『TOEIC 単語 特急 新形式対策』を1か月間「1日1周」してみた結果

投稿者: | 2016/10/04

 

次のつぶやきをしたのが9月5日です。
そこから1か月が経とうとしています。

 

 

次は10月1日のつぶやきです。
実は、購入初日から「1日1周」を自分に課しています。

 

 

この記事を書いている今、本日分もすでに終わっており、
正真正銘、1か月間、毎日100問を解き続けたことになります。
これだけ同じ問題を毎日解き続けると、予想以上の成果を得られました。

 

単語特急_新形式対策

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*TOEIC 頻出の語句に慣れる
*さまざまな構造の英文に反応できる
*英語を英語のまま理解する感覚を養える
*Part 5 の問題回答スピードが上がる
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一つずつ詳しくご説明していきたいと思います。

 

*TOEIC 頻出の語句に慣れる

これは当たり前のことですね。
頻出の語句が散りばめられているため、30周もやれば勝手に頭に入ってきます。
自然と選択肢にも目を通していることになるため、距離感が近くなりましたね。

 

 

*さまざまな構造の英文に反応できる

この本に収録されているのは100問です。
1問たりとて同じ英文はありません。
ですから、名詞をingのカタマリが説明する形や関係詞が使われている形など、
さまざまな構造に触れていくことができるんですね。
語彙問題を答えるためには全文を読みますから、瞬時に構造を把握する力が上がったと思います。

 

 

*英語を英語のまま理解する感覚を養える

今、この本は約10分で1周をすることができます。
10分で終えるためには、どこかで立ち止まっていては無理です。
瞬時に英文を理解していかなくては終えることができません。
もちろん、日本語訳を作っている暇などありませんから、
(日本語で理解をしているでしょうけれど、)
英語で理解しているかのような感覚に陥ることができます。

 

 

*Part 5 の問題回答スピードが上がる

これは上記のものが総合された結果です。
同じ語彙が出てきた問題が素早く解けるだけではなく、
文法問題やその他の語彙問題を解くスピードがぐっと上がりました。
この一冊でリズムよく解くコツをつかんだのだと分析しています。

 

 

各単語の細かい説明や類義語・反意語は一通り目を通していますが、じっくり読むのはこれからです。
音声を聞く時間もさほど取れていないため、そちらも実施していく予定です。
誰よりもこの一冊から吸収する学習者になろうと思います。

 

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