第213回 #TOEIC 公開テストを受験した後に見えた復習の甘さ

投稿者: | 2016/09/28

第213回 TOEIC Listening & Reading 公開テストの翌日のことです。
英文を読む練習がてら、『読解 特急』を引っ張り出してきました。

読解特急
そして、素材となる文章だけを読んでいたときのことです。

 

いやはや、驚きました。
Part 7 の同義語問題として出題された go with がそこにあるのです。
この一冊を解いたみなさんはお気付きでしたか?
ぼくはこの日出会うまで、go with が使われていたことの記憶などありませんでした。

 

 

これはつまり、

 

「復習が甘い」
「読み返す回数が足りない」

 

という証拠でしょう。

 

何度もやり込んでいる『単語 特急』であれば、
「これはあの本で出てきたぞ」というように、すぐに気付くはずです。
その点、『読解 特急』は読み込めていなかったのだと思います。
これは回数の問題というより、復習1回ごとの質の話になるでしょう。

 

 

そして、もう一つ気をつけておきたいことがあると気付きました。
『単語 特急』著者の森田鉄也先生のブログ記事から引用をさせていただきます。
morite2 先生の最後の言葉は重みがあります。

 

TOEIC復習表現go with

 

やはりTOEIC側は英和辞典にどう掲載されているかは考慮してくれないですね

 

そういう語句を出題してくるのが TOEIC であれば、
我々、受験生もそこを意識した学習をする必要があるわけです。

 

簡単な語句を見逃さない

 

という姿勢です。
今回は、たかが go with です。
簡単な単語の組み合わせです。
どうしても知らない語句や難しい語句にとらわれがちですが、
そこを自分に厳しく問いかけてみる姿勢が大事なのだと思います。

 

自分は使い方も意味もちゃんと知っているか、と。

第213回 #TOEIC 公開テストを受験した後に見えた復習の甘さ」への1件のフィードバック

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