英語の音読の効果が出るタイムラグ

本日も福島の山奥にこもっての合宿中でございます。
合宿中は合宿での気づきをシェアしていきたいと思います。

 

みつを

 

授業で「音読がいかに力につながるか」を訴え続け、
授業中にも自習の時間にも音読をしてもらうようにしています。

 

音読がいかに英語力の向上に貢献するかを身を持って体験しないと、
自分からやろうと思えないものですよね。

 

ですので、授業中はどの Part であっても、
隅から隅まで音読するつもりでやらせています。

 

頭の中に知らない言い回しを突っ込む

 

ことが目的です。
語句レベルの話もあれば、文の組み立ての話もあります。
自分が「言いにくい」ものは「理解していない」ものなので、
口を通して、体に身につけてもらうことが狙いです。

 

ぼくの実感では、音読が英語力に結びつくには、
時間が少しかかると思っているのですが、
まだその段階に至っていないと思われる学生も、

 

「声に出しているほうが飽きずに復習できる」

 

という声もあります。
素材の復習にいい影響を及ぼしているのは何よりです。
「このまま続けていれば、ブレイクスルーが訪れる」と必ず伝えています。

 

同じ文章を音読し続けることは辛いことではありますが、
自分の英語の貯水池に表現を溜めていく上では間違いない方法でしょう。

 

学生の頑張りを目の当たりにしながら、
自分も一緒に音読をすると、身につき具合も増しますね。
(役得です。)

 

合宿もまだまだ日程は続きますから、
気づきをブログに残していきたいと思います。

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