TOEIC『ウーゴ(ウルトラ語彙力主義)』が突く盲点

投稿者: | 2015/05/03

「ウーゴ」こと『TOEIC TEST ウルトラ語彙力主義』の話の続き。
前回の記事は以下のものです。

 

なぜ TOEIC『ウーゴ(ウルトラ語彙力主義)』を中古で購入したのか?+私の使い方

 

人によっては『ぜったい英単語』と読み換えていただければと思います。

TOEIC_ウルトラ語彙力主義
じっくり取り組んでみて「お!」と思わされるところがありました。

 

この本は

 

Part 1 によく出る単語 Unit 01-10
Part 2, 3 によく出る単語 Unit 11-50
Part 4, 5, 6, 7 によく出る単語 Unit 51-88

 

という構成になっています。

 

順番通りに取り組むのもよし。
自分の得意/苦手なPartから取り組むのもよし。
気が向いたところから取り組むのもよし。

 

ぼくは Unit 01 から律儀に始めていたのですが、
Part 1 に飽きてしまったため、飛ばして Part 2 という形でやってます。

 

さて、そんな各Unitは4つの選択肢から空欄に適する語句を選び、
次のページに各選択肢を使った例文が掲載されているわけですが、
その語句の基本的な使い方はもちろん、盲点をつく使い方も乗っているんですね。

 

冒頭のほうで言えば、carry という単語。
「〜を運ぶ」という意味が一般的ですし、すぐに思い浮かびますが、

The shop carries a variety of furniture.

のように、「〜を取り扱う」という意味もあるんです。
英文を見ればわかるものの、自分で使えるかというと疑問符がつきませんか。
ぼくはこの表現を瞬時にアウトプットはできません。

 

このように、知ってはいるものの、あやふやな部分を問われるのが試験ですよね。

「見覚えがあるのにいまいち出てこない」
「確かこんな意味だったような…」

この感覚を試験中に抱くとストレスになり、力を発揮できなくなります。
ですから、そこを地道につぶしていくことは避けて通れません。
その絶妙なところを例文でカバーしてくれる「ウーゴ」ではないでしょうか。

 


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