本物の「目標」の立て方

 

ぼくは先日の記事で「TOEIC をナメていた時期があった」と書きました。

 

【告白】TOEIC をナメていた時期がありました。

 

そのときには「目標設定」でズレが生じており、勉強をうまく軌道に乗せられなかった話を書いています。
学習を継続していき、結果を出し続けるためには、「目標設定」がいかに重要かを感じました。

 

そこから、ぼくは日々、「目標設定」については考えを巡らせているのですが、
以前からこのブログでもご紹介している棋士の羽生善治さんの言葉が引っかかりました。

 

羽生善治_闘う頭脳

 

読んでいた本の中で、また響くものがあったのでご紹介します。
(上記の本ではありません。あしからず。)

 

 何かしらの目標を立てて、それに邁進していくのは素晴らしいと思います。しかし、目標を設定することは同時に、制限をつくっているとも考えられます。
つまり、目標に到達さえしてしまえば、あとは頑張らなくてもいいというか、気持ちがふっと抜けてしまうのです。

 

まさかのご指摘です。
「目標=制限」という内容。

 

ぼくは「990点満点」という目標を見据えたため、そこで成長がストップしてしまいました。
というのも、取得した後も「990点満点」という同じ目標を持っていたからです。
自分自身で「制限」を設けてしまっていたというわけですね。

 

目標は更新していかなくてはならない。

 

自分の成長に合わせて、目標の見直しをする必要があるということです。
目標は一度決めたら変えてはいけない、というものではありませんよね。
であれば、日々、自分と向き合いながら、適切な目標設定をしたいものです。

 

ぼくの目標は事実上「990点を安定して取得する」ことですが、
夢としては「1000点を取得する」というつもりで、今後の TOEIC は臨んでいこうと思います。
(これ、マジです。)

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