2019年4月の TOEFL iBT を受験するまでの学習記録

 

きっかけは覚えていない。
でも、新しい挑戦をしたいと考えていたからこそのつぶやきだった。

 

 

目標の二つ目に「TOEFL iBT に挑戦する」と掲げた。
その一週間後に次のようなつぶやきを目にしたことがぼくの転機だったと思う。

 

 

Ken さんはすでに TOEFL で90overを獲得している猛者である。
彼の導きにより、オンライン上でやりとりをする「TOEFL Study Group」が立ち上がった。

 

そこで課される宿題は2つ。

 

1.『TOEFL テスト 英単語3800』(旺文社)を進める
2.公式問題集のリスニングに出る講義(5-6分)をシャドーイングする

 

やれるのか。
いや、やるしかない。

 

ぼくの TOEFL への挑戦が始まった。

 

 

ということで、2019年1月から始めた学習の内容について記録しておきます。

 

1.の単語帳は TOEFL 業界では鉄板と言われている単語帳です。
TOEIC は単語帳の良し悪しがあったので、この情報は非常に有益でした。
「この単語帳は大丈夫かよ」と思いながら学習するのは効率も落ちますから。

 

単語帳は Rank 2 の882語をチェックして知らない単語をあぶり出し、
Rank 3 の1024語は「1日100語×7日」で回転させて、Rank 3 まではやり切りました。
「1日100語」のやり方は多くの人に勧めている方法で、動画も作ったほどです。

 

 

もちろん、完璧に覚え切ったとは言えません。
でも、やり切ったのは自信になるし、単語量が増えた感触はあります
実際に TOEFL の問題を聞いたり読んだりして、
「あ、これは単語帳でやったやつだ」という体験がありましたから。

 

 

 

2.は公式問題集なので、これも TOEIC 同様、間違いないと思って信じてやりこみました。

と言っても、リスニングメインです。スピーキングやライティングは後回し。

 

勉強会主催者の Ken さんから頂いたアドバイスとして、

・リスニングが一番重要。ライティングやスピーキングにも絡むから。
・スピーキングやライティングは対策をしてもさほど変わらない。

というのがあったためです。

 

ぼくは TOEFL 初心者なので、経験者の言葉は鵜呑みにして、とにかくリスニングに時間を割きました

 

シャドーイングという学習法に戸惑ったものの、やっていくうちに成果が感じられてきて、
毎週、「完璧に仕上げてやるぞ」という目標があったのはモチベーション維持にありがたかったです。

 

勉強会メンバーが参考にした記事が、らいひよの創立者のサラさんの記事です。

 

それってシャドーイングって言えますか

 

シャドーイングという行為は、4月の受験までに300回は超えていたと思います。
時間で換算すると、1,350分。22時間30分。そんなに多くなかった。苦笑

 

決められたことをコツコツと積み重ねるのは得意なぼくは愚直にやりました。

 

と同時に、初めての試験への不安に駆られて、同時並行でリーディング対策も行いました。

 

「TOEFL MAP」という教材。全編英語です。
その中のリーディング、しかも、Advanced を選択しました。
これは分野別に「背景知識」が身につけられるという優れもの。
問題に慣れながら、背景知識やそれに関する単語も身につけていきました。

これは毎日取り組めたというわけではなく、週1で30分程度です。

 

1.TOEFL テスト 英単語3800
2.公式問題集(リスニング)
3.TOEFL MAP

 

これらが TOEFL 対策として真っ向から取り組んだものです。

 

と同時に、毎日の日課になっている、NHKラジオ講座「実践ビジネス英語」です。
リスニングをして、テキストありシャドーイングをして、暗唱をして…という流れ。
1日15〜30分です。
詳しいやり方は note にまとめています。

 

NHKラジオの最上級レベル「実践ビジネス英語」を2年間継続できているたった2つの理由

ということで、1日1〜2時間の学習を続けてきました。
1月から4月までの3ヶ月の結果は果たして。