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Author Archive by porpor35

公式機関 IIBC が認定した TOEIC の日を節目に使う

2021年10月19日。

皆さんはこの日が何の日であるかご存知でしょうか? ぼくの身の回りの人に聞いてみても、TOEIC 講師や学習者を除いては、一人も答えることができませんでした。それくらい認知度が低いのですが、徐々に広まっていくことでしょう。

今日は、10(トー)・19(イック)の日です。TOEIC 関係者にとって記念日です。前々から密かに(?)お祝いされていたのですが、今年は TOEIC の運営団体である IIBC(国際コミュニケーション協会)さんが「10月19日は TOEIC の日です」と定めたため、いつもより話題になっているような気がします。記念日に『公式問題集』の新刊を出すのは粋です。

https://www.iibc-global.org/iibc/press/2021/p176.html

この記念日のことをブログで遡って、今までの TOEIC 愛をお見せしようとしたら、一度も言及したことがなく、TOEIC 講師の一人として恥ずかしい限りです。自分のSNSでは、8年前くらいから欠かさず更新しているのですが……。どこか恥ずかしいところがあったのでしょうか。

誰が言い出しっぺなのかはわかりませんが、今、TOEIC 業界を引っ張っている方が命名したのだと記憶しています。一つの試験に対して、たまたまではあるものの、記念日を作るとは面白いものです。それくらい多くの方がこの試験に力や時間をかけている証拠だと言えるでしょう。

端から見ると「何それ」という反応があるかもしれません。普通、試験に記念日はありませんから。でも、非常に素敵な形だと思います。記念日は節目にもなりますから、そこで日々の頑張りを振り返ることができたり、新しい挑戦ができたりしますから。

ブログに記録は残っていませんが、SNS を見てみると、毎年、当日は TOEIC 関連のお仕事に携わっているようです。本当にありがたい限りです。この記念日を迎えるたびに、「TOEIC には感謝」と思い出します。今日は大学の TOEIC 関連の講義があります。未だに大学で教鞭を取ることができていることだけでも大感謝ですね。

皆さんは TOEIC とどのような関係性で、この日を迎えていますか? もしよろしければ、コメントでお寄せくださいね。

もしお時間に余裕があれば、「#TOEICの日」で Twitter などのSNSを検索をしてみると、思わぬ投稿が見つかったり、学習仲間が見つかったりするかもしれません。

せっかくの記念日ですから、お祭り騒ぎをいたしましょう!

「Cambly週5×3ヶ月=TOEIC Speaking 200点満点」超特訓

2021年の目標の一つが「TOEIC Speaking 200点満点」です。

TOEIC Listening & Reading が終わった後のアウトプット力向上のために、このテストを活用する人は多いのではないでしょうか。皆さんは受験したことがありますか?

 

<TOEIC L&R との併用の可能性>

2013年あたりから受験を続けながら、対策をして思うのは、L&R で得た知識をアウトプットしていくためには、うってつけの試験だということです。「今、L&R を受験しているものの、ゆくゆくはスピーキング力を上げたい」という目標を持っている人は、年に一度は受験をすることをオススメします。

もし、ぼくが TOEIC L&R 対策時にスピーキングとの関係性を知っていたら、間違いなく受験しています。L&R で大量にインプットした知識をアウトプットすると、定着率が増すからです。

実際、「L&R で学んだ○○が使える」という場面があるのは確かです。そして、その瞬間の心地よさと言ったら、たまりません。単にインプットを積み重ねていくのは楽しいのですが、アウトプットできた瞬間も心地よいです。

 

<スピーキングの準備不足という方へ>

おそらく「まだスピーキングの対策をしていないから、準備ができたら」という方が多いのもわかります。ぼく自身もそうだったからです。でも、テストを通してアウトプットすることで、自分の弱点が見えてきて、必要な準備も見えてくるのは間違いありません。

ここ最近、何度か受験していますが、受験するたびに課題が見えて、日々の勉強に反映しています。試行錯誤が続くのは辛いですが、変化がついて、メリハリがつくのが楽しいのも確かです。
と言っても、なかなか受験するのはハードルが高いですよね。そこで、一つの提案をさせてください。

「3ヶ月限定で、一緒に頑張りませんか?」

 

<3ヶ月チャレンジの概要>

1年だと長い。半年も長い。3ヶ月はちょうど良い。今まで英語学習を長く続けてきての感覚です。モチベーションや集中力などを考慮すると、3ヶ月は絶妙な期間です。2021年も10月になり、残り3ヶ月です。ここらで重い腰を上げてみませんか? ぼくも頑張りますので、一緒に走り続けられたらと思います。

チャレンジの内容としては「TOEIC Speaking に力を入れる」ことなのですが、とある方ととある企業さんにご協力いただくことにしました。

まずは、Jun さん。毎週、勉強会をしている勉強仲間であり、いつも励ましてもらっています。このチャレンジ自体に一緒に挑戦してもらうことにしました。伴走している人が多いほうが、皆さんも燃えると思いますし、先を行く人の背中を見て、盗めるところは盗んでいきましょう!

次にお願いしたのが Cambly さん。ネイティブ講師のみを抱えている、オンライン英会話プラットフォームです。自分の好きなタイミングで受講ができて、レッスンを録画できるだけでもありがたいのに、次のような教材まで作ってくださいました。

【無料ダウンロード】TOEIC(R) Speaking Test Exercisesでスピーキング力アップにつなげよう!

無料でダウンロードができるので、仮に Cambly を使用しなくとも、こちらの練習問題(4問×100セット)だけでも超お得です。今まで Cambly は TOEIC Speaking に対応していませんでした。ですが、このコラボをきっかけに、対応していただけるようになりました。こちらの教材を講師は手元に持っているので、レッスンでお願いすれば、ガンガンと問題演習をこなしていくことができます。

 

<自分で話す練習の機会を増やす>

TOEIC Speaking は11問で構成されています。ただ、今回のダウンロード教材では、4問にしかフォーカスをしていません。なぜか。

Jun さんと勉強会をする中で、「15/30/60秒で意見を述べるのが難しい」ということに気づき、「そこを重点的にやりたい」という結論に至ったからです。実際、勉強会でも実施しているのは、それらの問題だけです。

ぼくも含めて、音読するのは得意な人が多いです。と同時に、自分の意見をスムーズに言うのは苦手にしている人は多いでしょう。正直、ここは場数(=量)が大事だと考えています。いろいろなアプローチはあると思うものの、自分で話す場を作って、その場で話すトレーニングが、地道でありながらも、一番効果的な方法だと考えています。
Cambly をトレーニングの場にして、自分の英語をどんどん作ってみましょう!

 

<英語力の変化を実感する>

ぼく自身、レッスンを週5で受けていくことになるため、ビフォーアフターがわかるようにしたいと考えています。「録音をすればいい」とよく言われますが、地味に面倒なのですよね。その点、Cambly がカバーしてくれるので、10月時点のレッスンの様子と12月のレッスンの様子を YouTube にアップしようと考えています。

YouTube のチャンネルはこちら

下手な姿をお見せするのは恥ずかしいですが、成長のプロセスを見ていただきたいです。「結局うまくなってないな」と言われないように、しっかりと頑張っていきます。チャレンジや Cambly など何かご質問やご相談がある方は、コメントをお寄せくださいね。3ヶ月限定と割り切って、やりきりましょう!!

【無料ダウンロード】TOEIC(R) Speaking Test Exercisesでスピーキング力アップにつなげよう!

【正直な口コミ】ミライズ英会話コーチングを1か月受けてみた!

2021年7月末から、ミライズで英語学習コーチングを受けています。

ホームページはこちらから

一ヶ月経過したので、宣伝(笑)と学習記録のために、記事にしておきます。世の中で言う「PR案件」でございますので、宣伝色が強いかもしれません。でも、「こんな勉強法を取り入れてみよう」と思える、お役立ち記事に仕立てております。

今まで PROGRIT さんや ENGLISH COMPANY さんに潜入したこともありますし、らいおんとひよこさんの体験レッスンも受けたことがあります。その辺の会社を念頭に入れつつ、ミライズでの学びを共有します。

 

宿題が出ることのメリット

人は易きに流れていくものです。いくら強い目標があろうとも、「今日はいいか」となりがちです。その点、コーチから「これをやりましょう」というように、宿題が出されるのはありがたいです。「何をやれば良いか」と考える必要がないからです。めちゃくちゃ省エネになります。勉強メニューが自然と決まるため、勉強の流れも自然と決まります。英語学習では習慣化が必要と言われますが、その伴奏者として、コーチがいてくれる感じです。

実際、勉強メニューを淡々とこなしていく形になったことで、学習時間がグンと増えました。今までは「これもやりたい」とか「スマホが気になる」とか、余計な時間が減ったこともあるかもしれません。これに加えて、「言われた通りにやれば伸びる」と、コーチを信じて続けられることも大きいと感じています。頼りにできる人がいると、心強いんです。英語学習って孤独ですからね。

一方で、宿題と聞くと、自分にはこなせないとビビってしまう方がいらっしゃいます。先ほど挙げた会社は、結構な量の宿題を課す形ですが、ミライズは「自分自身が確保できる時間で、最大限の効果を上げる」というスタンスなのが良いです。

ちなみに、学習の習慣化については、コーチングを受ける前からできていたのですが、秘訣は「勉強メニューを決めておく」ことにあります。下のようなメニュー表を作っていた時期があります。

英語学習優先順位シート

ここに書かれたことを、上から淡々とやっていく感じですね。何をやるべきかを考える時間は無駄で、スムーズに次々と勉強をしていくと、達成感も得られてグッドです。

 

正しいやり方を知ることの重要性

ミライズでは「シャドーイング」が課題として出ます。どの会社も「シャドーイング」はマストで興味深いです。それほど効果のある学習法なのでしょう。正直、「お前もか、ミライズよ」と思ったわけですが、シャドーイングのやり方を共有してくれて、それが細かなステップだったことが驚きでした。

今まで、シャドーイングは自分で実践していたわけですが、やり方がいい加減だったのだと気付かされました。実際にその通りにやってみて、シャドーイングがうまくなりましたし、英語の聞こえ方や会話の滑らかさが上がった感覚があります。いくら時間をかけてやっても、ズレたやり方だと効果は出にくいです。正しいやり方を知ることは、英語学習をショートカットする上では大事なポイントですね。

 

コーチがつくことの心強さ

専属コーチがつきます。シャドーイングの提出先やフィードバックをくれるのはコーチなのですが、相手が見えるだけに、シャドーイングの強制力も上がります。あと、「提出する以上は頑張りたい」という、前向きな強制力も働いたように感じています。

また、週一の面談(60分)があります。最初は「そんなの意味があるのか」と思っていたのですが、やってみて「こりゃ需要があるわ」と思いました。その一週間を振り返る機会になるからです。当然、うまくいかない部分は共有できますし、「だったら、こうやったらどうですか?」という提案をいただくことができます。この提案がありがたすぎるのです。どんなレベルの人も「どうすれば」と悩むものです。でも、そこを解決に導いてくれるコーチがいると、「信じてやってみよう」という気持ちになります。

コーチングを受ける費用を捻出するのが難しい方は、コーチ的な存在の人を近くに置くと良いですね。ぼくがその立場ならば、「報告するので、目を通してください!返事はいいです」と言って、勝手に「見られているから、頑張ろう」という気持ちにさせると思います。

報告しあう仲間を持つのもアリですね。

 

結論:めちゃいい

ということで、簡単にではありますが、一ヶ月受けた感想です。結論、めちゃくちゃいいです。程よいゆるさが好きです。今は絶賛二ヶ月目ですが、フル活用させていただいています。

ご興味のある方はこちらからどうぞ。30秒で無料体験レッスンを受けられるそうです。講師の質はめちゃくちゃ高いので、体験だけでもぜひ。

ミライズ英会話

もしご質問があれば、コメント欄にどうぞ!

【形式変更は打撃なし】2021年9月の TOEIC Speaking テストの感想

2021年の目標の一つである「TOEIC Speaking テスト200点満点」。年始に立てた目標に着実に近づいているか。何をしようが、何をしまいが、月日は流れていくものです。皆さんはどのような対策を行っているでしょうか?  スピーキングは対策をしにくいため、少しでも参考になれば幸いです。

今回は、2021年9月の TOEIC Speaking テストについて、感想を中心にお伝えします。

現在の位置

ベスト:170
直近のスコア:160(2021年3月)→160(2021年6月)→150(2021年8月)

スコアは停滞しています。ベストスコアは数年前に出したのですが、現在のほうが「採点基準が厳しくなった」という話を聞いているため、何とも言えないところです。目標は「200」であることを考えると、採点基準の厳しさについて言及している場合ではありません。数年前の自分よりレベルアップしているものの、数字として結果に出ないのはなかなかのストレスです。

学習量は明らかに増えています。音読や暗唱に加えて、オンライン英会話のレッスンが主軸になっています、「週5で50分」がデフォルトです。レッスン時間について、人によっては長く感じるかもしれません。50分は確かに長いのですが、場を持たせるくらいのスピーキング力はついている感じです。

とはいえ、会話をいくらできようとも、テストの質問にしっかりと時間内で答えられるのは別の話だと実感しています。会話では話がずれていても構わないですし、時間制限はないようなものです。その点を自覚していないと、「とにかく会話をすれば良い」という、ズレた対策をしてしまうことになります。(ということに、最近気づいた次第です。)

各問題の感想

難易度を語れるほどの人間ではないですが、難易度はトピックに左右される気がしています。トピックとしては、30秒で回答するQ7がパッと答えにくい問題だったように感じます。それ以外は割と答えやすかったので、そこまで難しいわけではないという印象です。

<Q1, 2(音読問題)>

両方に「A, B, and C」が出るのが特徴です。「上げて、上げて、下げる」という読み方ができることが大事になります。また、書かれた英語を読むことは得意な人が多いので、音読の時間が余るはずなので、丁寧に、大げさに読むことも大事にしている点です。

今回は fasten という単語が出ていたことが印象的です。意味は知っているものの、意外に発音を知らないケースがありますから。変な緊張からか、噛んだところがありましたが、なんとかクリアできたと思います。

<Q3, 4(写真描写問題)>

TOEIC Speaking の写真は「人物」が中心です。聞き手ができる限り想像しやすい描写をしたいものです。複雑な構文や語彙を取り入れつつ、ミスなく……「言うは易し」です。

写真は、1つは「2人」で、もう一つは「2人が中心で、後ろにも複数人」見えるようなものでした。標準的な出題内容である気がしています。前者はシンプルに答えることができましたが、後者は中心の2人を説明することがうまくいかず、微妙な出来となっています。TOEIC L&R で言う Part 1 でこけた感じがして、後々に引きずってしまったのがマズかった点です。皆さんはミスを引きずらないようにご注意ください……。

<Q5, 6, 7(応答問題)>

身近なものに関する質問が来ます。ここら辺は別のトピックでも、同じような質問が問われるため、共通する箇所はよどみなく答えられるようにしたいものです。

今回は、computers に関する質問でした。Q5, 6 は定番だったのですが、Q7 が少しひねったもので、なかなか苦戦した記憶があります。

<Q8, 9, 10(提示された情報に基づく応答問題)>

何かのタイムテーブルをもとに答えることが多い問題です。出題パターンが決まっています。

ここは難なくクリアできた、というか、いつも印象に残らないパートです。

<Q11(意見を述べる問題)>

ある主張に対しての賛成か反対かを述べたり、主張についての意見を述べたりする問題です。30秒準備して、60秒で答える問題なので、どれだけクリティカルに、そしてよどみなく答えられるかがポイントです。

今回は、とあるお題に対して、agree か disagree かを問う問題でした。意見を述べられたものの、例が一つしか出せず、不完全燃焼感が高い状態でフィニッシュでした。

これからの対策

今までサンプルアンサーの暗唱を中心にしてきましたが、今後は「ある問題に対して自分なりの解答を作り、いつでも答えられる状態を作る」ことを決めました。遠回りのようで、近道だと感じています。この判断がどう出るかはわかりません。ただ、「言えなかったことを言えるようにする」勉強になるため、無駄になることはないと考えています。

(追記) 8月に形式変更が行われて、その感想を書く前に、9月の試験を迎えてしまいました。 9月の試験に至るまでの勉強や気持ちについても書く予定が……。 どんどんと記事にしていきますので、気長にお待ちください。

2021年3月の TOEIC Speaking テストの感想と結果【公開と後悔】

「TOEIC で満点を取得しても話せない」
「TOEIC を勉強しても、話せるようにならない」

このような意見をよく聞きます。これだけで記事がいくつも書けます。確かなところもあれば、そうでないところも。

とにかく「反例になるような人間になりたい」という想いから、2021年に TOEIC Speaking テストで200点満点を取ることを目標にしました。実際にどのような勉強をしたのかは、以下の記事にまとめてあります。

【中・上級者向け】TOEIC Speaking 対策に集中した3か月間から導き出す対策ガイド

前回(2018年12月)の受験が最後で、それがベストスコア(170点)でした。その際の記事を振り返ろうと思ったのですが、なんと下書きで終わっていました。その時の心境はわかりませんが、納得がいかない結果だったのでしょう。

そこから2年少し。対策もしっかりとした。
果たして結果は……?

Speaking:160

微妙に下がっていて、がっかりというより、反応に困る結果ではないでしょうか。結果を見た瞬間、「うわ、微妙」と言ってしまったくらいですから。この結果を残して、終わることもできるのですが、採点基準や採点スケールを見ながら、受験時のことを振り返ります。そして、今後の対策についてもチューニングしていきます。

スコアが示す能力の目安との乖離を探す

160点は Level 7 に位置します。 次のようなことができるという目安が提示されています。

一般の職場にふさわしい継続的な会話ができる。的確に意見を述べたり、複雑な要求に応えることができる。長い応答では、以下の弱点が一部現れることがあるが、意思の伝達を妨げるものではない。
●発音、イントネーションにわずかだが問題があり、話すとき、躊躇することがある
●複雑な文法構造を使うときにいくつか誤りがみられることがある
●不正確な語彙・語句の使用がいくつかみられることがある
また、質問に回答し、基本的な情報を提供することができる。
書かれたものを読み上げる際の英語は大変わかりやすい

スコアが高くない割にポジティブに書いてくれるのは ETS の優しさでしょうか。

この項目の中だと、「躊躇することがある」というのは特筆すべきところでしょう。長く沈黙してしまうことはないのですが、何回か「えーと」という状態になるのは事実です。英語がよどみなく出てくるレベルを目指していく必要があります。

それと、「文法構造」「語彙・語句」の面でも減点されているように感じます。振り返ると、バリエーションに乏しいとでも言いましょうか。相手には伝わるものの、単調になっている感じはあります。

スコアを見て終わりの方が多いので、ぜひ自分のスコアが提示する目安を見てみると良いです。ぼく自身も、この記事を書くにあたって読んだことで、見えてくるものがありました。

問題ごとの振り返り

<Q1, 2(音読問題)>
音読はスムーズにできた感覚はあります。

Pronunciation Level と Intonation and Stress Level はこの問題で計測されているようです。前者は HIGH で、後者が MEDIUM なのは、日々の音読のおかげでしょう。発音には常に気をつけているものの、抑揚という面では弱いなと気づかされました。

<Q3(写真描写問題)>
シンプルな写真で、45秒間話し続けることはできました。とは言え、フルにスムーズだったわけではなく、一瞬止まる部分もあったのは大きな課題です。

ただ、単語のミスがあったことは確実に記憶しています。身近な単語が即座に出てくるかが鍵になりますね。

<Q4, 5, 6(応答問題)>
時間内で聞かれたことに対して答えることはできました。ただ、情報量が少なかったように感じています。時間に対して、話す内容が薄いというか。

<Q7, 8, 9(提示された情報に基づく応答問題)>
Q9 を勘違いして、聞かれたことに的確に答えられませんでした。図表を見ながら答えるのは特殊なスキルが必要だと感じましたね。

<Q10(解決策を提案する問題)>
正直、記憶がありません。テンプレに当てはめやすいからかもしれません。聞こえてきた問題を反復しつつ、程よい提案はできたかと思います。

<Q11(意見を述べる問題)>
少しずれた内容を答えてしまったと反省しています。「とにかく話そう」という気持ちが先行したあまり、空回りした感じでしょうか。

以上、ここまでが振り返りです。全体的に、話し続けることができたのはよかったものの、的確ではないのは大きな課題ですね。

今後の対策

自己ベストは出なかったものの、今の勉強法がズレている感じはしません。

❶サンプルアンサーの暗唱
これは鉄板でしょう。テストに出るアイデアをストックしつつ、表現も身につけていく。一石二鳥です。ミホ先生の本は完璧にマスターするところを目指しています。

この後、❷を書こうと思ったものの、「❶が徹底できていない」という反省点があるため、次の受験までに「❶を頑張った」と言えるところまで仕上げていきます。

とは言え、このままの延長線上で満点が出るとも思えないため、180辺りまで行ったら、修正していきたいと考えています。

(追記) 試験後にほとんど書いたのに、アップを忘れていました。この記事をアップした時点では、6月も8月も受験し終わっております。随時、アップしていきますので、もう少々お待ちくださいね。

祝15周年!ブログを続ける理由とセール&メルマガ情報

みなさん初めまして。とある大学生です。ついにブログ書いちゃいました。TOEICに向けて勉強するにあたり、日記みたいな形で学習過程を記録していこうと思いました。とは言っても、TOEIC受けたことないんですが(笑)ま、できる限りいろいろ書いていくのでよろしくお願いします。

毎年のように「初心を振り返る」ことができるのがブログのメリットです。英語学習のような、継続した活動はどんどんと日々が過ぎ去って、自分の頑張りも悩みも忘れてしまうもの。それを書きとめて、懐かしんだり、成長を感じたりするには、ブログはもってこいだと考えています。日記だろうが、別のプラットフォームであろうが、なんでも良い時代ではありますが。

さて、冒頭の数行は、2006年7月22日にアップした初投稿記事の内容。もはや記事とは呼べる代物ではありません。毎年読み返すたびに、顔から火が出そうなほどに恥ずかしいです。ただ、「これが原点だ」と思い返すようにしています。その時の想いが、文章に宿っているとでも言いましょうか。ということで、その原点から15年が経ちました!ぱちぱち。

今は更新頻度がめっきり減ってしまった当ブログですが、2021年5月には見た目をリニューアルしています。ブログはオワコンと言われて久しいですが、自分の原点をなくすつもりはありません。

・受験の感想
・書評

この辺りは昔から好きな分野なので、細々と続けていく予定です。このような大変なご時世であるからこそ、受験をした感想は貴重な情報になります。今まで何度も受験して、対策を続けてきたからこそわかる情報をお届けします。一方で、出版不況と言われるご時世でも、英語に関する本は出続けています。編集者ならではの分析を交えて、情報をお届けできればと思っています。

今回、15年という節目なので、何かやりたいなと考えていたところ、ぼくの動画講義を販売している Udemy の受講者生数が2,000人を突破しました。

4日間限定セールを行います

題して「ブログ15周年記念+2,000人突破セール」(ひねりがない)を行います!

アカウントを取得してから、このURLでお入りいただくと、1,200円で3時間超の講義がゲットできます。多くの方から高評価をいただいておりますので、世の中から認められているものとして、自信があります。

▼730点突破▼
https://www.udemy.com/course/beyondtoeic730/?couponCode=OVER2000_730

(メインの内容)
・解き方
・復習方法

▼600点突破▼
https://www.udemy.com/course/toeic-basic-over600/?couponCode=OVER2000_600

(メインの内容)
・単語
・文法
・発音
・音読

ただ、このリンクは期間限定でして、7月25日(日)中に講座登録を済ませれば大丈夫です。講座をこの日までにすべて見ないといけないわけではありませんので、ご安心ください。

メルマガを再開します

最後に、ブログでご紹介を忘れていたかもしれない「メルマガ」を復活させます。「そもそも知らない」「復活ってやめてたの」という疑問が浮かびそうですが、あまり力を入れられていなかったところです。

メルマガタイトルは「どうやって英語嫌いが TOEIC でスコアアップを実現する?がわかる【無料メルマガ】」です。英語が苦手な人に向けて書いていますが、もう少し制限を外して、TOEIC に役立つ内容を発信していきます。これを機にご登録いただけますと幸いです。解約はいつでもどうぞ。

https://www.reservestock.jp/subscribe/81010

ということで、お知らせが多くて恐縮ですが、記事を書いているとやっぱり楽しいことが改めてわかりました。ちょっとずつ書いていこうと思いますので、一緒に高め合っていきましょう。

TOEIC は必ず攻略できる!!

TOEIC 戦略特急復習チャレンジを開催します。

一番盛れている写真はこちら。

「TOEIC の問題演習をしっ放し」
「どのように復習したら良いか」

TOEIC で多くの問題を解いたままにして、スコアが伸び悩む人を見てきました。その人たちに「復習の大切さ」を啓蒙するために書いたのが『戦略特急』です。2019年11月に発刊しましたが、今も長く読まれていてありがたい限りでございます。すべてのパートに対して、具体的な復習方法を提示して、やるべき理由を明確にしました。筋肉を鍛える箇所を明確にした上で筋トレするような感覚です。まあ、筋トレはよく知らないのですが。笑

とはいえ、正直に申し上げますと、問題があります

特急シリーズはハイスコアラーには読んでいただけることが多いのですが、復習をしてほしい層に届いていないことが非常に多いです。なかなか書店に行かなかったり、分厚くて敬遠したり。ぼくはどうしても復習の効果性を実感してもらいたい。日々そんなことを考えて、とある企画を思いつくに至りました。

『戦略特急』を使った企画を行います!

題して、「戦略特急復習チャレンジ」です。とある YouTuber さんのパクリ企画のような感じですが、決してそんなことはありません。

===

・期間:7/11(日)の TOEIC L&R 公開テスト直前まで(約1ヶ月)

・学習内容:1日最低1問は一つの復習方法を実践する

・必要なもの:『TOEIC L&R TEST 戦略特急』

・参加費:無料

・参加方法:次のフォーマットに沿って、毎日投稿(Twitter 推奨、インスタやブログなどでも可)をする

 *本の写真があるととてもありがたいです!

 *著者自身が毎日ハッシュタグで検索するので、つけ忘れなきよう!!

(投稿フォーマット例)

・復習した問題数:○問(Part ○)
・復習方法:XXXXXXXXX
・気づき:YYYYYYYYY
#戦略特急復習チャレンジ

このフォーマットはあくまで例なので、ご自身でアレンジしていただいて構いません。最低、ハッシュタグさえあればOKです。

===

以上が、今回のチャレンジの概要です。同じ教材を通して、同じ素材を深掘りして、英語力を高めていくことが狙いです。もちろん、目標はベストスコアの更新です。チャレンジに参加することで、団体戦で TOEIC に立ち向かいましょう! 皆さんもハッシュタグ検索をして、「この人が頑張っているから自分も!」という流れができれば、企画した側としては最高の流れです。

なお、どこかのタイミングで YouTube で『戦略特急』を使った勉強風景をアップする予定です。ただの勉強動画になるとは思いますが、一緒に進んでいる感を楽しんでいただければと考えています。1か月のチャレンジ期間で試行錯誤はあるとは思いますが、ブログや Twitter などで発信をしていきます。有意義な一か月間にしていきましょう!

参加表明はぜひブログのコメント欄へどうぞ!

承認制で反映に少し時間がかかりますが、少々お時間をいただけますと幸いです。

それでは、本を手元に用意して、みんなで走り出していきましょう!!

TOEIC L&R テスト対策を動画講義で行いたい方へ(講義一覧)

現在、TOEIC は受験落選の可能性があることに加え、感染リスクがあることは否めません。
TOEIC 受験をモチベーションにしていた身からすると、気持ちの管理が難しいです。

これをポジティブに考えると、受験ができない間は勉強に充てることができます。
ところが、受験日が決まらない以上、モチベーションの問題が付きまといます。
一人で黙々と学習している学習者の方には辛く、不利な状況だと言えます。

このような状況を打開するために、考えたのが「セミナー開催」です。
「セミナーを開催することで、モチベーションをアップしたい」と考えました。
とはいえ、この状況ではオフラインで開催するのは難しいです。
オンラインで実施できますが、オンライン疲れが出てきているのも事実。

そこで

自分のペースで、好きな時に、好きなところで見られる「動画講義」を作成しました。

いろいろな学習環境や学習時間を考えて、1本の動画は5分ほどにしています。

2006年から始めた TOEIC の学習経験や、
大学や専門学校、英会話スクールなど、今までの指導経験を
「これでもか」というくらい、惜しげもなく詰め込んでいます。

自信があります。

現在は2つの講義がありますが、今後拡充していく予定です。
もし「こんな講座が欲しい」というリクエストがあれば、ぜひコメントにお寄せください。
どんどん作っていきたいと考えています。

===

第一弾:TOEIC(R) L&R テスト 730点突破!徹底復習講座(約3時間)

2021年4月現在、750名以上の方々にお使いいただいています。
最高評価をいただくなど、品質はレビューの高さが物語っています。

対象:初心者〜730点を目指す方

内容:解き方と復習に焦点を当てています。

☑︎概要
☑︎解き方
☑︎問題演習
☑︎復習方法

https://www.udemy.com/course/beyondtoeic730/?referralCode=F38CC1F0CF69B8CFA3F3

===

第二弾:TOEIC(R) L&R テスト 600点突破!基礎完成講座(約3時間)

2021年4月現在、80名以上の方々にお使いいただいています。
こちらもレビューは高く、ご満足いただけている様子です。

対象:初心者〜600点を目指す方

内容:英語学習の基礎を TOEIC の問題を通してお伝えしています。

☑︎単語
☑︎文法
☑︎発音
☑︎音読

https://www.udemy.com/course/toeic-basic-over600/?referralCode=FBE15514935121623F74

動画を見ていただくことで、モチベーション維持につながります。
そして何より、スコアアップや英語力アップにつながることは保証します。

定価は6,000円です。
ただ、Udemy 側がセールをしたり、ぼくがセールをしたりするため、
それまでお待ちいただいても構いません。

皆さんがスコアアップという結果を手にしてくだされば、何の問題もないからです。
この動画をキッカケに、ステップアップすることを強く願っています。

【重大発表】YouTube で TOEIC 対策のモチベーションアップ音声を配信します

皆さんの生活に当たり前のように溶け込んでいる YouTube。

気づいたら、自分の好きな有名人やアニメの動画を見ていませんか?
「いや、英語の勉強に使っているよ!」という方もいらっしゃるでしょう。
ですが、関連動画で誘惑が多いのも事実です。

ぼく自身、英語のニュースを流そうと思って YouTube を開いたら、
まったく別の動画を視聴し始めていることがあります。
それに気づいたときの後味の悪さたるや……。
(この記事を書いている際にも起こりました)

そこで、ぽるぽるの YouTube チャンネルをご覧いただいてはいかがでしょうか?

▼渡邉淳というお堅いチャンネル名です▼
https://www.youtube.com/channel/UCN6JEgAY8K4IBHgUP1XFdIw

チャンネルでは TOEIC を中心に英語学習に関連する内容を発信しています。
動画を見たり、チャンネル登録をしたりすると、
皆さんの YouTube のトップ画面は英語学習色が強くなるはずです。

実は、ここ最近、YouTube の配信はストップしていて、
Himaraya や stand.fm という音声プラットフォームで、
5-10分程度の音声(ラジオ)を配信していました。

ですが、YouTube のチャンネル登録者数のほうが圧倒的に多いため、
YouTube にて音声(ラジオ)配信を行うことにしました。

お皿洗いや洗濯物を干しながら、聞き流しをするのもあり。
がっつりとメモを取って聞くのもあり。

TOEIC 対策のモチベーション維持やアップに使える話をしていきます。
日々の学習に役立てるように、一生懸命話していきます!

▼更新頻度を上げるのでチャンネル登録をぜひ▼
https://www.youtube.com/channel/UCN6JEgAY8K4IBHgUP1XFdIw

もしリクエストがあれば、コメントでお気軽にお寄せくださいね^^

TOEIC(R) L&R テスト 600点突破を目指す方に送る【5日間限定】セール動画講座

お読みいただき、ありがとうございます。

2020年は不安に包まれながらも、TOEIC 公開テストが再開して、
2021年は受験できる機会が増えている実感があります。
大学や専門学校でのIPテストは確実に増えているという情報も入っています。

受験をして実力を計測できてこその TOEIC 学習だと思います。

とはいえ、受験機会が完全に用意されていないことも確かです。
自分がいつ受験するのかが見えないと、計画的な勉強を行うことができません。

それに、勉強のモチベーションも保ちにくいのではないでしょうか。
「試験が受けられず、モチベーションが上がらない」という声をよく聞きます。

ただ、そのように感じているのであれば、自分を責める必要はありません
これだけ大変な状況の中で、自分をさらに追い詰めるのは辛いだけです。
TOEIC などの英語学習ではストイックな方が目立ちますが、
必ずしもその道を通らないといけないわけではありません。

この状況下で、勉強を継続するにはどうしたら良いか。

SNS や勉強会でつながっている仲間。
オンライン勉強会・自習室。
愛用する問題集。

何か自分のペースペーカーとなる存在があると望ましいです。

何か一つでも寄りかかるところがあると、精神的に楽になるからです。
精神的に楽になることで、勉強もうまく取り組むことができます。

そこで、モチベーションがうまく保てない方に向けて、オンライン動画講座をご紹介します。

一連の動画を教材にして、学習ペースを保っていくという狙いです。
紙や電子の教材と違って、声や動画があれば、寄りかかりやすいはず。

第一弾として昨年末にリリースした
「TOEIC(R) L&R テスト 730点突破!徹底復習講座」は、
2021年4月現在、650名以上にお使いいただいています。
最高評価をいただくなど、品質はレビューの高さが物語っているかと。

対象は「730点を目指す方」としていますが、
初心者の方でも取り組みやすく、シンプルに仕上げています。

☑︎概要
☑︎解き方
☑︎問題演習
☑︎復習方法

この講座で一通り学べば、他の参考書や問題集が圧倒的に取り組みやすくなります。
ご興味のある方はこちらからどうぞ!

https://www.udemy.com/course/beyondtoeic730/?referralCode=F38CC1F0CF69B8CFA3F3

そして、今回ご紹介したいのが
「TOEIC(R) L&R テスト 600点突破!基礎完成講座」 です。
続編としてリリースさせていただきました!

「730点突破」と同じく、5分以内で終わる講義を複数本収録して、全体で約3時間です。
対象は「600点を目指す方」ですが、英語学習を始めたい方に使っていただきたいです。

☑︎単語
☑︎文法
☑︎発音
☑︎音読

TOEIC だけではなく、英語力の基礎を作れるように、講座の内容を考えました。
よく「基礎をやらなきゃ」という方がいらっしゃるのですが、
その「基礎とはなんぞや」を明らかにした講座です。
ご興味のある方はこちらからどうぞ!

https://www.udemy.com/course/toeic-basic-over600/?referralCode=FBE15514935121623F74

動画講座と聞くと「お高いんでしょ」という反応がよく帰ってきます。
約3時間、みっちりとお話をしているので、お高い……かと思いきや、
【6,000円】で提供させていただくことにいたしました。
対面でもオンラインでもセミナーを1回受ける感じでお考えください!

しかし、

公開記念として、大幅プライスダウンさせていただきます!
怪しいセールス番組状態で申し訳ありません。

80%オフの【1,200円】でご提供します!!

最安値です。 書籍を一冊購入するイメージで設定いたしました。
このタイミングを逃すと、多少なりともお高い値段になることはご了承くださいませ。

ご興味のある方やご購入を希望される方は以下のURLからご覧ください。
以下のURLから入らないと、割引が適用されませんので、お気をつけください。

https://www.udemy.com/course/toeic-basic-over600/?couponCode=OPENBASIC600

*Udemy の登録がまだの方はログインをした後に、こちらのURLから飛ぶと大丈夫なはずです。

ということで、なかなか先が見えにくい時期ではありますが、
動画を拠り所にして、TOEIC の基礎を作っていきませんか?
動画でお会いできることを楽しみにしております!