TOEIC対策を行う人にとって貴重な成功体験が盗める『千本ノック!7』のコラム

投稿者: | 2014/06/27

毎年一冊発売される、Part 5,6対策の名著『千本ノック』シリーズには、
著者の中村澄子先生が運営されるすみれ塾の生徒さんの「学習体験コラム」が掲載されています。

千本ノック7

『千本ノック』は問題集なので、コラムは読み飛ばしてしまいがちなのですが、
ここにはものすごく重要な学習のヒントが隠されていることが多いです。
最新作の『千本ノック!7』の最初のコラムは、個人的に大ヒットでした。

 

肝となる部分を抜粋するのは心が痛むのですが、ぜひ共有させてください。
コラムの執筆者の『千本ノック』の使い方です。

 

まず、問題を見て解く→解説を読む→日本語訳を参考に英文を再度見て文の構造を理解する努力をする→もう一度英文を読む、を繰り返しました。

 

この使い方、多くの方にオススメしたい方法です。
この方は「英文の構造を理解する」ことに努めているのですね。
英文の構造がパッと見えるようになればなるほど、英文の読解スピードはどんどんと上がっていきますから、
構造を意識して英文を見るようにすることは非常に大切なことだと感じています。

 

しかも、「日本語訳を参考に」というところもポイントです。
日本語訳と英文を照らし合わせて、パズルのように理解しようとしてしまうと、
英語の語順通りに理解していく意識や力が養われにくいため、
日本語訳はあくまで参考にするというのが最適だと思っています。
何も参考にしないとストレスばかりが溜まってしまいますからね。

 

『千本ノック』は本番のTOEICよりも複雑な英文が素材となっています。
それらの英文をしっかり読めれば、本番では効果を発揮することは間違いありません。
Part 5 はもちろんのこと Part 6,7 でも、です。

 

ということで。
最新作のみならず、コラムはさまざまな属性の方の成功体験が書かれています。
ご自分に合うものを取り入れて、ぜひ学習を進化させていってほしいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください