問題に向かうと、解ける問題が確実に増えていることが実感できます。特に今回おお!っと思ったのが

〇ダブルトリプル、雰囲気で解くのではなくて、書いてあることだけで判断すること。ただ、書いてあることを深くがっつりと理解する必要があること。(ぼやけた日付の特定の仕方。これを知っていると雰囲気で正解を探すのではなくて、本文をさっと読むときからすでに解答に直結する思考になっており、確実に時短につながります)
〇butやonlyといった言葉の重みを理解すること。(本文中にでてくるこの手の言葉を見逃さない。その前後に解答の根拠になる部分がある可能性に注目) 英語ができる人にとっては当たりまえのことでも、私には、え?どうしてそれをもっと早く自分は気が付かなかったの~のという重要な内容ばかりでした。

ぽるぽる先生の講座はもちろんTOEIC対策講座なんですが、対策だけにとどまらず、その後の「英語を使ってコミュニケーションをとること」に密接つながっていることが実感されます。今回受けて、ものすごくお得な講座だなあと改めて思いました。 今後もぽるぽる先生の講座には大注目していきます。日程の調整が付く日は張り切って参加します。今後ともぜひよろしくお願いします。

ミズタニ様

すごくわかりやすい解説と具体例で、非常に理解が深まりました。本文は具体的、設問は抽象的、など、確かに言われてみればそうなのですが、そういう言語化でそういう視点で見ていくと、問題が違って見えてくるな〜、と実感しました。本当にありがとうございました!

by MnB 様

5/30(土)8:00-9:00
オンライン自習室(第2回)

この時間でやることを参加者全員に宣言した後は各自作業や勉強をします。
カメラオンをルールとしているので、他の人に見られているような感覚で、
予想以上に集中して作業や勉強をすることができます。

参加費:100円
定員:10名
教材:各自(TOEIC に関係していてもいなくても)
タイムテーブル:
8:00-8:10 自己紹介
8:10-8:50 自習
8:50-9:00 振り返り(気づき)

ただいま、申し込みページを準備中です。
開催することは決定しているので、ご興味のある方はお待ちください!
オンラインで顔を合わせて、緊張感を高くして勉強していきましょう。

TOEIC 満点講師が語る『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金の熟語』の難易度と勉強法

TOEIC 対策として単語帳を選ぶとしたら、通称「金フレ」が挙がるでしょう。 *正式名称は『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』です。
100冊以上、TOEIC 対策本に目を通してきたぼくも唸る一冊です。
「金フレ」は、本でもアプリでもスコアアップに大きく寄与してくれます。

100万部超えの化け物単語帳!

その続編として、通称「金ジュク」と呼ばれる、
『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金の熟語』が発売されました。

TOEIC に出る熟語ってどんなもの?

今回は、この本を買うべき学習者のレベルと、本の使い方をお伝えします。

★結論
「金ジュク」については、使わなくてもいい人がいる、と断言します。

著者・TEX加藤先生の本は「マストバイ」であることが多いです。
初級者は「銀フレ」で基礎レベルの単語をたたき込む。
中上級者は「金フレ」で自分の目指すレベルの単語を網羅する。
中上級者がさらなる単語の定着と読解力アップのために「金セン」を読む。
文法の基礎を作るために、嫌というくらい「でる1000」で反復練習をする。

一方、熟語という言葉を聞くと、
「知らないかも」と心配になる気持ちはわかります。
ただ、見出し語をパラパラと見てみてください。
「意外に知っている」と思う熟語が多いはずです。
初級者は知らない熟語が多いかもしれません。
中上級者は見出し語を見てから判断すると良いと考えています。

ところで、皆さんは高校受験や大学受験のときに「熟語帳」を使いましたか
単語帳は使ったことがあるものの、熟語帳はあまり馴染みがないはず。
というのも、問題の中で学ぶことができるからです。

★難易度
本の難易度としては「初級〜中級」という感じです。
たまに上級者が知らなかったり、あやふやだったりする熟語があります。
と言っても、それほど多いものではないでしょう。

★内容
熟語を中心として、数語からなる英語表現が紹介されている一冊です。

・TOEIC に出る熟語
・TOEIC に出る会話表現
・TOEIC に出る「動詞+前置詞」
・TOEIC に出るコロケーション
・TOEIC に出る群前置詞・群接続詞
・イラストで覚えるパート1単語
・TOEIC に出る定型表現・連語

魅力的な見出しがズラリ。。。

430の熟語を中心にして、いろいろな表現が紹介されています。
個人的に興味深かったのは「コロケーション」です。
hold のような基本動詞に、どのような名詞が続くのかがまとまっています。
このような情報をまとめて目にしたことがなかったので新鮮でした。
コロケーションを知っていると、聞くにも読むにもスピードが上がりますね。

★コラム
「金フレ」シリーズでおなじみのコラムは、痒いところに手が届く内容になっています。
今回は、TOEIC の世界観に関するコラムが少なめだった印象がありますが、
一度では到底吸収しきれないほどの情報が詰まっています。
ここは中上級者も役立つ内容ではないでしょうか。

★使い方
初級者から上級者まで、この本を手にした方にやっていただきたいことは3つです。

1.430の熟語(見出し語のみ)に目を通す
2.0.1秒でわからない熟語をピックアップする
3.チェックした熟語を数日ごとに見る

ポイントはフレーズやコラムには目を通さずに、まずは顔見知りになることです。
音読やリスニングは一旦置いておいて、とにかく目を通すイメージです。
(リスニングは、発音の確認として聞く程度ならば良いです。)
見出し語に加えて、フレーズまで目を通すと、時間はかかりますし、情報量が増えます。
コラムにまで目を通したら、それはなおさらのことです。

そこで、まずは「見出し語」だけに力を入れるようにしましょう。
自分のチェックした熟語の意味がスムーズに出てくるようになったら、次の段階へ。

4.チェックした熟語を含むフレーズを読む
不安な熟語のみにフォーカスして、取り組むようにしましょう。
ここでも音読やリスニングは置いておいていいです。
TOEIC に出やすいフレーズになっているため、そのまま頭に入れる意識が望ましいですね。

5.チェックした熟語を含むフレーズを音読する/聞く
最後の仕上げです。
バッチリな定着を狙うために、音読やリスニングを取り入れましょう。
オススメなのは「音真似」です。
聞こえてきた英語を真似するように音読することですね。

以上、使い方のお話でした。

結論でマストバイではないと申し上げましたが、TOEIC に出る内容が詰まっているのは事実です。
熟語に時間を割くことができるのであれば、やっておいて損はないでしょう。
今の自分に必要かどうかをよく考えてから、お買い求めくださいね。

(追記)
YouTube では買った直後ほやほやのレビューをアップしています。
そちらも合わせてどうぞ。
10分程度なので、2倍速で聞くことをオススメします。

TOEIC(R) L&R 公開テスト開催の危機。コロナウイルスのせいだと諦めない方法

先日、日本の TOEIC 運営団体である IIBC から次の発表がありました。

公開テスト実施における新型コロナウイルス感染症対応について

リンク先の内容が変更になるかもしれませんので、 記事執筆時点(2020年2月24日)の情報を記載します。

新型コロナウイルス感染の拡大状況、および2月20日に厚生労働省から発表された「イベントの開催に関する国民の皆さまへのメッセージ」を踏まえ、現在、3月以降の公開テストについて実施の可否を検討しております。万一、中止となった場合は本サイトにてお知らせいたします。また、受験者の皆様にメールもしくは書面にてお知らせいたしますが、状況によっては試験直前になることがございます。公式サイトにて随時、最新の情報をご確認くださいますようお願いいたします。
<第248回TOEIC Listening & Reading公開テスト【2020年3月8日(日)】受験者の皆様へ> 現在、受験票の発送を保留しております。実施が確定した場合はすみやかに発送いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


直近の3月の公開テストの実施が危ぶまれている状況です。
ぼくも受験予定ですし、指導している方々のことを考えると気になります。
しかも、「3月以降」と書かれているため、今後開催が難しい可能性もあります。

受験や進級、昇級などで、TOEIC を使おうと考えていた人もいるでしょう。
おそらく「コロナのせいだ」とがっかりした人は多いに違いありません。
今回は、そういった方々に向けて、今できることを記しておきます。
と言っても、やるべきことはたった一つです。
英語の勉強を続けることです。

「開催しないだろうから勉強をやめる」という人がいるでしょう。
ここまで勉強を続けてきてやめるのは、かなりの損だと言えます。
大学受験まで猛勉強をして、その後は英語をやらないことで、
英語力をがくんと落とす大学生が非常に多くいます。
そのせいで、TOEIC のスコア取得のために英語をやり直すパターンですね。

少し例が異なるように思えるかもしれませんが、
せっかく培ってきた英語力を無駄にするのは非常にもったいないことです。

ただ、「TOEIC がないなら、勉強をしても意味ない」と反論する方もいるはず。
もしぼくがスコアを求める側の人間ならば、次のようなことを実施すると思います。

もはやこんな大会場でやることはなくなるのかも…

・模試(市販/外部が作成したもの)を実施する

本番のように正確な数値は計測できないものの、ある程度の実力を測ることはできます。
だからこそ、TOEIC の勉強は継続しておくほうがベターだと言えます。
(これはぼくの憶測ですので、実施されなかったとしても悪しからず)

他の可能性としては、別の試験を使う可能性も考えられます。
英検は二次試験のことについて言及しているだけで、今後の開催についてはわかりません。

英検二次試験 新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について

TOEFL は中国本土での試験を中止にしていますが、他国についてはわかりません。

Test Cancellations in Mainland China Due to Coronavirus

TOEIC を指標にしている場所が別の試験を使うことは考えにくいですが、
まったく考えられない選択肢ではありません。
今から別の試験の対策をするのは現実的ではありませんが、
TOEIC を通じて英語力を維持・向上させておくことは大切です。

ということで、大変な状況ではありますが、
英語の勉強をやめることなく、突き進んでいきましょう。

英語への熱を絶やすことなく、走り続けましょう!

2019年を振り返る

 

 

今年の英語学習の棚卸し的な記事です。
書き記してきた記事とともに、振り返ってみます。

 

2019年一発目の記事はこちらです。

 

2019年の英語学習に関する新年の抱負と具体的な計画

 

新年は気合が入るから、次のような記事を書くんですよね。
1月1日はやる気が溢れているから、あまり多くの目標を立てすぎずに、
と書いていますが、「これでも多いな」というのが振り返っての印象です。
この記事の中にある4つの目標に対しての振り返りをします。

 

☑️TOEIC Speaking 180

<達成率:0%>

12月に受ける予定が受験できず、断念という残念な結果になりました。

 

☑️TOEFL iBT に挑戦する

<達成率:100%>

「挑戦する」という目標にしておいてよかったです。
学習記録やスコアについては次の記事があります。

 

2019年4月の TOEFL iBT を受験するまでの学習記録

2019年4月に TOEIC L&R 990点満点取得者が TOEFL iBT を受験した結果+分析

結果は納得のいかないものでしたが、新たな挑戦を定期的にする必要がありますね。
挑戦をすることで、新たな世界が見えてきた実感があるからです。

 

☑️ブログと note は週一で更新

<達成率:70%>

週一で更新できた週とできなかった週がありますが、
まとまった分量の発信はできたように思います。

アウトプットをしないといけないと追い込まれると、
インプットのアンテナが敏感になる実家があります。

ブログはきっちりとしたものを投稿したいという考えがあるため、
思いついたままに書き連ねるものは note に投稿しています。
今や、note は26日連続で投稿しており、欠かせない居場所です。

 

渡邉淳/ぽるぽるの note アカウント

 

☑️お役立ちツイートを1日10回

<達成率:50%>

おそらくツイートは平均1日5回くらいでしょう。
「お役立ち」かどうかは皆さんのご判断にお任せしますが、
英語学習という軸で発信はできたように思います。

 

 

この他のトピックとしては

 

☑️YouTube チャンネルの本格稼動

YouTube では動画を何本かアップしていたのですが、上半期に複数本アップしました。
下半期には「金曜のお昼」にライブ配信を何本か行っております。
できる限りサクッと見られるように作っておりますので、
2倍速で見ていただけるとコスパがいいかと思います。

 

渡邉淳/ぽるぽるの YouTube アカウント

 

☑️『TOEIC L&R TEST 戦略特急 スコア育成計画』の発刊

これが一番大きいトピックでしょう。
10周年で300万部超えのベストセラーシリーズに仲間入りできたのですから。

 

 

『TOEIC L&R TEST 戦略特急』を世に出したい3つの理由

『TOEIC(R) L&R TEST 戦略特急 スコア育成計画』を効果的に使う3つの約束

 

かなりの時間をかけて作り、たくさんの想いを込めたので、
2020年に本格的に広めていきたいと考えております。

 

発信は TOEIC がメインですが、勉強は BEYOND TOEIC という一年でした。
これは今後も続くとは思いますが、引き続き遊びに来ていただけますと幸いです。

 

良いお年をお迎えください。

『TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート7』で英語を読む力を爆上げする方法を考えてみた

 

 

「初心者」という文字を見ただけで、「自分に不要だ」と思ったあなた。

本当に、英語の基礎を徹底することができていますか?
本当に、易しく書かれた英語の文章をスラスラと読むことができますか?

 

日本語を母語とする我々にとって、英語をスムーズに理解することは簡単ではありませんよね。
中学レベルの英語であれば、難なく理解することができるかもしれません。

だからこそ、

「中上級者も『初心者特急』を使うべきだ」

とご提案させていただきます。

 

・初心者レベルを舐めずに読めるか

なぜ、このような主旨の記事を書いているかというと、
2019年12月に『TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート7』が発売予定だからです。
TOEIC はどんなレベルの人も同じ英文を読まされるため、
TOEIC に出る内容でありながら、初心者レベルの素材がほとんどないというのが実情。

 

 

 

上のつぶやきの中にも書いたように、「初心者レベルを舐めずに読めるか」は忘れたくない観点です。
特に、Part 7 は、大量の英文を流れるように読めるようにしたいもの。
よく「簡単な英文をたくさん読む」という勉強法がオススメされます。
「多読」という考え方は TOEIC にも応用することができます。

 

・「量をこなす」というシンプルな結論

「英語をスムーズに読めない」理由はいくつか挙げることができます。

 

「単語を知らない」
「文構造を理解できていない」

 

思い当たる節があるかもしれません。

 

そのうちの一つに、単に「量をこなしていない」ことが挙げられます。
量をこなすことで、英語の型が自分に染み付いていくんです。
質が大事だとは言って「やらない」のは言い訳。
英文を読めるようになるためには「量が質を兼ねる」ところが大きいと感じています。

 

そこで、初心者レベルの英文の素材として、たくさんの英語に触れられる
『初心者特急 パート7』はどのレベルの学習者にとっても最適だと思うのです。
と言っても、この記事を書いている時点で現物は見ていないので、期待が外れる可能性はありますが…。

 

ただ、読む前からここまで期待しているのは、前作(?)の『初心者特急 読解編』が秀逸だったから。
以前、このような記事を書いていますが、中上級者の方々にもお役に立てる内容です。

 

TOEIC 初心者の「Part 7 克服」におすすめしたい『初心者特急 読解編』の3ステップ勉強法

 

 

この記事は初級者向けに書いたものでして、『初心者特急 パート7』にも応用できるはずです。
そこで、今回は中上級者向けの内容にアレンジして、ご提案させていただきます。
今回、3ステップどころか、1アクションに絞ることにしました。

 

文章だけを一気に読みきる

 

いたって単純で、設問は無視して、文章だけをひたすら読んでいくことです。

 

TOEIC らしい英文を、貪るようにどんどんと読んでいく。
それほど長くない文章を、勢いを大事にして英語を飲むように読んでいく。

 

これは、前作の『初心者特急 読解編』でぼくが実践していたことの一つでした。
おそらく『初心者特急 パート7』でも応用できると考えています。

 

英語を大量に読むことは多くの方が避けることです。
ぼくは「質が大事」と言って逃げたことは何度もあります。
厳しい言い方かもしれませんが、避けているからこそ伸びないんですよね。

 

人がやらないことをやれば、差がつく。

 

だからこそ、ここで決断してやりましょう。
英語を読む力が爆上がりしている自分に出会えるはずです。

 

実際に本が出たら、実験台として取り組んでみて、その結果を記事化いたします。
もしこのやり方で取り組んだ方がいらっしゃったら、ぜひ感想をお聞かせくださいね。