TOEIC の定番単語帳『金のフレーズ』の効果が出る使い方(その2:逆算する)

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先日、「英英辞典を使おうぜ」と呼びかけた記事が地味に読まれているようです。

TOEIC の定番単語帳『金のフレーズ』の効果が出る使い方(その1:英英辞典を用いる)

 

おそらく「金フレ」をフル活用したい方が大勢いらっしゃる証拠でしょうね。
ということで、ここ数日は、「金フレ」の活用法について考えを巡らせています。

 

今回は第2弾です。
「金フレ」に限ったことではなく、単語帳全般の使い方に関するお話。

 

ぼくは昨日始まった「天狼院 TOEIC ゼミ」で次のような課題を出しました。

 

「2週間後までに『金フレ』の730点レベルに掲載されている単語と顔合わせをする」

 

合計700個です。
ちまちまと「1日10個」なんてやっていたら、到底間に合いません。
ぼくがこの課題を出したのは、

 

単語は集中的に、一気に取り組む

 

姿勢を身につけて欲しかったからです。

 

以前もご紹介した記事の最後に書いた言葉を引用します。
それが今回の言いたいことでもあるんですね。

 

TEX加藤先生『TOEIC 出る単特急 金のフレーズ』の効きどころ(使い方研究)

 

(おまけ)
『金フレ』で単語力をつけたい方へ、オススメの使い方をご提案。
一日10個などチマチマやらずに、最低100個、あるいはそれ以上を一気にまわしてください。
「まわす」というのは、ひたすら穴埋めを進めていくというものです。
間違ったりわからなかったりしたら、答えの単語と意味を確認したらすぐに次へ。

 

そう、「まわす」感覚を知ると、学習が一気にはかどります。
もし2週間のうち、10日しか学習に充てられなければ、
「1日70個」ペースで触れなくてはなりません。
でも、それくらいでいいのです。

 

一気にやる。
そして、それを何度も繰り返す。

 

そうすることによって、単語はじわじわと身についていきます。
時間をかけて一語一語と向き合うのは非効率的です。

 

自分がおさえなくてはならない単語を、
どのくらいの期間で取り組みたいのか、
逆算をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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