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Author Archive by porpor35

洋書を日常に取り入れる英語学習イベントを開催します【洋書習慣養成ゼミ 1 DAY】

「洋書を読めるようになりたい」と思ったことがある方は多いでしょう。でも、いきなり読むのは難しいです。そもそも、英語がわからないからです。

では、英語学習という観点で、単語や文法からやり直そうと考えるかもしれません。しかし、やり直しの方法がわからないのではないでしょうか。

それらをインターネットで調べたり、書店に行ったりするものの、情報がありすぎて困るのではないでしょうか。結局、面倒になってやめてしまう人が多いように思います。

そこで、今回、「人生を変える書店」である天狼院書店さんとタッグを組んで、講座を行うことが決定しました。目的はたった一つ。洋書を日常に取り込れること、です。

ぼく自身、この点は試行錯誤してきました。どんな本が良いか。どんなペースが良いか。どんな読み方が良いか。いろいろと悩んだ上での答えのようなものを提示できればと思っています。

その目的を達成するために、結論から申し上げますと、アクティブリーディングが鍵です。

詳細は講座の中に譲るとして、「わがまま」というキーワードを覚えておいてください。英語学習の文脈では王道があって、やるべきことが決まっているように感じますが、英語学習の主人公である自分がわがままになって良いのです。

自分が好きな分野を、自分の好きな時間や場所で読む。これらが実現すれば、洋書が身近になり、習慣になっていくことは間違いありません。

一方で、英語への苦手意識を払拭するために、講座で英語そのものを楽しみましょう。講義は日本語で行いますが、英語を読んだり声に出したりするアクティビティを通して、英語に触れる楽しさを実感していただきたいです。

講義では課題本として『Inspirational Proverbs and Sayings 心に響く英語のことわざ・名言100』(IBC)を扱います。レベル別に読みやすく作られたラダーシリーズの中の一冊で、英語表現はもちろん、内容にも学びがあるからです。

講義内容としては、

❶ことわざや格言を一つずつ取り上げます

❷直訳での理解をする

❸言葉の由来や説明を一緒に目で追う

❹単語や文法の解説を聞く

❺皆で声に出す

という流れを想定していますが、参加者の皆さんの様子を見ながら、柔軟に展開していきます。

場所は湘南です。江ノ島水族館の目の前なので、講座の後には皆で水族館に行きましょう。笑

会場でお会いできることを楽しみにしています。

詳細が気になる方やお申し込みの方はこちらのページからどうぞ!

【最新傾向】TOEIC(R) のリスニングが明らかに難しくなっている件

この記事をお読みの皆さんは、TOEIC のリスニングのスコアをなんとかしたいはずです。難しいと感じるリスニングセクションにどのように手をつければ良いかを迷っているはずです。単語や文法に比べて、伸びが目に見えにくいため、いろいろと模索している方が多いのではないかと思っています。

今回の記事では、現在の TOEIC 公開テストの実情とそれに応じた対策をお伝えします。あえてリスニングに絞ってお話しさせていただきます。というのも、リスニングセクションが明らかに難しくなっているからです。

ぼくは今までにリスニングで495点満点を何十回も取得しました。しかし、2022年4月の公開テストで「465」という8年ぶりの低いスコアを叩き出しました。もちろん、この数値は自分の未熟さから来るものではありますが、明らかに異変を感じています。自分自身の経験と体感を記事として残しておくことで、今後の受験生に役に立てばと思っています

結論から申し上げると、「リスニングを甘く見ない」という一言に尽きます。数年前と比べると、だいぶ難しく感じるのではないでしょうか。

難しいと感じる理由

最近の TOEIC のリスニングは、満点が出るミス数が増えています。ちょっとわかりにくいのですが、要は、昔よりミス数が増えても、満点が取れる、ということです。TOEIC のスコアは偏差値のようなもので算出されるため、ミスが許されるようになったということは、平均点が下がった、つまり、難しくなったと考えることができます。(何度か読み返したら、合っているのかが不安になってきました……。)

それから、サンプルが1ではありますが、リスニング満点が普通だったぼくが大幅にスコアを下げたことです(笑)。リスニングは日々やっていましたから、驚きの結果でした。実際、今まで以上にリスニングをしていたにもかかわらず、難しく感じた問題が多かったため、難易度は上がっているのは確かだと考えています。

最新の TOEIC リスニング対策とは?

現在のスコアにもよるのですが、まずは、市販の TOEIC 教材を余裕で聴けるようにすることです。『公式問題集』はもちろんのこと、手持ちの教材は問題ない状態まで持っていきたいですね。音声を1.2倍速にしても聞けるくらいがちょうど良いでしょう。

また、TOEIC 以外の教材を聞くのも手です。負荷をかける狙いですね。今であれば、「CNN English Express」の基礎編をしっかり聞けるようにするだけでも、だいぶ変わるように思います。ただ、下手に手を出して、聞けたつもりにならないように注意したいところです。

もう少し研究の余地がありますので、今後も記事にしてまいります。

【英語勉強仲間作り】TOEIC に関する Twitter コミュニティを作りました

皆さんは TOEIC や英語学習を継続することができていますか?

一人で学習する分、孤独感も抱きやすいかと思います。近くに同じような学習をしている人がいれば、一緒に学習を進めることができますが、「そう簡単には見つからない」のが現実かと思います。

また、学習仲間を作りたいものの、「自分が英語学習をしていることを身近な人に知らせたくない」と考える方もいらっしゃるでしょう。ぼくの周りでもこっそりと学習している方がいるのを知っているため、その気持ちもよくわかります。

そこで、今回は、Twitter のコミュニティ機能で作成した、クローズドな場所をご紹介します。匿名で構いませんし、入退室自由にもなっています。どんどんと交流をすることで(ぼく自身もコミュニティオーナーとして交流を促します)ぜひ近い立場の人を見つけて欲しい、と考えています。

その Twitter のコミュニティがこちらです。
BEYOND TOEIC への道

ぼくが学習仲間作りに必死になっているのは理由があります。自分自身、大学生の頃(2006年)にブログを開設したことで、仲間ができて、学習が加速したからです。ブログを通して、同じくブロガーとつながることで、TOEIC 学習仲間を作っていきました。そこで切磋琢磨した経験が、満点取得まで連れて行ってくれたと言っても過言ではありません。

「学習仲間を作りたい」

この想いへの答えとして、「いろいろな SNS を活用しよう」と言われます。ただ、自分から話しかけるのは結構勇気が必要ですよね。そこで、ぼくがファシリテーター的な立ち位置で、コミュニティを運営することにしました。

今後、運営しながら、細かいことは決まっていくのですが、今は「BEYOND TOEIC」というキーワードを提唱しています。現在、TOEIC を学習していても、学習していなくても、「TOEIC という枠組みは越えよう」というのが基本スタンスです。TOEIC で計測できる部分はわずかですから。

上記に加えて、「TOEIC をやると話せない」のような風潮を打破したい気持ちもあります。このコミュニティの中で高め合うことによって、「TOEIC をやっているけれど、話す力も上がったもんね」と言える人を一人でも多く輩出していきたいと考えています。ぼく自身も、その目標に向かって、一緒に取り組んでいきます。

人数が少ないうちは加入するのが緊張するかもしれませんが、ゆるくやっていきますので、ご安心ください。一緒に BEYOND の世界を見にいきましょう!

TOEIC BEYOND への道

【読む量が多い】第286回 TOEIC(R) L&R 公開テストの感想

先日、2022年1月の TOEIC L&R 公開テストを受験してまいりました。ブログに「感想」の記事を書くのは久しぶりでございます。今年は毎月受験を予定していますので、備忘録的にも残しておこうと思います。もし更新が滞ったら、コメントなどをお寄せください。

すでにご存知の方が多いかとは思いますが、同じ時間帯に受験をしていても、異なるテストを受けていることがあります。この状態を「一度のテストに複数フォームが存在する」と言いますね。

ぼくが受けたのは「女性がボトルから水を飲む」フォームでした。判断するポイントは Part 1 の一枚目の写真です。もしこの写真に見覚えがなければ、異なるフォームですので、以下に書く感想はずれているところがあることをご了承ください。

 

Part 1:普通

感想:『公式問題集』と似たレベルの問題が扱われているのですが、本番のほうがやや難しいですね。気になったのは「主語+動詞」で終わらずに、“to 不定詞” で説明が続けられていた英文があったことです。今回出題された英文は、その “to 不定詞” の部分で間違いだと判断させるものだったので、難易度が上がったように感じました。

対策:Part 1 に頻出の名詞と動詞は最低限押さえておきましょう。『金フレ』と『パート 1・2特急』を制覇すれば、知らない単語はほぼ出てこないはずです。リスニングパートなので、正確な発音と共に覚えることも大事です。

Part 2:普通

感想:「冒頭の 5W1H だけを聞きとる」ことや「5W1H には Yes/No で答えない」ことを知っていれば、消去法でなんとかなる問題が多かった印象です。ただ、それでは解けない問題も存在します。例えば、「〜はどこで買える?」という質問に対して、「余分に一つ持ってるよ」のような間接的な応答に対応するのは難しいでしょう。一人目の発言を頭に入れておかないと、選ぶのがさらに難しくなります。記憶保持(リテンション)力は地道に上げていく必要があると感じました。

対策:Part 1 と同様、『パート 1・2特急』で会話のパターンを多くストックしておきましょう。それと同時並行で、ディクテーションを行うなど、地道にリテンション力を鍛えていきましょう。

 

Part 3, 4:やや難

感想:話されている状況を把握するのが難しくなっていますね。ちょっとしたキーワードから拾って、状況を把握しつつ、設問に答えなければならないため、マルチタスク処理能力が求められていると感じました。英語を聞きながら正解を探すのは簡単ではない、と改めて感じます。

対策:設問の先読みをスムーズに行うことができれば、場面把握にも余裕を持つことができます。たくさんの設問を読んで、すぐに設問のポイントを聞き取れるような状態を目指したいですね。設問に慣れている人は、TOEIC を中心に英語のスピードに慣れましょう。あまり背伸びをしないで、「TOEIC は余裕で聞ける」状態を目指してください。

 

Part 5:普通

感想:一見、難問はないのですが、実はトリッキーな問題が出ました。例えば、前置詞を選択させる問題です。「この動詞ならば、この前置詞でしょ」という定番に見せかけた問題でした。その他の文法問題は普通で、語彙問題もよく問われるものばかりでした。

対策:文法が苦手な人は文法を徹底的にやりましょう。ほぼ同じポイントで出題されるので、全体的なスコアが上がります。語彙問題は難易度がランダムなので、『金フレ』を終えたら終了で良いでしょう。単語ばかり追いかけすぎても、コスパが悪いように感じます。満点を目指すような人たちは、『黒フレ』や『暗黒フレ』までやりたいですね。

 

Part 6:やや易

感想:このパートは、いつも「文挿入問題」がネックになるのですが、挿入する文が短かったです。割と正解しやすい問題が多かったように思います。

対策:極端に言うと、Part 5 と Part 7 を足して2で割ったパートなので、特別な対策はいらないように思います。悩むのは「文挿入問題」でしょうから、『公式問題集』などでその問題を集中的に解くようにすると、苦手意識が減っていくように感じます。

 

Part 7:やや難

感想:読ませる量が本当に多いです。しかも、本文から答えを探してくるのがなかなか難しいですね。似たような内容であっても、答えが探しにくい感じです。

対策:答えを探す時間を確保するためには、読むスピードを上げていく必要があります。それがある程度のところまで行ったら、いろんな問題を解きまくるのが良いでしょうね。Part 7 が TOEIC 勘が一番試されるパートのように感じます。

===

最近、腕時計を持っていっていないので、何分前に終わったのかは正確にわからないのですが、3~4分前だと思います。「やば、Part 7 が終わらない、どうしよう」と焦ったのがよくなかったです。皆さん、腕時計は必ず持っていきましょう。

YouTube でも TOEIC の話をしていることが多いので、もしよろしければ、チャンネル登録をお願いいたします。

2021年末に公開した動画で、ご好評いただいております!

【TOEIC スコアアップに戦略があるか】TOEIC(R) TEST 対策戦略コースがリリースしました

「TOEIC の勉強をしているのに、成果が出ない」
「TOEIC の勉強法が正しいのか、自信がない」
「TOEIC の勉強を継続するのが難しい」

こんな風に思ったことはありませんか?
ぼくは990点満点を取る日まで、毎日疑っていたと言っても過言ではありません。
自分で自分のやり方に確証が持てるのは、結果が出てからです。

数年前であれば、TOEIC の情報や英語学習の情報はある程度絞られていて、
「この人が、このやり方で成果を出しているから、真似しよう」という、
単純な考え方で、勉強をやり抜くことができました。

例えば、ぼくが対策をしていた時代であれば、
『公式問題集』と「特急シリーズ」をやりまくる、 のような、シンプルな考え方でうまくいったのです。

でも、今は違います。

世の中には情報が溢れていて、どれを選べば良いかがわかりません。
自分で選ぶにしても、最初に述べたように、自信が持てないのです。

音読?
シャドーイング?
暗唱?
精読?
多読?

学習法はいろいろありますし、教材もバリエーション豊かです。
次々と問題を解くようなレベルの人は良いですが、
初中級者には辛い状況だと言えるでしょう。

では、どうすれば良いのか?

「自分の個性に合った戦略を立てる」

これに尽きます。

ぼくは、2019年に『戦略特急』という本を出させていただきました。

実は、企画当時、このタイトルではありませんでした。
本を作る中で、「戦略を持ってほしい」という思いが強くなったため、
タイトルの中にも「戦略」の文字を入れさせていただいたわけです。

本を出版してからもその思いは変わらず、地道に普及活動を続けています。
早く TOEIC から卒業してもらうために、戦略を立ててほしいからです。

ただ、一人で広めるには、限界があることがわかりました。
ミッションである「英語で苦しむ人を救う」ことを実現するために、
ぼくに残された時間はそれほど多くはないことにも気づかされました。

そこで、思い切って人の手を借りることにしました。

英語学習コーチングサービスを提供しているフラミンゴさんとタッグを組みました。
そして、戦略立案を取り入れるコーチングコースを共同開発させていただきました。

プレスリリースをきっちりと行って、多くの方に広める一歩目をお手伝いいただいています。

株式会社フラミンゴが国内独学TOEIC満点講師 ぽるぽる氏による英語学習コーチングサービス運営を支援

上記のページにもありますが、皆さんへのメッセージを再掲させてください。

TOEICとは、学習者や講師、著者として、15年以上付き合ってきました。国内独学で990点満点を取得できたのは、常に「戦略」を意識してきたからです。むやみやたらに勉強をしても、なかなかスコアの壁を破ることはできません。

ただ、正しい方向に、正しい努力を向ければ、正当な成果(スコア)が返ってくるのが TOEIC です。今回、フラミンゴさんとタッグを組むのは、一人の力の限界を感じたからです。今まで「TOEICのスコアをなんとかしたい」という人を何人も救ってきましたが、自分一人のマンパワーでは、数に限りがありました。そのもどかしさを解消するために、ご一緒することを決めました。

最後に、TOEIC対策に苦戦する学習者のみなさまへ。何度でも言いますが、TOEIC に「戦略」が必要です。自分一人で考えることはできますが、すでに先人が多くいる世界です。戦略作りにプロの力を借りてください。TOEICにかけられる時間は有限です。今回リリースするサービスをテコにして、早くTOEICから卒業してください。応援しています。面談でお会いしましょう。

メッセージの中にも書いたように、TOEIC は努力を正当にスコアに反映してくれる試験です。
正しいやり方で、正しい方向に努力を向ければ、スコアアップするとも言い換えられます。

でも、これが「綺麗事である」というのもわかっています。
「言うは易し、行うは難し」だということもわかっています。

だからこそ、プロの手を借りてほしいと思います。

ぼくに直接ご相談いただいても構いませんが、全部に対応することが難しいのも事実です。
初回カウンセリング(無料)で実情を話してみて、しっくりと来るようでしたら、ぜひ面談でお会いしましょう。

以下のサービスページに詳しい内容が掲載されています。
じっくりご覧いただいて、ご質問があれば、お気軽にどうぞ。

https://coaching.app-flamingo.com/oem/porpor

面談でお会いできることを楽しみにお待ちしております!

2021年の英語学習を振り返る

寝る準備が整ってから、一年を走馬灯のように(?)振り返りながら、書き留めています。就寝時間の21:30まで90分なので、サクッとまとめさせていただきます。

 

TOEIC Speaking の伸び悩み

今年の英語学習は振るわない一年でした。「TOEIC Speaking 200点満点を取得する」という目標に向かって、ひたすらスピーキング中心で行ってきましたが、達成はならず。自己ベストを更新することすらできずに、終わった一年でした。

戦歴としてはうろ覚えなのですが、以下のような感じです。

3月:160
6月:160
10月:150
11月:150
12月:150

ミライズさんのコーチングを受けたり、Cambly さんとコラボ的なことをしたりしたものの、コラボ先のご期待に添えない形となったことは申し訳ない限りです。ただ、Cambly さんと協力して制作した教材はこれからも使っていく予定です。

【無料ダウンロード】TOEIC(R) Speaking Test Exercisesでスピーキング力アップにつなげよう!

正直、徐々に試験疲れのようなものを抱き始めて、終盤は対策はほとんどできていなかったように思います。頼みの Cambly も受講回数が減って、話す時間すら確保できていませんでした。もう少し「対策」を行っていけば、160の壁はぶち破れそうな気がします。

 

頼みの学習法が見つからず

スコアという結果が出ないことで、勉強法にも試行錯誤した一年でした。

サンプルアンサーの暗唱から始めたものの、結果は出ずに、能動語彙を増やそうと『Distinction』や『DUO』に手を出したり、CNN English Express のシャドーイングをしたり、オリジナル英文のパワー音読をしたり……。

自分では「一つの学習法を貫け」と言っているものの、実践できていないのは大きな反省点です。そこで、いろいろと学習法を見ながら、自分の中で整理する時間を12月に確保しました。ここに試験対策を混ぜ込んで、2022年こそは結果を出していきたいです。

 

受講者生数4,000名突破

学習者としては結果が出なかったのですが、講師としては良い感じの結果に落ち着いた手応えがありました。Udemy というプラットフォームで新たに2つの講座をリリースして、全体の受講者生数が4,000名を突破しました。

定価は6,000円ですが、セールで1,200円あたりでお買い求めいただくと、TOEIC 学習が捗るように思います。

▼600点突破(単語/文法/発音)▼
https://www.udemy.com/course/toeic-basic-over600/?referralCode=FBE15514935121623F74

▼730点突破(解き方/復習方法)▼
https://www.udemy.com/course/beyondtoeic730/?referralCode=F38CC1F0CF69B8CFA3F3

▼速読力養成▼
https://www.udemy.com/course/toeic-sentence-structure/?referralCode=F9116D393ACC3516CCB5

===

もっといろいろなことがあったはずなのですが、その試行錯誤を記事に「日記」スタイルで残せばよかったなと反省しています。記事のアップがやや面倒なので遠慮していましたが、書くのは好きなので、ポジティブなこともネガティブなことも書き溜めていこうと思います。

最後に、心残りなのが、2021年ベストバイ英語教材の記事が書ききれなかったことです。TOEIC だけで膨大な量になりそうだったので、動画だけは残しておきました。6冊、ご紹介しているので、もしよろしければ、今後の学習にお役立て下さいね。

みなさんの英語学習はどのようなものでしたか? もしよろしければ、コメントでお寄せください。

この記事を読むタイミングがいつかはわかりませんが、良いお年をお迎えください! OR あけましておめでとうございます!

やる気が出ない時の TOEIC(R) L&R テスト勉強法2選【実例あり】

TOEIC のスコアアップのために、継続学習は必要です。これは誰しもわかっていることであるのに、やる気が出ない時はありませんか? 時間があるのに、なぜかやれない。そんな時にどのような対応をするようにしていますか? その場その場で考えるのは大変なので、ヒントになるであろう2つの方法をご提示します。

今回の記事をお読みいただくことで、やる気が出ない時に「こうしよう」という自分になれます。多分、今、この記事にたどり着いたということは、やる気が出ない時だと思うので、ゆるゆるとお茶でも飲みながら、お読みくださいね。

 

なぜこの勉強法が良いのか?

TOEIC 対策を学習者として何年も実施して、990点満点を複数回取得できたのは、この勉強法を意識していたからです。講師としても、この勉強法を伝えることで、楽になった人は多くいるようです。実際の結果が出ている勉強法だからこそ、記事として残しておき、多くの方に伝えようと考えています。

 

(1)Part 3 の会話を音読する

安心してください。やる気が出ないのは、多くの人に起こりうることです。ぼくは TOEIC と出会って15年は経ちますが、未だにやる気が出ないことは多々あります。

実は、この記事を書く前のぼくもそうでした。「書く気が出ないなあ」と。でも、今、こうやって書けているのは、「ちょっとだけでいいから書こう」と書き始めたからです。

これは「作業興奮」と言うものを利用しています。超ざっくりと説明すると、実際にやり始めると、体と脳が興奮して、頑張れる、という優れものです。この作業興奮を利用して、何かしらの勉強をしましょう。
そこで、何をするかといえば、音読です。

「やる気が出ない時に音読はちょっと」と思われるかもしれないものの、音読は作業興奮を引き起こしやすいです。単に問題を解いたり、解説を読んだり、頭を使う作業よりも、音読をすると勉強している実感がわくはずです。

ぼく自身、TOEIC 対策時に音読をほぼしなかったため、昔の自分に教えてあげたいと思っています。というのも、音読は「前から英語を理解する」癖をつけるのにもってこいだからです。やる気が出ない状態で、なんとなくやっていたとしても、それなりに効果はあります。

教材は Part 3 の会話がオススメです。会話なので場面が浮かびやすいですし、テンポよく話が進むので、さほどやる気がなくても、音読しやすいです。Part 1, 2 だと短いし、Part 4 だとお堅いし。ぼく自身、TOEIC の本番前に Part 3 を使った音読をすることは多いです。教材としてとっつきやすいんですね。

自分が今まで解いた問題の中から適当に選んで、音読に挑戦してみましょう。

 

(2)何もやらない

これは勉強法と言わないでしょう。でも、この手段を知っているのと知らないのとは大違いです。

勉強にやる気が出ない自分に気づくと、多くの方が自分を責めると思います。「スコアアップしたいのに、なぜやる気が出ないんだ」とか「試験が近いのにおかしい」とか。

ちょっと待ってください。

いきなり話は大きくなりますが、人生って TOEIC だけで構成されているわけではないですよね。その他のことがいっぱいあるわけで。良いことも悪いこともいろいろと起こっての勉強です。やる気が出ない日だってあるんです。どれだけ意識を高く、目標を掲げていたとしても、行動するのが難しい日もあります。

だから、責めすぎないでほしい。 たまには休みましょう。

変に「やる気が出ないけれど、どうしよう」と思ったままのほうが精神衛生上良くないです。思い切って休んでください。明日から頑張ろうと切り替えればいいんです。

この勉強法(考え方)は、日々勉強を頑張れている人が使う方法です。なので、「勉強をし始めたばかりなのですが、やる気が出ません」という人は、自分を甘やかしすぎずに(1)で頑張ってみましょう。

 

結論:やれるなら Part 3。難しければまた明日

やる気は出ないものの、少しでも勉強をしようと思うならば、重い腰を上げて、Part 3 の音読をしてみましょう。そのうち、気分が乗ってきますから。たまにはお休みの日があっても大丈夫です。

焦らずに、着実に進んでいきましょう。

やる気が出なかったら、この記事にまた戻ってきてくださいね。

応援しています。

【英会話を習慣化する方法】Cambly で TOEIC Speaking に集中して2か月目

2021年10月から、次のように題して、オンライン英会話にコミットしています。短期間集中でオンライン英会話を活用したい方にヒントになる内容に仕上がっているかと思います。

「Cambly週5×3ヶ月=TOEIC Speaking 200点満点」超特訓

最初の一か月(2021年10月)は以下からご覧ください。レッスンを実際に受けてみての気づきや Cambly というプラットフォームに対する本音を書いています。

【正直な感想】Cambly で TOEIC Speaking の特訓を一ヶ月やった感想

大量の問題が本番を救う

この記事を書いているのは、12月の TOEIC Speaking テスト直後なのですが、今日の本番で無料ダウンロードできる練習問題と類似問題が出ました

【無料ダウンロード】TOEIC(R) Speaking Test Exercisesでスピーキング力アップにつなげよう!

400問にざっと目を通すとわかるのですが、似たようなことがやや違う角度で聞かれます。違うと言っても、コアな部分は変わらないので、ここにある問題を答えられるようになることは、TOEIC Speaking アップの道には不可欠であるような気がします。

時間を固定する

11月に苦労したのは「飽き」との戦いです。一ヶ月目は新鮮さもあってうまく進めることができました。ただ、基本的には同じことの繰り返しなので、飽きていたことは事実です。正直に告白します。お恥ずかしい。

そこで、やらないと気持ち悪くなる状態を作ろうと、【平日14時】に固定しました。自分のスケジュール的に、眠くなって生産性が落ちる時間帯だったからです。この作戦はうまくいって、レッスンの受講回数は増えたように思います。そのうち、体が「レッスンの時間だ」と覚えてきたのは良かったように感じます。

振り返りの大切さを実感する

レッスンの受講は続けられたものの、伸び悩みを感じていたのも事実です。「スピーキングが伸びてきた」と感じられた夏頃と比べて何が違うかと考えたところ、振り返りの時間がほぼなくなったことです。

振り返りと言っても、大げさなものではなく、日記を書くようなイメージです。「こんなことをやった」とか「こんな表現を習った」とか。15分程度で終わるものです。これが思ったよりも大きかったのだと実感しています。

12月は再開して、スピーキングの伸びを実感したいと思います。最後の一ヶ月も気を抜かずに頑張っていきます!

【難敵イギリス人女性】第282回 TOEIC L&R TEST 公開テストの感想(速報)

2021年11月28日。無事に TOEIC の公開テストが開催されました。受験された方はいかがだったでしょうか?

午前の部を受験してまいりましたので、感想を簡単に残しておきます。ぼくが受験したテストの Part 1 は「カメラを調整する女性」でした。

*午前の部と午後の部は内容が異なります。
*午前の部でも異なる内容の可能性があります。

試験直後の所感はこちらです。

Part 1:普通
Part 2:やや難
Part 3:やや難
Part 4:やや難
Part 5:普通
Part 6:やや易
Part 7:普通

Twitter で最新情報をつぶやいているので、ぜひフォローをお願いします!

ぽるぽる@『TOEIC 戦略特急』著者

ここからは各パートで気になったことを述べておきます。

<Part 1>

前日に解いた『公式8』の TEST 1 のほうがよっぽど難しかったです。『公式問題集』レベルであることを考えると、普通かやや易しいとしても良いくらいでしょう。扱われていた表現は無難なものばかりでした。

対策としては、昔から定番の表現を押さえていれば、消去法でしのげるように感じます。

<Part 2>

まったく理解できなかったものが1問ありました。そのほかにも数問は「答えだ」とパッと選びにくいものがあったように思います。一人目の疑問文が聞き取れても、答えがピンとこないということです。

これに対しては、いろいろな応答に出会って経験値を増やすことが大切です。『公式問題集』に加えて、Part 2 の問題がまとまっている次の本は完全にマスターしておきたいですね。

<Part 3, 4>

テンポがぐっと速くなる感じです。イギリス人女性(早口で話す女性)に苦しめられるのではないでしょうか。と言いつつ、別の国籍の方の英語も聞き逃すことがありますから、侮ることができないパートです。

会話のやり取りが速いため、先読みで対応することが得策でしょう。迷う問題があったとしても、テンポを重視して、先に進むことができるかどうか。

また、イギリス人女性に対しては、『公式問題集8』を使うことが効果的です。このナレーターは他の『公式問題集』では現れないため、購入する価値はあると感じています。

https://amzn.to/3rgUi0P

<Part 5>

標準的な問題が多めでした。文法問題も語彙問題も今までの対策本に載っているような問題です。強いて言うならば、知っている語句に否定の接頭辞がつくような、見せかけは難しくしている感じでしょうか。

文法問題は『文法特急』で肩慣らしをして、『でる1000問』で締めるというパターンでOKな気がします。語彙問題は『金フレ』などの単語帳を終えたら、Part 5 はもちろん、Part 6, 7 の中で出てくる知らない語句を押さえていくと良いでしょう。

<Part 6>

厄介な問題とされる「文挿入問題」が易しかったことが大きいです。その他の問題も Part 5 の延長線上のような問題で、特筆すべき点はなし、という感じです。

対策の優先順位としては低めで良いと思います。Part 7 をバッチリ解けるだけの英語力があれば、特別な対策はいらないと考えています。

<Part 7>

『公式問題集』に比べると、読まなくてはならない量が多いです。問題も「どこに根拠が?」となるものがいくつかありますね。Part 7 特有の読み方(答えの探し方/言い換えなど)をマスターする必要があります。裏を返せば、この癖を知れば、問題が圧倒的に解きやすくなります。

対策としては、普段から読んでおくことが最も大事です。TOEIC の文章を読むことが理想的ですが、自分の好みに合うものでも良いでしょう。

それに加えて、前から読む読み方をマスターしていることが重要です。後者に関しては、最近リリースした講座が一番効きます。リリース記念として、11/28(日)から5日間限定で【1,200円】でお買い求めいただけるようにしました。渾身の一作です。4時間30分超えの講義をお楽しみください!

https://www.udemy.com/course/toeic-sentence-structure/?couponCode=AIMHIGH

*Udemy アカウントを取得後、ログインした状態で上のURLから入ってください。

以上、ぼくなりの感想でした。特定の問題についてはお答えできませんが、気になることがあれば、コメントをいただければと思います。

(追記)
もし解き方や復習(勉強)方法が定まっていない方は、こちらの動画講座をどうぞ。「次の TOEIC でベストスコアを出そう」応援キャンペーンで、こちらの講座も【1,200円】(11/28から5日間)でお買い求めいただけます。

600点突破(単語/文法/発音/音読)
730点突破(解き方/勉強方法)

もしどの講座もうまくいかなければ、クーポンコードに「AIMHIGH」と記入していただくとうまくいくかもしれません。

応援しています!

【正直な感想】Cambly で TOEIC Speaking の特訓を一ヶ月やった感想

2021年10月から、次のように題して、オンライン英会話にコミットすることにしました。

「Cambly週5×3ヶ月=TOEIC Speaking 200点満点」超特訓

約1か月が経過したので、その状況報告をさせていただきます。 きっと「英会話力が上がったのか?」と思われる方も多いはずです。 Cambly を使ってみての、正直な口コミと合わせてご覧ください。

TOEIC Speaking の問題を解きまくる

以前もご紹介した練習問題400問はダウンロードしていただけたでしょうか? Cambly と書かれていますが、他のプラットフォームで使うのもありです。 ……なんて表立って言うのも何ですが、せっかくならば使っていただきたいので。

【無料ダウンロード】TOEIC(R) Speaking Test Exercisesでスピーキング力アップにつなげよう!

「PDFの何番から」とお願いすれば、問題演習に(嫌でも)取り組むことができます。普段、音読や暗唱など作られた英語を読むことが多い自分としては、非常にありがたい環境でした。今までの知識を使って、英語を話す仕組み作りにつながったからです。

上記の無料でダウンロードできる教材には、英語で書かれた説明があります。「最初に○ページを見て」と講師に言えば、フィードバックの観点などの概要を掴んでもらえます。雑談の場になりがちなオンライン英会話レッスンを、問題演習特訓道場に変化させることは難しくはありません

思った通りのペースで解けなかったものの、TOEIC Speaking に特化して、ネイティブ講師とやり取りするのは非常に有意義です。

問題演習のペース配分

この一ヶ月は大量の問題をどのようにレッスンに組み込むかの試行錯誤の日々でした。

まず、プロフィールや備考に「このPDFを見てやりたい」と事前に書いても、ほとんどの講師は見てくれません。毎回、レッスンの冒頭で「これをお願いしたいんだけど」とやり取りをする必要があるので、スモールトークが苦手だと、いろいろとストレスが溜まるかもしれません。

次に、どれくらいのペースで進めるかが難しいです。現在のレベルや講師の指摘、フィードバックの量によって進度が異なります。1問にじっくり時間を使う先生もいれば、気になることがなければサクサク進む講師もいます。この辺は自分でコントロールしていく必要があるため、その点も人によってはストレスでしょう。

ただ、両方の観点とも手間ではありますが、英語でやり取りする力は磨かれます。これをポジティブに捉えられると、Cambly は有効活用できます。こういったことが難しいと思う方は、事前にスクリプトを用意しておくと良いでしょう。例えば、こんな感じです。

Could you please open this link I sent you? At first, please look at and read the Page 4. There is an instruction for this material. I’d like to start from Question Set XX today.

最初は見ながら言うことになるかもしれません。でも、何度も言っていれば、慣れてくることは間違いありません。どんどんとお願いしてみましょう。

フィードバックの鋭さ

TOEIC Speaking の問題を解くと、フィードバックがもらえます。「いい感じ」とだけ終わることもあれば、次のようなフィードバックをいただくこともあります。

「こちらの単語のほうがベター」
「質問から離れないように意識する」
「自分の経験とトピックを関連付ける」

ぼくは TOEFL や IELTS の指導経験がある講師にお願いすることが多いのですが、そういった方はかなりクリティカルなフィードバックをしてくれます。トピックは違えど、同じような観点で採点されていますから。

フィードバックが少ない時には「何か思いつくアイデアや関連表現はありますか?」と聞くと、バンバン出てきます。特に、ボキャブラリーの豊富さは「ネイティブならでは」かもしれません。


以上、一ヶ月使ってみての感想です。

もし Cambly にご興味のある方は無料体験をしてみてはいかがでしょうか? こちらのコードを入れていただくと、15分の無料体験を行うことができます。 思い切って TOEIC Speaking のレッスンを受けてみてください!

poreigo