TOEIC の過去問『既出問題集2』を使ったセミナーの開催報告(満員御礼)

投稿者: | 2020/02/02

2020年2月1日。
気持ち良く晴れた日暮里にて、
長文を読む自分に慣れる!「TOEIC L&R Part 7 徹底攻略講座」を開催しました。
今回はそのレポートをさせていただきます。

 

 

過去問を分析!

韓国で2019年末に出版された『既出問題集2』を使って、
Part 7(54問)を徹底解説するというもの。

 

と言っても、ライブという特性を利用して、参加者から出た質問にリアルタイムでお答えしました。

 

内容としては、

  • Part 7 の復習方法
  • 単語の覚え方(本やアプリの使い方)

あたりが中心です。

正直、この内容だけでも1〜2時間は話す内容があるのですが、30分程度にとどめました。
(答えながらも新たな気づきがありましたので、ブログや note で改めて発信いたします)

 

そして、そこからは適宜休憩を入れながらの解説です!

  • 英文を前から理解する実況中継
  • 解答をする手順の実況中継
  • 頻出単語や類義語の解説
  • TOEIC らしいテーマやパラフレーズの解説

この辺りが中心となりました。
3時間では処理しきれないほどの情報量だったと自負しています。
参加条件を「リーディングスコア300以上」としているのは、
情報を処理しきれなくて嫌になる可能性があるからです。

主催者も参加者も疲労感たっぷりのセミナーとなりました。

 

切磋琢磨する環境!

主催者として見ていて感じたのが、参加者の皆さんのパッションです。
「一つでも多く持ち帰ってやろう」という気合いが感じられて最高でした。
貴重な土日の長時間を TOEIC に割こうという人たちが集まる時点で、
このような環境になることはわかっていたのですが、それでも熱い時間だったと思います。

 

『公式問題集』を超えるのが『既出問題集』!

セミナー中にも言ったのですが、日本で出ている『公式問題集』は本番より簡単めです。
その点、『既出問題集』は難易度が高く、ぜひ解いてほしい問題ばかり。
ただ、独学では間違った解釈をしたり、不明点が出たりします。
そのため、今回のようなセミナーをヒントにすると良いかと考えています。

 

***

今回のセミナーで扱ったのは TEST 1 でしたので、TEST 2 以降も扱ってまいります
次は3月に開催予定ですので、ご興味のある方はブログや Twitter をチェックしてください!

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