現形式ラストの TOEIC 公開テストまで2週間

3月の TOEIC 公開テストの結果発表まで1週間、
4月の TOEIC 公開テストまで2週間となりました。

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おい、TOEIC の形式が変わるんだってよ

と TOEIC 業界がざわついてから、あっというまです。

 

3月も4月も受験する方は、3月の結果はそれなりに受け止めて、
残りの1週間で、自分のできることをやるしかありません
そこで自分の気持ちの軸がぐらつかないように、今週1週間は勝負だと思います。

 

一方、4月だけを受験する方も変わりありません。

 

4月が現形式の最後だから、名残惜しい

 

そう思う方は一部でしょう。無理に感傷に浸ることはありません。
自分の力を最大限発揮できるように、いつも通りを積み重ねることが大事だと思います。

 

4月が現形式の最後だから、より一層力を入れる

 

4月で目標スコアを突破し、TOEIC から卒業する、という意味であれば、
大いに力を入れて、さっさとケリをつけてほしいです。
(ぼくも学生にはそう伝え続けてきました。)

 

でも、ぼくは「最後だから」と言って、変に力を入れようというつもりはありません。
3月の試験で失敗した部分を修正して臨もうと思っています。いつも通りのことです。

毎回のように受験をしている人にとっては、ゆっくりする間もなく、
次々と公開テストが目の前に迫ってきます。

TOEIC はよくできているテストで、手を打たなければ、スコアは変わらないんですよね。
次回までに自分の課題をつぶそうとしなければ、スコアは必ず停滞します。

だからこそ、目の前の TOEIC に集中をすること。
これがとても大切なことになると思うんです。
変に「寂しい」だなんて思う余裕なんてないんです。

 

己の弱点はどこにあるのか。
どうすればさらなる高みにたどり着けるのか。

 

そこを考え続けることがスコアアップへの道なんじゃないかなと。

 

どのようなタイミングで受けようが、
どのような心持ちで受けようが、
大事なのは、いつも通りを出す力です。

 

当日に向けたトレーニングを粛々とやっていきましょう。
ぼくもやっていきます。

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